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2010年1月18日 (月)

Dr.パルナサスの鏡  ジャパンプレミア試写会

鏡の中は ギリアム・ワールド
主役はヒースではなく クリストファー・プラマーでした

Dr_parnassus

公式サイト http://www.parnassus.jp
1月23日公開

監督: テリー・ギリアム

撮影半ばに、ヒースの突然の死。
製作が危ぶまれましたが、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの協力で完成した映画。
3人が自分達のギャラを、すべて遺児のマチルダちゃんにあげたのは有名ですよね。

監督とリリー・コールの舞台挨拶がある、ジャパンプレミアに行ってきました。
今年最初に当たった試写会がジャパンプレミアで、幸先いいかも~。

会場のシネコンの入口前

Dr_2

マスコミ用の、フォトセッションのスペースに使用されたようです。

午前中に座席指定券に引き換えて、午後6時過ぎに再びシネコンに行きました。
入口前の柵の中で、監督の娘さんとプロデューサーが、ファンのサインに応じていました。
もう柵の中には入れなかったし、撮影も禁止。
サインよりもふたりの写真が撮りたかったので、残念でした。

伊藤さとりさんの司会で、監督とコールさんが登場。
スーパーモデルのコールさんは、
脚がながーーーい!
もちろんすっごく高いハイヒールを履いていましたが、
体の7割が脚?ってくらい、すごかったです。
でもって、顔がものすっごく小さーーーい!

ヒースについて尋ねられた監督は、彼を称賛していました。
ジョニーからの手紙を、コールさんが代読。

爆笑問題のふたりが花束を持って登場しましたが、田中さんとコールさんの身長差もすごいですが、太田さんが、コールさんの脚の長さが、田中さんの身長だと言っていました。(笑)
田中さん自身も、同じ人間かと思うくらいと言っていましたが、本当に信じられないくらいのプロポーションでした。

モンティ・パイソン出身の監督は、太田さんと口と口でキスしたり、太田さんのジョークにも、うまく応対していてさすがでした。
監督業に興味のある太田さんへのアドバイスに、「撮影現場の掃除から始める事だよ。」

太田「監督は芸人上がりだからそうだったんだろうけど、僕はもう少し上から」
監督「僕はシリアスな監督だから、芸人と一緒にされるのは心外」
太田「そんな事は、アバターに勝ってから言え」

一旦ゲストの方々が退場してマスコミカメラの準備が整うと、客席中央の通路にゲストが立ち、そこでフォトセッション。
観客は入場時に渡された仮面をつけました。
監督が座席の背もたれに足をかけてパフォーマンスしたり、観客を大いに盛り上げてくれて撮影が終了したあと、監督とコールさんは、何人かのサインに応じて退場していきました。


2007年のロンドン。パルナサス博士(クリストファー・プラマー)が率いる旅芸人の一座が、街にやってきた。
鏡をくぐりぬけると、そこには心の奥に隠し持つ欲望を映し出した世界があり、どんな欲望もかなえられる。
しかし1000歳になる博士は、以前ある願いをかなえるために、ニックという悪魔(トム・ウェイツ)と取り引きをした。それは娘ヴァレンティナ(リリー・コール)が16歳になった時、悪魔に差し出すというもの。そしてそれは、3日後に迫っていた。


博士は昔々、僧侶でした。悪魔と賭けをして勝ち、永遠の命を手に入れましたが、それは悪魔の策略でした。
永遠の命は、博士に幸福をもたらしてはくれませんでした。死にたいと思っても死ねない辛さをかかえたまま、ただ生きていました。

老人なのに、なぜ若い娘がいるのか。それと、どんな取り引きのために、娘を差し出さなければならなくなったのかが、徐々に明かされていきます。

娘を差し出さなければならない博士は、ずっと何年も酒びたりだったのでしょう。しかし理由を知らない娘は、そんな父親に怒り、子供の頃から旅芸人の暮らしから逃げ出したいと思っています。

ヒースとあとを引き継いだ3人の俳優の名前ばかりクローズアップされてかわいそうだなと、映画を見て思ったのが、密かにヴァレンティナを愛し、博士のイマジネーションの世界を敬愛していて、一座のアシスタントをしているアントン役のアンドリュー・ガーフィールド

