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2010年1月

2010年1月31日 (日)

ヒットマンズ・レクイエム

ブルージュって どこ

In_bruges

コリン・ファレルが2008年度ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞した作品だけど、日本未公開。

作品サイト こちら

一仕事終えたヒットマン、レイ(コリン・ファレル)とケン(ブレンダン・グリーソン)は、ボス(レイフ・ファインズ)の指令で風光明媚な観光都市、ベルギーのブルージュへ。
次の仕事の連絡を、ホテルで待っていたが...

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2010年1月30日 (土)

抱擁のかけら (試写会)

ある愛の記憶
読唇術の女性はプロフェッショナルgood

Photo

公式サイト http://www.houyou-movie.com
2月6日公開

監督: ペドロ・アルモドバル

盲目の脚本家ハリー・ケイン(ルイス・オマール)は、本名のマテオ・ブランコを捨てている。
エージェントのジュディット(ブランカ・ポルティージョ)とその息子のディエゴの助けを借りて、仕事も私生活も不自由のない日々を送っていた。
ある日、ライ・Xと名乗る男が現われ、自分の監督作の脚本を依頼する。彼が望むのは、父の記憶に復讐する息子の物語。ハリーは自分向きではないと断るが、その男が先日亡くなった大富豪の実業家、エルネスト・マルテル(ホセ・ルイス・ゴメス)の息子だとすぐに気づく。
ライ・Xを怖がる母に、ディエゴは理由を尋ねるが、長い話だからと話してもらえない。母が仕事でアメリカへ行っている間に、ディエゴは今度はハリーに尋ねる。

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2010年1月29日 (金)

オーシャンズ (日本語ナレーション版)

海って なあに

Oceans_poster

公式サイト http://oceans.gaga.ne.jp

監督: ジャック・ペラン&ジャック・クルーゾー
ナビゲーター: 宮沢りえ

海とは
その問いかけをきっかけに、海という大いなる生命体の知られざる奇跡と、そこに息づく驚異の生物達を映し出す。

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2010年1月28日 (木)

50歳の恋愛白書 (試写会)

今の私 無理しすぎてない?

50

公式サイト http://50love.gaga.ne.jp
2月5日公開

監督・脚本は、原作の著者でもあるレベッカ・ミラー

エグゼクティブ・プロデューサー: ブラッド・ピット

ピッパ・リー(ロビン・ライト・ペン)、50歳。
30歳年上の編集者の夫ハーブ(アラン・アーキン)と結婚して裕福な主婦となり、ふたりの子供も成長して、一見幸せな生活を長年送っている。良き妻、良き母として誰もが羨む彼女だったが、日々感じるのは、型にはまった退屈で息苦しい自分。実は彼女には、夫だけが知っている、他人には知られたくない過去が...
夫の浮気とクリス(キアヌ・リーブス)との出会いをきっかけに、ピッパは自分を解放していく。

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2010年1月24日 (日)

ブリジストンのCM

今日、初めてレオのテレビCMを見ましたー
レオが運転していました

思わず目が釘付け

ん~、新作の公開が待ち遠しい~~~

2010年1月23日 (土)

シャネル&ストラヴィンスキー

芸術家同士の恋はあったのか

Coco_and_igor

公式サイト http://chanel-movie.com
R18

1913年、パリのシャンゼリゼ劇場。
イゴール・ストラヴィンスキー(マッツ・ミケルセン)は、《春の祭典》の初演を迎えていた。来場していたココ・シャネル(アナ・ムグラリス)は、その音楽に魅了された。しかし、あまりに斬新な《春の祭典》は、観客には受け入れられず、ストラヴィンスキーは、悲しみに打ちひしがれる。

7年後の1930年。
すでにデザイナーとして富と名声を得ていたシャネルは、心から愛した男を事故で亡くし、悲しみにくれた。一方ストラヴィンスキーは、ロシア革命後、全ての財産を失って難民となり、パリで亡命生活を送っていた。
そんな二人が、ミシア・セール(ナターシャ・リンダンジェ)とセルゲイ・ディアギレフ(グリゴリイ・マヌロフ)の計らいで出逢う。ストラヴィンスキーの才能に惚れ込んだシャネルは、彼が仕事に打ち込めるようにと、ガルシュに所有する自分のヴィラで暮らすよう提案すると、彼は妻と4人の子供を連れて、ヴィラへ移り住む。

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2010年1月21日 (木)

インビクタス/負けざる者たち (試写会)

国を一つにするために

Photo_2

公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus
2月5日公開

実話に基づいたヒューマンドラマ

監督: クリント・イーストウッド

原作(原題:Playing the Enemy)の著者ジョン・リンカーンは、1989~95年まで、英「インディペンデント」紙の特派員として南アフリカに駐在。PBC、SABCで1999年に放送されたネルソン・マンデラのドキュメンタリー制作にも深くかかわった。

1964年から投獄されていたネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)は、1990年2月11日に釈放され、1994年には、南アフリカの大統領に就任する。
1995年に、自国でラグビーのワールドカップが開催されるのを機に、国民の心を一つにしようとする。

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2010年1月20日 (水)

サロゲート (試写会)

生身の触れ合いが一番

Surrogate

公式サイト http://www.movies.co.jp/surrogate
1月22日公開

グラフィック・ノベルの映画化

監督: ジョナサン・モストウ 「ターミネーター3」「U-571」 

人間の脳神経細胞をスキャンして動く“サロゲート”と呼ばれる身代わりロボットが開発され、人類は自宅からそれを遠隔操作するだけで、社会生活をサロゲートに代行させている近未来。
伝染病や人種差別、犯罪が激減し、事故にあってもサロゲートが破損するだけで、使用者本人には、何の影響もない。
しかしサロゲートが破壊され、その持ち主も死亡するという殺人事件が発生した。
いったい、なぜこんな事が。
FBI捜査官のグリアー(ブルース・ウィリス)とピータース(ラダ・ミッチェル)は、犯人を追う。

