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2011年11月26日 (土)

クリスマスのその夜に (試写会)

家に帰りたい夜 xmasbell

Christmasnosonoyoruni

公式サイト http://www.christmas-yoru.jp
12月3日公開

原作はレヴィ・ヘンリクセンの短編集

監督: ベント・ハーメル  「キッチン・ストーリー」「ホルテンさんのはじめての冒険」

イブの夜を迎えたノルウェーの小さな町。
結婚生活が破綻して、子供にプレゼントを渡したい一心でサンタのに変装して、かつての我が家へ忍び込む男。
故郷には二度と帰れないカップルの、出産に立ち会った医師。
クリスマスを祝わない、イスラム教の少女と過ごす少年。
不倫相手と過ごす女。
故郷に帰るお金がない男。
それぞれが愛する人を求めて、年に一度の大切なこの日に、それぞれの夜を迎える。

複数のエピソードを交錯させながら、クリスマス・イブの一夜を描いた群像劇。複数のエピソードが同時進行で語られ、それぞれの関係がつながるにつれて、各自の人生が明らかになっていきます。

前半はそれぞれの話の出だしの羅列なので、ちょっと退屈しました。
後半、それぞれの人物の背景がわかったりして、興味深くなってきます。

楽しい人、悲しい人、辛い人、ほろ苦い思いの人、まさに人生色々。
じーんと、心に沁み渡ってきます。

見終わって、
愛する人は大事にしたい。
あしたは良い日でありますように。
あしたは元気にと、心にカイロを抱くような感じでした。

(鑑賞日11月25日)

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【映画】か行」カテゴリの記事

コメント

じんわり、ほっこり、優しい気持ちになれる作品でしたね。
この監督の映画で、最後まで起きてた初の作品になりました(;;;´Д`)ゝ

★sakuraiさん
>この監督の映画で、最後まで起きてた初の作品になりました

あはは、
ほんわかゆったりした作品を撮るの監督さんなんで、せかせかした日本人には眠気を誘うかな。

そうそう、後半にだんだん繋がりがわかってきて盛り上がっていくんですね。前半は???でしたが、それぞれの人間模様がだんだんしみてくるお話でした。
できてましたらTBお願いします。

★atts1964さん
心にしみる夜って感じでした。

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