Dr_parnassus_andrew

メインキャストで、重要な役なんですよ。

アントンとヴァレンティナは偶然に、橋から首を吊っている男トニー(ヒース・レジャー)を発見し、助けます。
記憶を失っているというこの男、なーんか胡散臭いけど、その容姿と巧みな話術で人を魅了。ヴァレンティナも、彼に恋しちゃいます。
ヒースはこういう演技もうまいですよねえ。

一座の客も増えて、もうかりました。
そこへ、またまた悪魔のニックが、博士に賭けを持ちかけます。娘を差し出す期限までに博士が勝てば、娘は差し出さなくてもいいし、博士も不死身でなくなると。

博士はこの賭けを受けるんですよ。

鏡の中の世界は、博士のイマジネーションが作り出す世界で、博士がトランス状態にならないと、出現しないのです。
太田さんが、ギリアム監督の頭の中を見た感じと言っていましたが、まさにそういう感じの世界です。

鏡の世界へ入った人達は、悪魔の誘惑というか、自分の欲望に勝てるか、欲望を捨てられるかどうかが試されます。

自己犠牲や献身、無欲など、美徳とされる道を選ぶか、そうでないかの二者択一を迫る世界が、鏡の向こうにあります。キリスト教的でしょうかね。

でもこの映画は、博士自身が試されている映画です。
メインは、博士の選択。
博士は過去から現在まで、何回か悪魔と賭けをしたり、取り引きしたりしていますが、結局、博士が欲を捨てられるかどうかが、試されているのだと思いましたね。
もともと悪魔と賭けや取り引きをしてしまうのは、欲のせいなんですよね。

ヒースのあとを引き継いだ3人の俳優は、メイクでヒースに似せていますが、声もヒースに似せているように感じました。

Drparnassus_yokoku

ジョニー・デップはジャック船長のように、いい奴だか悪い奴だかわからないようなコミカルな役。
ジュードの登場は少なめでした。
大好きなコリンがなかなか登場しなかったけど、一番カットが多くて撮影に時間がかかったのではと思いました。ダークでどこか悲しげにも見える役が似合うわ。

スーパーモデルのリリー・コールも、後半の演技は、なかなかよかったです。
この人、顔がバネッサ・パラディと同系統のような。もしかして監督は、この手の顔が好きなのかしら。

エンドロールが終わったあとメロディーが流れたんだけど、一緒に行ったBさんが、「映画の中でヒースが使用していたケイタイの着メロよ。」
私はそこまで覚えていませんでした。coldsweats01

しかし、同じ日の九段会館の試写会で見た人は、エンドロールの後の音楽はなかったっていうのです。公開後の映画館ではどうなのでしょうか。

一座の人達が、鏡の中でそれぞれどんな選択をするのかも見所です。
特に最後の博士の選択がどっちなのか、演出の仕方がよくて目が離せません。

その結果は、映画館で見届けてください。

帰りの電車の中で、ヒースはもういないんだと、悲しくなりました。

(鑑賞日1月14日)

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コメント

風子さん、TBありがとうございます。
レビューをよんですごく良く分かりました!
私字幕なしで観たので、いまひとつ大事なところがわかっていなかったようで、なるほど取引の内容とか、結構重要だったんですね。
結局は博士の欲だった・・・のだけは、何となくわかりましたが。
しかし、圧倒的な存在感のヒースが、もうこの世にはいないのが、哀しいですね。

★ノルウェーまだ~むさん
字幕無しでご覧になれるのは、うらやましいです。
ヒースは若すぎましたよね。とても残念です。

風子さん、こんばんはw
今朝のワイド・ショーで 監督の話と「ロスト・イン・ラマンチャ」の失敗、そしてこの作品についてを放送していて、思わず観入ってしまいました。
今週末から上映ですね、楽しみです~!
ジョニーたちの好演もですが、BOY Aのアンドリュー君も楽しみだわ・・。
太田さんと監督のやりとりも面白いです。
今年初の試写、楽しめてよかったですね(*゚▽゚)ノ

★みぬぅさん
わたしもそのワイドショーを見ていました。
ギリアム監督は、映画製作では、よく不運な目にあいますね。

今年初めての試写会は、とても楽しかったです。

こんばんは~~。
はじめまして・・・マリーです。TBさせていただきました。よろしくお願いします。

昨夜の試写会で、エンドロール後にケータイ音が断続的に流れて、誰だろう?早く止めればいいのに。なんて思ってました・・・
あれ、ヒース(トム)の着信音だったのですね?ありがとうございます。すっきりしました~~。

