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2010年1月30日 (土)

抱擁のかけら (試写会)

ある愛の記憶
読唇術の女性はプロフェッショナルgood

Photo

公式サイト http://www.houyou-movie.com
2月6日公開

監督: ペドロ・アルモドバル

盲目の脚本家ハリー・ケイン(ルイス・オマール)は、本名のマテオ・ブランコを捨てている。
エージェントのジュディット(ブランカ・ポルティージョ)とその息子のディエゴの助けを借りて、仕事も私生活も不自由のない日々を送っていた。
ある日、ライ・Xと名乗る男が現われ、自分の監督作の脚本を依頼する。彼が望むのは、父の記憶に復讐する息子の物語。ハリーは自分向きではないと断るが、その男が先日亡くなった大富豪の実業家、エルネスト・マルテル(ホセ・ルイス・ゴメス)の息子だとすぐに気づく。
ライ・Xを怖がる母に、ディエゴは理由を尋ねるが、長い話だからと話してもらえない。母が仕事でアメリカへ行っている間に、ディエゴは今度はハリーに尋ねる。

ハリーを訪ねてきたライ・Xはゲイで映画監督志望。父エルネストは、そんな息子を嫌っていた。ライ・Xはゲイでありながら2度結婚し、いずれも離婚。息子がいるが、嫌われている。

このキャラクター設定は、ヘミングウェイとその息子の関係を参考にしているそうです。

1994年。
レナ(ペネロペ・クルス)は、エルネストの秘書をしていた。胃癌の父の治療のため、仕方なく彼女に執着していたエルネストの愛人となる。
退屈な日々の中で、一度は諦めた女優になる夢を追いかけ、オーディションを受けに行く。

その頃ハリーは映画監督。新作コメディー「謎の鞄と女たち」のオーディションに来たのが、レナだった。

ハリーは彼女を主役に抜擢し、そのうち愛し合うようになります。

レナに執着するエルネストは、息子を撮影現場に行かせて、レナの様子を撮影させます。そしてレナとハリーの関係に気づいたエルネストは、激しい嫉妬で怒り狂います。

エルネストとその息子のような病的な執拗さや変質的な性格の登場人物は、アルモドバル監督らしいでしょうか。

でもこの作品は、今まで見たアルモドバル監督作の中で、一番一般受けしそうだと思いました。
ハリーとレナの愛はいたってノーマルだし、コミカルなシーンも多く、サスペンス調の部分もあり、映画として楽しめるつくりになっていると思います。
この映画はおすすめですわ。


苦しい現実の中のレナと、ハリーが撮影したとってもコミカルな「謎の鞄と女たち」の映像の中のレナの対比が、とても効果的でいいと思います。

撮影が終了し、カナリア諸島へ逃避行して、愛し合う日々のふたり
Photo_3

ふたりがテレビで見た映画は、イングリット・バーグマン主演、ロベルト・ロッセリーニ監督の「イタリア旅行」。(未見なので内容は知りません)
こんな風に愛し合える相手と出会えて、レナは幸せな思い出を持って行ったと思います。

(鑑賞日1月26日)

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【映画】は行」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、TBありがとです、

>苦しい現実の中のレナと、ハリーが撮影したとってもコミカルな「謎の鞄と女たち」の映像の中のレナの対比が、とても効果的

本当、そうですよね。
アルモドバル作品大好きです〜。

インビクタスの方も送りました。

★migさん
アルモドバル作品は好きではないのもありますが、この作品は一番ノーマル(?)だし、構成がいいと思いました。

おはようございます~、今朝は雪です。

アルモドバル作品が公開なんですね、楽しみです!
先日、「それでも恋するバルセロナ」で、ペネロペの熱演を観たばかりですが、彼女はアルモドバル作品には欠かせない女優ですね。

★みぬぅさん
昨夜の雪が積もりました。
「それでも恋するバルセロナ」は、昨日レンタルしてきたところです。

抱擁のかけらでも、ペネロペは輝いていました。

「謎の鞄と女たち」をちゃんと長く見せてくれるのが嬉しいところです。映画の中登場するレナはとても良い表情でした。そしてそれは永遠なんですよね。アルモドバル監督はこの作品で、ペネロペの美しさを永遠に残そうとしたのではないかと思いました。

★KLYさん
>ペネロペの美しさを永遠に残そうとしたのではないかと思いました。

そうかもしれませんね。
「謎の鞄と女たち」の中の彼女は、とてもかわいらしかったです。

いつもありがとうございます。
>このキャラクター設定は、ヘミングウェイとその息子の関係を参考にしているそうです

なるほど。 彼もアーネストですもんね。
あの息子くんが何かするのかと思ったんですが何もなかったですね。。。

★rose_chocolatさん

あの息子は思わせぶりでしたねえ。

へーー、へーー、ヘミングウェイなんですか!
それは面白い。勉強になりました。

一般的受けしそうなというのが、よくわかります。
アルモドバルっぽさが、ちょっと薄かったもんね。
なんだか、エルネストが可愛そうな気もしながら見てました。

★sakuraiさん
エルネストは、なんとなく哀れにも思えますね。

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