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    パトリオット・デイ

    ハクソー・リッジ

    パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

日本へのメッセージ

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2012年2月

2012年2月27日 (月)

エバー・アフター

Ever_after


テレビで見ました。
シンデレラをアレンジした物語だけど、魔法使いは出てきません。
とってもおてんばで、読書家のヒロイン。
王子様を担ぎ上げちゃうシーンは笑えました。

最初に見たのは、ドリュー・バリモアの舞台挨拶付きの試写会です。

生でハリウッド女優さんを見たのは、初めてでした。
ドリューは20代前半で、小柄でとってもかわいらしい人だなあと思いました。

出演者で知っていたのはドリューだけでしたが、今見ると、知っている役者さんが何人かいますね。

王子役はダグレイ・スコットですが、もっと若い王子様がこの映画にはよかったと思います。
ルックスも好みの王子様ではなかったの。

2012年2月24日 (金)

おとなのけんか

親の顔を見てみたら
┐( ̄ヘ ̄)┌


Carnage

公式サイト http://www.otonanokenka.jp

原作はヤスミナ・レザの戯曲“God of Carnage”

監督: ロマン・ポランスキー

公園での子供同士のけんかで、ひとりの少年が前歯を2本折った。話し合いで和解しようと、リベラルな知識層のマイケル(ジョン・C・ライリー)とヘネロペ(ジョディ・フォスター)・ロングストリート夫妻のアパートを訪問した、弁護士アラン(クリストフ・ヴァルツ)と投資ブローカーのナンシー(ケイト・ウィンスレット)・コーワン夫妻。
冷静で穏やかに始まったはずの話し合いは、お互いのわだかまりや本音がむき出しになって次第に険悪なり、やがては夫婦間の問題まであらわになっていく。

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2012年2月23日 (木)

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ブランコを思い切りこいで飛ぼう 

Photo

公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/extremelyloudandincrediblyclose

原作: ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(ジョナサン・サフラン・フォア著/NHK出版)
監督: スティーブン・ダルドリー

9.11同時多発テロで、大好きで仲が良かった父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)は、その死に納得できないまま1年が過ぎたある日、父のクローゼットで1本の鍵を見つける。その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと考えたオスカーは、その鍵で開ける鍵穴を探そうとする。

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2012年2月20日 (月)

TIME/タイム

超格差社会

Time

公式サイト http://www.foxmovies.jp/time

監督・脚本: アンドリュー・ニコル  「ガタカ」

科学技術が進歩したことにより、老化を克服した近未来。人類の生体の成長が25歳で止まる社会では、貨幣の代わりに時間が唯一の通貨となり、左腕に埋め込まれたボディ・クロックの残り時間(=余命の時間)によって<富裕ゾーン>と<スラム・ゾーン>に分けられた。一部の富裕層は永遠の命を享受し、圧倒的多数のスラム・ゾーンの住人たちは、日々寿命を気にしながらあくせく働き続けなければならない。
スラムゾーンに住む青年ウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)は、ギャング一味から救った男から、100年以上の時間をもらい、富裕ゾーンに入りこむ。そこで富豪の娘シルビア(アマンダ・セイフライド)と知り合うが、時間の秩序を守る監視局員たちが、ウィルを追跡していた。

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2012年2月17日 (金)

マシンガン・プリーチャー

憎しみに心を支配されたら負け

Machinegun_preacher

公式サイト http://mgp-eiga.com

実話の映画化

監督: マーク・フォスター  「チョコレート」 「ネバーランド」 「007/慰めの報酬」 

刑務所を出所したサム・チルダース(ジェラルド・バトラー)は、麻薬と酒に溺れる元の生活を送っていた。ある日、自分が起こしたある事件に対して自責の念に駆られ、信仰に目覚めた妻のリンに助けを求め、生まれ変わるつもりで洗礼を受ける。建設現場で真面目に働き始めた彼は、やがて会社を設立し第二の人生を歩み始めた。数年後、数年後、教会で牧師からウガンダの話を聞いて興味を持ったサムは、現地へボランティアに向かうことにする。そこで彼が見たのは、武装ゲリラ「神の抵抗軍(LRA)」の恐怖にさらされる子供たちだった。

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2012年2月14日 (火)

人生はビギナーズ

dog わんこがかわいいわん notes

Beginners

公式サイト http://www.jinsei-beginners.com

監督の実体験を基にした物語。

監督・脚本: マイク・ミルズ  「サムサッカー」

44年連れ添った母がこの世を去ってから半年後、父・ハル(クリストファー・プラマー)が、「私はゲイだ。これからは本当の意味で人生を楽しみたいんだ。」とカミングアウト。
若々しいファッションに身を包み、パーティーやエクササイズに精を出し、若い恋人まで作って、癌と宣告されても新たな人生を謳歌した。
一方、息子・オリヴァー(ユアン・マクレガー)は38歳独身のアートディレクター。友達は仕事と犬のアーサーで、父のカミングアウトにも戸惑い、内気で慎重な性格から、なかなか恋をすることができない。しかし父が亡くなった後に仲間から呼び出されたパーティーで、アナ(メラニー・ロラン)という女性と出会って恋に落ちるが...。