プレミア、楽しかったんですね~。
リリーちゃん、そんなに脚長いんですね。さすがスーパーモデル。でも演技もよかったです。

★マリーさん
はじめまして。
いらしていただいて、うれしいです。

トムの着信音だとは、私は覚えていなかったのですよ。coldsweats01

リリーさんの脚は、驚きの長さでした。腿は結構太さがありましたけど、膝までにキュッと細くなっていました。

こんばんは♪
ワイドショーで監督と爆笑問題のトコ見ました。
リリー・コールさんてそんなに背が高いとはびっくりです。
人間じゃないみたい、、、

作品自体、変更があったのが気にならないくらい違和感なく観られました。

★yukarinさん
リリーさんの身長は180cmだそうです。

原案はどうだったのかわかりませんけれど、変更されたとは感じませんでしたよね。

こんちゃ~^^
ラストの着信音はトニーのモノだって気づいたんですが、だんだん消えていくその音がヒースの命というか、追悼というか、ギリアム監督風の哀悼の意なのかなと受け止めました。
独特のシュールな映像表現が実に気に入ってるんですけど、今回ばかりはお目当てはそれよりヒースと3人ですよね。テリー・ギリアム監督には申し訳ないけど、こればっかりは仕方ない。^^;

★KLYさん
トニーの着信音だとすぐにわかったとは、さすがです。
製作に色々なエピソードがあった作品なので、どうしてもトニー役の4人に注目がいってしまいますね。

風子さま
TBありがとうございました。
プレミアの様子が分かってうれしいです。

★nazunaさま
コメントありがとうございます。
楽しい舞台挨拶でしたよ。^^

風子さん、こんばんは。
トラックバック&コメントありがとうございました。(*^-^*

アンドリュー・ガーフィールドはまだ出演作は少ないけれど、
作品選びのセンスは良さそうですね。

>この人、顔がバネッサ・パラディと同系統のような。もしかして監督は、この手の顔が好きなのかしら。

監督の好みのタイプなのかもしれないですね。^^
肉感的な女優ではなく無機質なモデルを起用したのは
非現実で神秘的な世界観には合っていたような気もしました。

★BCさん
アンドリュー・ガーフィールドは、今後の出演作もチェックしていきたいと思います。

リリー・コールは、少女にも見えたし、摩訶不思議な世界に合っていましたね。

お~~やっぱりリリー・コールは素晴らしいプロポーションなんですね。そりゃそうでしょうね~スーパーモデルじゃ(笑)。
生でご覧になれたなんていいですね!

映画もこの世界観が好きな人にはとても楽しめる内容でしたね。
ヒースがいないことは本当に残念で哀しいけれど、彼を追悼する為の映画になっていたと思います。

こちらからもTBさせてくださいね。

★choroさん
リリー・コールは、とにかく驚きのプロポーションでした。
ヒースの出演作が、色々な協力で完成したのは感慨深いですよねえ。

こんにちは。
TBとコメントまでありがとうございました。

風子さんはコリンがお気に入りだったんですね!?(^^ゞ 私は苦手なタイプです。(^_^;)

ヒース・レジャーが現実世界のシーンを殆ど撮り終えた所で亡くなっていたと言うのも、この映画を完成へと導いたと思います。彼の死が前提でこの映画が成り立っている気がして、普通に映画を楽しむと言う風には観れませんでした。特に、妄想の世界のシーンでは、ヒースがもういないと言うのを実感させられてジーンときて観ていました。

★ミストさん
ヒースは大好きな俳優のひとりだったので、本当に残念です。

普通の映画館で、普通に上映の回でしたが、最後の着信音は結構浸透していたのか、皆さん席を立たないで見ていたのが、印象的でした。
って、アタシは前の方だったけど、みんな完全に終わるまで、席を立ちたくない。。。。ヒースと別れたくない・・・・という感が伝わってきました。

リリーさん、そんなに足が長いのですか!長いスカートで、もったいなかったですね。

こんにちは♪TBありがとうございました^^
試写会当選今年の1本目が「ジャパンプレミア」とは
羨ましい!さすが、風子さんですね(^_-)-☆
今年も幸先いいですね♪

大好きなジョニーにメロメロになりながらも(笑)
ヒースがいないことが切なく悲しくありました(T^T)
でも、遺作が完成して観ることができたのが嬉しいです(T^T)
着信音のことは、知らなくて(^^ゞだれ?(怒)って思ちゃいました(笑)

