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2009年11月19日 (木)

Disney's クリスマス・キャロル

百面相のジム・キャリーにぴったり

Disneys

公式サイト http://www.disney.co.jp/movies/christmas-carol

原作: チャールズ・ディケンズ
監督: ロバート・ゼメキス

金貸業をしている強欲なスクルージの前に、7年前に死んだビジネスパートナーのマーレイの亡霊が現われる。そして、これから3人の精霊がスクルージの前に現われると告げて去って行った。
現われたのは、過去、現在、未来のクリスマスの精霊だった。

今まで何度も映画化されているらしいですが、中学生の時に見たかな。キリスト教的内容だし、感動したという記憶はありません。見たのはたぶん、アルバート・フィニーが主演のではないかと思います。どんな感じだったかも、もう記憶にありません。

ゼメキス監督が、「ポーラー・エクスプレス」「ベオウルフ」に続き、パフォーマンスキャプチャーを使用し、主演がジム・キャリーというのが一番の魅力で、見に行きました。

映像を楽しむには、断然3Dがいいと思いますが、それだと吹き替えになるんですよね。
オリジナルの俳優の声を聞きたくて字幕でと思うと、普通のになりますよねえ。
なので、普通ので見てきました。

体の動きや顔の表情が、まさしくジム・キャリーなのがわかって楽しい。
それと、スクルージが精霊と一緒に宙を飛ぶシーンが、すっごくいい! 飛行シーンが大好きな私が、大満足できました。

きっと3Dなら子供が大喜びする、すっごく楽しい映像なんだろうなあと思いました。

ジム・キャリーが、スクルージの現在から少年期までと、3人の精霊を演じています。
ゲイリー・オールドマンが、スクルージの下で働くボブ・クラチットとその息子のティム、ビジネスパートナーのマーレイ。
コリン・ファースがスクルージの甥。そのままの声なので、わかりやすいです。
ロビン・ライト・ペンが、スクルージが青年期に婚約した女性と、スクルージの妹。

(鑑賞日11月18日)

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コメント

こんばんは~♪
私は3Dで観て来ました~
素晴らしい映像に感動でした!
お話にはもうちょっと感動が欲しかったですが。
スクルージの顔つきや動きが、時々ジムそのものに見えて可笑しかったです!

こんにちは~^^
3D観て来ました。驚異的に良いですよ!もし可能なら3Dで見て欲しいほどです。精霊との飛行シーンとか、雪が目の前に飛んでくるぐらいの感じで、さながらTDLのアトラクションのようでしたし♪
立体的に見えるだけじゃなくて、ちゃんこ物語の映像構成的に、フル3DCGが活かせるように計算されつくしてるんですよね。技術におんぶに抱っこじゃなくて、技術を使いこなしているところが素晴らしいです。
お話自体はまあ特筆するもんでもないですが、今までで一番出来のよい3Dでした。^^

★由香さん
やっぱり3D映像は、素晴らしいんですね。何役もやってても、顔はジム・キャリーでしたね。(笑)

★KLYさんも3Dで鑑賞されたんですね。
そうですか、そんなに映像は素晴らしかったんですね。
3Dと2Dの両方を見る予算があったらいいんですけどね。どちらを見るか悩みました。

あぁ!やっとコメント欄が復活しました。
数々のTBをいただいてたのですが、開くとタラちゃんが登場して、変な画面になって、それを消しても、コメント欄や、下の方は一切出ず・・・。
そのことをお知らせしたくても、書くとこないので手段なし。
TBを返せず、心苦しく、泣きたくなってたのですが、やっと出ました。あーー、よかった。
やっと書けます。

そうなんです。3Dだと吹き替えなんで、ここは3Dを見るのが目的だったので、日本人で見ましたが、それほど違和感はなかったです。
動きでジムだあ、とわかっちゃうのは凄いです。

ということで今までのTBにはお返しできませんが、本文は読ませていただいておりました。

★sakuraiさん
>開くとタラちゃんが登場して

イングロリアス・バスターズのブログパーツを貼っていたせいで、コメントやトラックバックの欄が表示されたりされなかったりしたんですよ。訪問者の方々にはご苦労をおかけしているのはわかっていましたが、11月中は貼っておきたかったんですよ。

>動きでジムだあ、とわかっちゃうのは凄いです。

2Dでも充分わかったので、3Dだとまさにジムに見えたのでしょうね。^^

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