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2012年2月12日 (日)

ドラゴン・タトゥーの女

心に闇を抱える孤独な刺青女

Dragontattoo

公式サイト http://www.dragontattoo.jp

原作: ミレニアム 1 ドラゴン・タトゥーの女 (スティーグ・ラーソン著/ハヤカワ・ミステリ文庫)
監督: デヴィッド・フィンチャー

ストックホルムに住む雑誌ミレニアムの敏腕記者ミカエル(ダニエル・クレイグ)は、実業界の大物ヴェネンストレム氏の告発記事を書いたが、逆に名誉毀損で訴えられて有罪となってしまう。記者生命が危うくなった彼に、大富豪のヴァンゲル一族の元会長ヘンリック・ヴァンゲル(クリストファー・プラマー)から、仕事の依頼が来る。それは40年前に起きた彼の姪、ハリエットの失踪事件の究明だった。ヘンリックは、彼女が一族の誰かに殺されたと考えていた。
ミカエルは、一族の弁護士から紹介された、風変わりだが天才的な調査能力を持つ、リスベット(ルーニー・マーラ)を助手として、事件の手がかりを捜していく。

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2012年2月10日 (金)

映画の福袋

present 配給会社の新春福袋が当たりました。happy01

Luck

Tシャツやクリアファイル、シールなど、色々なグッズが入ってました。

グッズに応募することは滅多にないけれど、福袋だと何が入っているかわからないのがちょっと楽しいでしょ。

2012年2月 9日 (木)

ビーストリー

現代版 美女野獣
シャイなビーストがかわいい

Beastly

公式サイト http://www.finefilms.co.jp/beastly

原作: ビーストリー (アレックス・フリン著/角川文庫)

カイル(アレックス・ペティファー)は、わがままで考えが浅いが、高校では絶大な人気を誇っている。自分の容姿にうぬぼれ、自信過剰になっているカイルが、おふざけでいじめの対象に選んだのは、ケンドラ(メアリー=ケイト・オルセン)という魔女と噂される風変わりな女の子。しかし、ケンドラはカイルの心ない仕打ちに動じず、カイルを懲らしめるために教訓を与えることにする。カイルの姿を内面と同等の醜い姿に変えてしまい、1年以内に誰かに“愛している”と言われなければ、永遠に“ビーストリー(忌まわしい)”の姿のままという魔法をかける。

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2012年2月 6日 (月)

僕と彼女とオーソン・ウェルズ

Meandorsonwelles

作品サイトはこちら

原作: Me and Orson Welles (ロバート・カプロウ著)
監督: リチャード・リンクレイター

2008年のザックの主演作で日本未公開。

1937年、17歳の俳優志望の高校生リチャード(ザック・エフロン)が、若き日のオーソン・ウェルズ(クリスチャン・マッケイ)とブロードウェイで出会い、彼が主催する劇団が1週間後に上演する予定の舞台「シーザー」の端役に採用されます。

ザックが、ウクレレを弾きながら歌うシーンがあります。

リチャードの視点から見た、オーソン・ウェルズと劇団員達の様子が描かれています。

オーソン・ウェルズはとてもワンマンで、自分の意見や指示にノーと言う者は、即クビ!
女好きでもあり、妊娠中の妻がいるが、劇団の女優とは、みな関係を持っている。
劇団員や周囲の人達は不平不満を言いながらも、彼の才能を認めているので、我慢しているんですね。

あこがれていた世界が突如現実になり、浮かれているリチャード。
劇団内のルールがわかっているようで、わかっていない。

アシスタントのソニア(クレア・デインズ)に気に入られて関係も持つけど、ソニアも野心家で、そのためにオーソンと関係を持っています。オーソンは、大物プロデューサー、セルズニックに紹介してくれるから。
リチャードもソニアとオーソンの関係は知っているけれど、何せまだまだ青い。

自分に対するオーソンの真意も全くわかっていなかったのを知って、愕然とするリチャード。
1週間でいい社会勉強をしたという青春映画。
最後は、自分の未来はまだまだこれからと、明るく前へ進んでいく。

物語の舞台はアメリカだけど、イギリス映画。
撮影もイギリスだそうだし、出演者もイギリスの俳優さんが多いみたい。
ベン・チャップリンケリー・ライリーも出演しています。

クリスチャン・マッケイは知らない俳優さんですが、今作の演技が高く評価されたとか。
確かにザックより、マッケイの演技に目がいっちゃいますね。

オーソン・ウェルズがすっごくわがままだったのは、「第三の男」の撮影の秘話で聞いたことあります。

作家志望のグレタ役のゾーイ・カザンは、「エデンの東」などで有名な映画監督エリア・カザンの孫。

劇場のシーンはマン島にある「Gaiety Theatre」、メトロポリタン美術館は英国「British Museum」の「Enlightenment Gallery」で撮影されたそうです。

オーソン・ウェルズは二枚目じゃないから、日本じゃあまり人気ないんじゃないの?
それでこの作品は日本未公開?
私もウェルズには特別興味ない。

リチャード・リンクレイター監督作では、「スクール・オブ・ロック」大好きです!
「恋人までの距離(ディスタンス)」と「ビフォア・サンセット」も好きよんnote

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