★sakuraiさん
ヒースの遺作という思いが、観客のみなさんも強いのでしょうね。

舞台挨拶ではミニのドレスでしたが、映画の中のリリー・コールは、折角のながーーい脚がわかりませんねえ。


★ひろちゃんさん
着メロは最初左から聞こえて、右へ消えていきましたねえ。

風子さん
今晩は☆彡
ジャパンプレミア試写会で鑑賞、本当にうらやましいです。
ギリアム監督の毒気が本当に少ない作品でしたね
でもあの独特な世界は健在。素晴らしい映像でした♪
ちなみにリリー・コールさん、何と身長180cmだそうです。
TB&コメント、いつもありがとうございます!

★ mezzotintさん
ギリアムワールドの映像が、とてもよかったですよねえ。

こんにちは~♪
風邪は大分良くなってきました~お見舞いどうもありがとうhappy01

リリー・コールさんはそんなに足が長かったですか?
・・・・・・・もしかして・・・・サロゲート?(笑)

ジョニー、ジュード、コリンはヒースに仕草や声を似せていましたよね~何だかジーンとしました。

映画は、てっきり苦手部門だと思っていましたが(笑)、面白かったです♪ヒースの最後の作品が未完成にならなくて良かったぁ~

★由香さん
風邪が楽になってきたのですか。
映画も楽しまれて、よかったですね。

リリー・コールのサロゲートだったら、買い手がいっぱいいるかも。(爆)

幸先良く、一月からプレミアゲットなんですね。
本当に羨ましい!!
今度、ジョニーの時は私の分も応募して欲しいくらいです。
映画を見るまで、主役は本当にヒースだと思っていたというか博士なんだと思っていましたよ。
エンドロールの後の音楽って言うのが、着メロの事ですよね?
あれって最初に聞いたとき、意味深?と思ったけど、ヒースの着信音だと聞いて、本当に感激しました。

爆笑問題の内容はなんとも言えないけど・・
パルナサスは、ヒースの最後の映画で、三人のヒースを思う俳優で完成されたと言うのが、本当に監督やヒースを思う人々で愛された証拠のようなものですよね。
ヒースが全てを演じていたら、別の演技が見れただろうけど、それはもう求めても無理な事ですからね。
プレミアの様子をありがとうございました。

★まっちゃんさん
>エンドロールの後の音楽って言うのが、着メロの事ですよね?

そうです。
あのトニーの着メロを、ヒースは、プライベートでも着メロにしていたそうですね。

ヒースを愛した友人達で映画が完成して、本当に良かったですね。

プレミアの事、興味深く、読ませてもらいました。
風子さん、運がいい~~!

リリーさん、映画ではほとんど足が隠されていたけど、
実際はそんなに足がなが~いとは・・・。

ヒースの遺作だと言うことで、見てきました。
本当に完成されて良かったです!

ジョニデ、ジョード・ロー、コリンとその持ち味を生かしていましたよね。
私も最初、着信音はビックリしました。誰だ~~?と。
でも、粋な計らいで良かったですhappy01
今回はギリアム監督の毒は薄かったけど、鏡の中の映像が最高でした。

★ 紫の上さん
>私も最初、着信音はビックリしました。誰だ~~?と。

そう思われた方、結構いるようですね。happy01

鏡の中の映像は、監督らしかったですね。

風子さん、こんにちは。
TBありがとうございました。
アントン役のアンドリュー君は「大いなる陰謀」で始めてみて大物俳優に臆することなく印象に残る演技、その後の「BOY A」での演技に、注目してます。

私はワーナーで見ましたが最後の着信音はありませんでした。
「最後のは・・・」と友人に聞かれ「何それ?」状態でした。こういうことは徹底して欲しいですね。

★ryokoさん
わたしも「大いなる陰謀」と「BOY A」を見て、アンドリュー・ガーフィールドに注目しました。

ご覧になった映画館では、エンドロールのあとの着信音はなかったのですか。
ちゃんと統一して欲しいですよね。(`ε´)

私もやっと観てきましたよ!
そっか~最後の着信音の話を聞いてまたしんみりしちゃいました。そうだったんですね。。
これ、ヒースのことがなければ、かなり笑えて楽しめる作品だったんじゃないかと思います。
あのクリストファー・プラマーの衝撃的なお姿にもきっと大笑いしてたかも。