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2010年1月19日 (火)

おとうと (試写会)

願はくは花の下にて春死なむ
愛すべき厄介者

Photo

公式サイト http://www.ototo-movie.jp
1月30日公開

監督: 山田洋次

東京の郊外で、小さな薬局を薬局を営む吟子(吉永小百合)。
若くして未亡人になり、一人娘の小春(蒼井優)を女手一人で育てながら、姑(加藤治子)と三人暮らし。
娘とエリート医師の結婚式当日、昔から問題ばかり起こし、身内の厄介者で、音信不通になっていた弟、鉄郎(笑福亭鶴瓶)が突然現われ、酔っ払って披露宴を台無しにしてしまう。

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2010年1月18日 (月)

Dr.パルナサスの鏡  ジャパンプレミア試写会

鏡の中は ギリアム・ワールド
主役はヒースではなく クリストファー・プラマーでした

Dr_parnassus

公式サイト http://www.parnassus.jp
1月23日公開

監督: テリー・ギリアム

撮影半ばに、ヒースの突然の死。
製作が危ぶまれましたが、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの協力で完成した映画。
3人が自分達のギャラを、すべて遺児のマチルダちゃんにあげたのは有名ですよね。

監督とリリー・コールの舞台挨拶がある、ジャパンプレミアに行ってきました。
今年最初に当たった試写会がジャパンプレミアで、幸先いいかも~。

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2010年1月15日 (金)

(500)日のサマー

きみ なんでリンゴが好きなのさ

500

公式サイト http://blog.livedoor.jp/fox_500summer

トム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)はひどく機嫌が悪い。
運命の相手だと思ったサマー(ズーイー・デシャネル)との仲が、うまくいかなくなったからだ。
なぜ? どうして?
彼女と出会ってからの日々を、振り返ってみる。

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2010年1月10日 (日)

リメイクだったのか

2月公開予定のニコラス・ケイジ主演のバッド・ルーテナントは、1992年ハーベイ・カイテル主演の

GW公開予定のタイタンの戦いは1981年の、リメイク作品だったのね。

3月公開のNINEは舞台の映画化とは聞いていたけど、舞台のもとが、イタリア映画の81/2なのも知りませんでした。
マストロヤンニ主演のこの映画は、だいぶ前のテレビ放映の録画をや~っと見ているところ。
比較のためにも、よく見ておかなくちゃね。

2010年1月 9日 (土)

海角七号 君想う、国境の南

茂じいちゃんが良い

noteわらべはみ~た~りnote

Photo

公式サイト http://www.kaikaku7.jp

台北でミュージシャンとして成功するという夢に破れ、台湾最南端にある故郷の恒春に戻ったアガ(ファン・イーチェン)は、嫌々郵便配達の仕事をあてがわれる。無気力な日々を過ごす中、今はない日本統治時代の住所“海角七号(かいかくななごう)”と書かれた宛先不明の小包を開封すると、60年前、日本へ帰国する日本人教師が、敗戦によって別れなければならなかった台湾人女性を想って、船上で綴った7通の手紙が入っていた。
そんなある日アガは、地元で開催される日本人歌手のライブの前座のバンドメンバーとなる。即席の寄せ集めのメンバーで、練習もままならず、やる気のないアガの曲作りも難航し、日本人スタッフの友子(田中千絵)とも衝突してばかりなのに、ライヴの日は刻々と迫っていた。

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2010年1月 6日 (水)

アメリアの予習に

日本でも公開予定のヒラリー・スワンク主演の「アメリア」

その参考にと、テレビ放映で
ラストフライト アメリアの挑戦」(1974)を見ました。

Amelia_earhart

ダイアン・キートン主演のテレビ映画らしいです。

女性で初めて大西洋横断飛行をしたアメリア・イアハート。
その後は、CM出演や講演で資金稼ぎ。
飛行機は大金が要りますからね。嫌々そういう仕事をするアメリア。

同時代のハワード・ヒューズはとんでもない大金持ちだったから、彼女のような苦労とは無縁だったものね。

夫は彼女のプロモーターみたいな存在ですね。

アメリアは、自分がまだ現役の飛行家だと証明しようと、赤道を周る世界一周飛行を計画。しかし時は1937年、不況の時代だったから、資金がなかなか集まらない。
第二次世界大戦前の、不穏な時でもあるんですね。
だから、日本が支配する島々の上空を飛ぶ航路に軍部が目をつけ、軍部が極秘で資金や機材を提供。

ニューギニアまでは行ったけど、太平洋上にはちっちゃな無人島のハウランド島以外、寄航する島がない。当時の状況から、日本の支配下の島に着陸するわけにはいかないものね。

機体を軽くするために、救命ボートなども積んでいなかった。他にも、いろいろな装備を排除した状態で飛んでいたのね。
一応無線はあったけど、今のような性能とは比べ物にならないし、彼女がモールス信号を学ばなかったのも悪かったのね。

アメリカ政府は大金をかけて行方を捜索したけど、結局見つからずそのまま。

ユアン・マクレガーが「アメリア」で演じるのは、夫も公認だったというアメリアの愛人らしいけど、その人物はこの映画には出てこない。

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