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2011年6月 7日 (火)

プリンセス トヨトミ

大阪の男とは

Photo

公式サイト http://www.princess-toyotomi.com

万城目学の同名小説の映画化

2011年7月8日金曜日、大阪が全停止した。
4日前の月曜日、東京から会計検査院の松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、旭ゲンズブール(岡田将生)の3人が大阪へやってきた。府庁や中学校など、順調に調査を終えていたが、松平は、財団法人「OJO(大阪城址整備機構)」に不信感を持ち、本格的に調査を始めた。

夫に付き合って、見に行きました。

Princesstoyotomi

原作は未読なので、大阪が全停止して、日本中がすったもんだするのかと思っていました。
大阪には、代々隠されてきた秘密があったって言う話なんですね。そして、父と息子の感動作になってました。

松平、真田、長曽我部、橋場、蜂須賀など、登場人物の名前が、戦国時代の人物達を連想させますし、役どころも重なってますね。

予告編などで中井貴一が、自分は大阪国総理大臣と言っていたので、冴えないお好み焼き屋のオヤジが実は...というのに、驚きが感じられなかったのが残念ね。

普段でも天然の綾瀬はるかは、ぴったりなキャラでした。

映画を見たあと、たこやきが食べたくなりますね。

秀頼の息子国松が、実は逃げ延びていて、大阪にはその末裔がいるという。但し、誰が末裔か知っているのはごく数人で、当の本人は、自分が豊臣の末裔である事を知らないという。でも大阪の男達は、その秘密を守るため、一致団結している。いざという時は、全員駆けつける。

大阪の男は、自分の死を予感した時、その秘密を息子に伝える。教えられた息子もまた、自分の息子に伝えて行く。

堤真一が、大阪城が赤く燃えている映像を度々思い出すけど、それが何を意味しているのかなあと思ったら、子供の時に見た光景だったのね。松平元のお父さん(平田満)も、大阪の男だった。
松平元の父との話には、ちょっとうるっときました。

富士山の十字架もよかったです。(* ̄ー ̄*)
地元の方々がエキストラで協力していて、エンドロールに大阪国の方々とあったのには、笑いました。happy01

Princesstoyotomi2

男勝りな橋場茶子役の沢木ルカは、顔も男前。
背中に刀かと思いきや、金属バットだった。(≧∇≦)

OJOの長曽我部に笹野高史
お好み焼き屋の真田竹子に和久井映見
国松の母に菊池桃子
たこやき売ってる兄ちゃんが玉木宏。ちょい役で出演です。
中井貴一の息子役は、「しゃべれどもしゃべれども」に出てた子なんだ。わからなかったわ。大きくなったのねえ。

国松を見逃してやった武士は顔に防具を付けていたので、誰かわからなかったけど、ラストに声で、堤真一だとわかりました。

(鑑賞日6月4日)

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【映画】は行」カテゴリの記事

コメント

なかなかすごい規模のエキストラだったらいいですね。
朝のニュースでやってました。
なんですが、全体から感じたのは、字面を追っただけ・・・と言う感じで、本読んだ時のありえねええ!感はなかったです。
予告で、大事なとこ、見せすぎですよね。

堤真一、綾瀬はるか、岡田将生らの俳優陣は好演しています。
綾瀬はるか、岡田将生の役は原作とは男女が変更されているそうですね。
中井貴一の重厚な演技も良かったです。
ただこの映画結構期待していたのですが、お話がかなり苦しいです。
せっかくのホラ話なんだからもっと風呂敷広げても良かったと思うのですが、ちょっと展開は別の方向に行ってしまうし、ラストも広げたのとは別のちっちゃい風呂敷たたんで終わらせた様な、、
原作は未読です。
映画にあまり納得できなかったので原作読んでみようかな。

★sakuraiさん
原作を読んでいる人には、印象が違うんですね。
小説の映画化って難しいですね。
私は期待しないで見に行ったので、それなりに楽しんできました。


★きささん
大阪が独立宣言とかして日本中がえらい事になる話なのかと思いましたが、結局大阪の秘密を守り通す話でしたね。

こちらも先日行ってきました。
原作を読んでいたので、映画の印象はだいぶ変わっちゃいました・・・。
だって、小説は旭は女で鳥居は男なんですもの・・・。(^^;)

★yukiさん
原作を読まれていると、不満な相違点が多々あるんでしょうね。

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