★エマさん
ヒースはプライベートでも、トニーの着メロを使用していたそうですね。監督の思いがこもった演出なのかしら。

>、ヒースのことがなければ、かなり笑えて楽しめる作品だったんじゃないかと思います。

そうですね。楽しみ方が違ったかも。

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08年1月にヒース・レジャーがが亡くなったという衝撃的なニュースが伝わってきた時、彼が撮影中の映画として上げられていたのが本作品だった。監督はテリー・ギリアムで、彼は製作中にトラブルが起きることで知られる映画人。 主演男優不在では製作続行は不可能では、と....... [続きを読む]

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鏡の迷宮へ、ようこそ。 解説:鬼才テリー・ギリアム監督による幻想ファンタジー。ヒース・レジャーの急逝により、完成が危ぶまれていた... [続きを読む]

» Dr.パルナサスの鏡 [りらの感想日記♪]
【Dr.パルナサスの鏡】 ★★★★ 映画(3) エンドロール後に ”音” ありストーリー 2007年、ロンドン。パルナサス博士率いる旅芸人一 [続きを読む]

» 『Dr.パルナサスの鏡』2009年・イギリス/カナダ [おきらく楽天 映画生活]
『Dr.パルナサスの鏡』を観ました悪魔との契約で不死身を望んだ男を取り巻く人々の皮肉な運命を豪華キャストで描く『ブラザーズ・グリム』などの鬼才、テリー・ギリアム監督による幻想的なファンタジーです>>『Dr.パルナサスの鏡』関連原題:THEIMAGINARIUMOFDOCTOR...... [続きを読む]

» Dr.パルナサスの鏡 [犬・ときどき映画]
Dr.パルナサスの鏡[The Imaginarium of Doctor Parnassus] ヒース・レジャーの遺作、ということで観に行きました。 3週目だけど、満席。 テリー・ギリアム監督の作品は癖があるとは思っていたけど、やっぱりクセだらけ(笑) <Story> 鏡の中に入ると、本当の願望を映し出すと言われる不思議な鏡。それを使って興行しているパルナサス博士一行。ある日トニーという青年が橋で首を吊っているところを助け、一緒に旅をする。 博士は1000歳、不死の秘密は悪魔とかわした契約、そ... [続きを読む]

» Dr.パルナサスの鏡 [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
Dr.パルナサスの鏡’09:イギリス+カナダ ◆原題:THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS◆監督:テリー・ギリアム「ブラザーズ・グリム」「ラスベガスをやっつけろ」◆出演:ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ヴァーン・トロイヤー、アンドリュー・ガーフィー....... [続きを読む]

» ★「Dr.パルナサスの鏡」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みは川崎のシネコンをはしごして、3本観てきました。 その1本目は、ヒース・レジャーの遺作で、 奇才テリー・ギリアム監督作。 ヒースの取り残し部分をジョニデとジュード・ロウとコリン・ファレルが演じて完成させた、 涙ぐましい作品として、世に語り継がれるでしょうね。 ... [続きを読む]

» Dr.パルナサスの鏡 [映画の話でコーヒーブレイク]
よく海老名(神奈川県)に映画を見に行きます。 以前はワーナーマイカル、ポイントカードを作ってからはもっぱらTOHOシネマズ海老名に 足を運ぶようになりましたが・・・ 何と!ワーナーマイカル海老名では今年の1月9日から4月9日まで期間限定特別キャンペーンとして 「毎日映画!!1000円」開催中なんです{/good/} スタンプを集めて5回行ったら1回無料〜もありですよ。 今もってTOHOシネマズのマイレージシステムをよく理解していない私にはわかりやすい。 109シネマズとTOHOシネマズ、加えてワーナ... [続きを読む]

» Dr.パルナサスの鏡 [ゆきちママの映画日誌]
そうそうたる有名俳優が集結して完成したヒース・レジャーの遺作。とはいえ、なんとなくマニア受けな印象のこの作品、早く見ないと上映回数がみるみる減って見づらくなるぅ!と慌てて映画館に駆け込みました(笑)... [続きを読む]

» Dr.パルナサスの鏡 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★☆☆☆☆☆    (★×10=満点)      試写 中野ZEROホールにて鑑賞      10年01月23日公開   監  督:テリー・ギリアム キャスト:ヒース・レジャー       クリストファー・プラマー       ジョニー・デ... [続きを読む]

