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2011年4月18日 (月)

ロスト・シンボル  ダン・ブラウン著

Photo

ロスト・シンボル(ダン・ブラウン著/)

ダン・ブラウン 公式サイト http://www.danbrown.jp
ロスト・シンボル 公式サイト http://www.danbrown.jp/thelostsymbol

夫が図書館で予約してから、10ヶ月以上経って順番が回ってきて、夫が読んだあと私も読ませてもらいました。

今回の舞台はワシントンDCで、旧友でフリーメイソン最高幹部の、ピーター・ソロモンを救うため、フリーメイソンが守ってきた“古の神秘”を捜さなくてはならなくなります。

キリスト教徒でない事もあり、シリーズの前2作と同様、結末より、スリリングな展開と、ラングドンがどうやって暗号を見つけ、どうやってそれを解いて行くかが面白いですね。
1日足らずのうちに、起こる出来事です。

それと最先端の科学と、古の科学や伝説が登場するのも、シリーズの特徴ですね。

「天使と悪魔」で、ユアン・マクレガーがカメルレンゴ役と聞いたとき、ぴったり!と思いましたよ。
マラーク役には誰がなるのか、楽しみですねえ。

映画化で楽しみなのは、登場する建物が見られることですね。
前2作でも、本を読んでいるだけでは、絵や建物など、行った事がないのでよくわからないんですよね。
今回はワシントンDCなので、「ナショナル・トレジャー」に登場したものもありますが、位置関係とか、建物内の様子などは、映画で見たいですね。

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» 『ロスト・シンボル』 ダン・ブラウン [【徒然なるままに・・・】]
『天使と悪魔』、『ダ・ヴィンチ・コード』に続く、待望のロバート・ラングドン教授シリーズ第3弾! 発売早々に購入したのだけれども、色々あって遅々として進まず(1/4ぐらいまで行った時に、最初から読み直す羽目になったりして)、今になってようやっと読了。 早くも映画化決定と報じられているが、うーん、これを映画にするのは前2作以上に厳しいんじゃなかろうか。下手すると、サイコキラーとの追いかけっこに終始しかねん。 お話はこれまで同様、発端から解決までがほぼ一日で、ラングドンはやむを得ず事件に巻き込ま... [続きを読む]

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