サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

予告編

  • パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

    ジョン・ウィック:チャプター2

    パワーレンジャー

    トランスフォーマー/最後の騎士王

    スパイダーマン:ホームカミング

日本へのメッセージ

« プレシャス (試写会) | トップページ | フェーズ6 (試写会) »

2010年4月15日 (木)

ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い

名作オペラ誕生の物語

Dongiovanni

公式サイト http://www.don-giovanni.jp

18世紀のヴェネツィア。
ロレンツォ・ダ・ポンテ(ロレンツォ・バルドゥッチ)は、聖職者でありながら放蕩生活にふけり、ヴェネツィアを追放され、ウィーンに新天地を求めた。友人カサノヴァの紹介でサリエリと会い、そして新進作曲家のモーツァルトと出会うと、新作オペラの創作に取り組む。

モーツァルトの有名なオペラ“ドン・ジョヴァンニ”
これの前の“フィガロの結婚”で、人気劇作家となったロレンツォ・ダ・ポンテ。

オペラを知らなくても、音楽好きの人なら楽しめると思います。

台本にはカサノヴァも参加していて、“ドン・ジョヴァンニ”は彼の事となっていますが、実はポンテ自身を反映させています。
原題も、私がドン・ジョヴァンニという意味らしいですから。

ロレンツォ・ダ・ポンテの現実の生活と、オペラの創作の世界が、一緒に展開して行きます。
現代でも映画の台本などは、諸事情により書き直されたり、変更を余儀なくされる事があると思いますが、ポンテのオペラの台本も、ふと浮かんだアイディアを取り入れたり、嫉妬深い女フェラレーゼに役を与えなくてならなくなり、作り出したキャラクターとかあって、面白いです。

“ドン・ジョヴァンニ”のラストも、放蕩三昧を改心させるのか否か。

純粋なアンネッタは、ポンテにとって運命の女性。
女好きを返上し、彼女だけを愛する。

Dongiovanni1

ロレンツォ・バルドゥッチは、鼻筋と口元が綺麗な俳優さんですね。
バンパイアメイクをしたら、すっごく綺麗なる顔立ちではないかと思いました。
是非、ヴォルトゥーリ族に加わって欲しい。(爆)

(鑑賞日4月14日)

« プレシャス (試写会) | トップページ | フェーズ6 (試写会) »

【映画】た行」カテゴリの記事

コメント

途中で眠くなりました。
でもそれはこの作品の音楽が優れている証拠です!言い訳じゃなくて、そうなのです!ということにして置いてください。^^;
オペラを知らなくても、誰しも知ってるモーツァルトの曲が流れたりして、何となく配慮もしてくれているのかなって思ったりしました。

★KLYさん
音楽に聞きほれて、うとうとしましたか?(爆)
映画だとオーケストラの音も、聞きごたえありますね。

あはは。イタリア編で、ぜひ登場してもらいたかったですね。
素敵なお顔立ちでした。
実物のダ・ポンテさんは、それほどのハンサムでもなかったらしいですが。
音楽を十二分に楽しめました!

★sakuraiさん
本物のオペラ歌手の方々が出演しているので、音楽と歌は聞きごたえがありましたね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1226073/34225125

この記事へのトラックバック一覧です: ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い:

» ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い [LOVE Cinemas 調布]
スペインの巨匠カルロス・サウラ監督がモーツァルトの名作オペラ「ドン・ジョヴァンニ」誕生の過程に迫った音楽史ドラマ。劇作家ロレンツォ・ダ・ポンテとモーツァルトの出会いを通じ2人を取巻く現実の環境と、実際のオペラのシーンがパラレルに進行するという構成が面白い。主人公ロレンツォ・ダ・ポンテを同じ名前のロレンツォ・バルドゥッチが、モーツァルトをリノ・グアンチャーレが演じる。... [続きを読む]

» ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
天才音楽家モーツァルトのオペラの台本を書いた劇作家ロレンツォ・ダ・ポンテを主人公に、オペラ「ドン・ジョヴァンニ」誕生秘話を描く華麗な歴史劇だ。1763年・ベネチア。ユダヤ教からキリスト教へと改宗し、神父になったロレンツォは、放蕩生活のためベネチアから追放され....... [続きを読む]

» ◇『ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い』◇ [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2009年:イタリア+スペイン映画、カルロス・サウラ監督、ヴィットリオ・ストラーロ撮影、ロレンツォ・バルドゥッチ、リノ・グランチャーレ、エミリア・ヴェルジネッリ出演。 [続きを読む]

» ドン・ジョバンニ [映画的・絵画的・音楽的]
 『ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い』を渋谷ル・シネマで見ました。  これまで、モーツアルトのオペラを映画化したものは『魔笛』(2007年)を見ましたし、モーツアルトの生涯については有名な『アマデウス』(1984年)を見ました。いずれも大層面白かったので、これも見てみようということになりました。 (1)邦題にある副題「天才劇作家とモーツァルトとの出会い」のことは意識せずに、『ドン・ジョバンニ』というタイトルだけ覚えていたために、この映画はてっきりモーツァルトのオペラを映画化した... [続きを読む]

» 「ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い」(2009) [choroねえさんの「シネマ・ノート」]
[[attached(0,class=popup_img_311_448 width=311 height=448)]] 「プリンス・オブ・ペルシャ」 より先に観たのに、感想は前後してしまいました。^^; 公開から1ヶ月半以上経ち、劇場鑑賞は半ば諦めていたのですが、何とか滑り込みで観ることができました。歌劇「ドン・ジョヴァンニ」の誕生秘話のようなお話ということで、予告を観た時から楽しみに期待していた通り、これは面白かったです♪(^^) ..... [続きを読む]

» ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い [迷宮映画館]
オペラの解説付きの上映でした! [続きを読む]

« プレシャス (試写会) | トップページ | フェーズ6 (試写会) »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