» Dr.パルナサスの鏡 [tomozoのうれし★たのし★大好き]
久しぶりのテリー・ギリアムである。「ブラザーズ・グリム」も「ローズ・イン・タイドランド」も見ていないので、なんと「ロスト・イン・ラ・マンチャ」以来。まぁ、大ハズレといわれた「ブラザーズ・グリム」は、ギリアムファンとして見たくなかった訳だけど、この「Dr.パルナサスの鏡」はね〜。ヒースの遺作だし、ジョニーも出てるし、見ないわけにはいかない!そして、実はすご〜く... [続きを読む]

» 映画:Dr.パルナサスの鏡 [よしなしごと]
 ヒース・レジャーが亡くなって完成が危ぶまれていたDr.パルナサスの鏡を観てきました。 [続きを読む]

» 『Dr.パルナサスの鏡』 [Cinema + Sweets = ∞]
この間やっとのことで、『Dr.パルナサスの鏡』を観賞してきましたー。 公開から約2カ月。。。ちょっと温存しすぎでしょうって、自分でも思ってみたり。。。 ******************** 『未来世紀ブラジル』『バロン』のテリー・ギリアム監督が贈るミステリアス・ファンタジー... [続きを読む]

» Dr.パルナサスの鏡 <ネタバレあり> [HAPPYMANIA]
ヒース・レジャーの遺作となった作品。 彼が撮影中に亡くなった為仲良しやった ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルがよっしゃ続き撮ったるで って事で 途中からトニー役(鏡の中の世界の)をやったんですなダークだけどファンタジー鏡の中の世界は欲...... [続きを読む]

» Dr.パルナサスの鏡 [映画、言いたい放題!]
ヒース・レジャーの遺作だそうです。 やっぱり観ておくべきか。 現代のロンドンに 人々を鏡の中の別世界に誘う見せものが売りの 奇妙な旅芸人の一座が現れる。 1000歳以上という老人のパルナサス博士、 その娘のヴァレンティナ、曲芸師のアントン、 そして小人のパーシー... [続きを読む]

» 「Dr.パルナサスの鏡」 [ドゥル的映画鑑賞ダイアリー]
お勧め度:★★★★☆ 製作: 2009年 英・カナダ 監督: テリー・ギリアム 出演: ヒース・レジャー / ジョニー・デップ / ジュード・ロウ / コリン・ファレル / クリストファー・プラマー / リリー・コール / トム・ウェイツ あらすじ 現代のロンドンに奇妙な舞台と旅芸人の一座が現れる。1000歳以上という老人のパルナサス博士、娘のヴァレンティナ、曲芸師のアントン、そして小人のパーシーが一座のメンバーだ。ある晩、博士の前に悪魔のニックが現れる。博士はかつて悪魔と不死と引き換えに、... [続きを読む]

» Dr.パルナサスの鏡 [★★むらの映画鑑賞メモ★★]
作品情報 タイトル:Dr.パルナサスの鏡 制作:2009年・イギリス/カナダ 監督:テリー・ギリアム 出演:ヒース・レジャー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル、リリー・コール、アンドリュー・ガーフィールド あらすじ: 鏡で人々を別世界に誘う見せものが売りの、パルナサス博士(クリストファー・プラマー)の移動式劇場はロンドンで大盛況だった。観客は博士の不思議な力で自分が思い描く、めくるめく世界を体験できるのだが、そこにはある秘密があった。トニー(ヒース・レジャー)はそのアシスタントとし... [続きを読む]

» 【映画】Dr.パルナサスの鏡…一人だけはアンハンサム [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
{/kaeru_rain/}{/kaeru_fine/} これも先日少しだけ書いた話ですが… 今度は壊れたHDDレコーダーのお話{/face_hekomu/} うちにあった機種はシャープのDV-HRD20という機種。 いつごろ買ったのかというと…ブログ読み返しても書いていないし{/face_ase2/}、仮面ライダー響鬼の前半はVHSに録画していた{/eq_1/}と思うから…おおよそ5年前だと思われます。ヤマダ電機で当時としては結構お安めな価格で売っていたから、衝動買い{/ase/}したように記憶... [続きを読む]

» Dr.パルナサスの鏡(感想189作目) [別館ヒガシ日記]
Dr.パルナサスの鏡はWOWOWで鑑賞も 結論は鑑賞前の創造と違って少し複雑だったね 内容は1000歳を超えパルナサス博士&娘など 旅一座しきる... [続きを読む]

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