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2012年4月16日 (月)

アーティスト

映画って楽しいんですよ
バン!

Artist

公式サイト http://artist.gaga.ne.jp

モノクロ映像で、無声映画の手法の作品。

監督: ミシェル・アザナヴィシウス

1927年のハリウッド。サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は、ふとしたハプニングで、女優志願のペピー・ミラー(ベレニス・ベジョ)と出会う。そしてジョージは、オーディションを受けにやってきたペピーと再会。ペピーはエキストラから着実にスターへの階段を上っていく。1929年、トーキー映画が登場するが、サイレントにこだわったジョージは、自ら監督・主演した映画がヒットせず、失意のどん底に。株の暴落で、財産も失った。一方、ペピーは大スターになっても、ジョージを思う気持ちは変わらなかった。

往年のハリウッド映画へのオマージュ満載の映画。
ストーリーは陳腐だけど、その手法がなんとサイレント。

フランス人監督で、主演もフランス人のフランス映画なので、出演者は皆フランス人かと思っていました。
見たら、他国の俳優さんも出演していて驚きました。
映画会社の社長に、ジョン・グッドマン
ジョージの共演者は、「チャーリーとチョコレート工場」に出演していたミッシー・パイル
運転手は、ジェームズ・クロムウェル。この人は様々なジャンルの映画に脇役で出演しているのよね。
マルコム・マクダウェルは1シーンだけだけど、セリフがない故に、演技のうまさがよくわかります。これは他の役者さんも同様ですけどね。

サイレントの手法をとった作品だけど、わずかですが音が出るシーンもある。そして音が出ることにちゃんと意味があるのよ。
階段の途中で会話をしていたジョージとぺピー。そのあと、階段を駆け上がるぺピーと、静かに階段を下りていくジョージの演出もよかったですわん。

ジャン・デュダルジャンは「ブルーレクイエム」に出演とあるけど、全く記憶にありませんでした。今作では、エロール・フリンやクラーク・ゲーブルを連想させるルックスですね。

ジョージがぺピーの顔にほくろを書きますが、左右が違うものの、モンローを連想しますよね。

パルムドッグ賞を受賞したアギーも、とっても可愛いです。

Artist3

自分で登場人物たちにセリフをあてたり、弁士になって語ったりしながら見たら、楽しそう。
淀川さんの解説が聞こえてきそうな映画でした。

Artist2

プロデューサー、トマ・ラングマンは持ち家を売り払い、友人知人から借金をして製作資金を集めたそうです。お父さんは、「テス」「愛人/ラマン」を手がけたプロデューサーなんですってね。
そのお父さんも、1966年にアカデミー賞短編実写賞を受賞した時は貧乏で、ハリウッドまで行く費用がなくて、授賞式を欠席したそうです。

生きていたら、息子さんの受賞をさぞかし喜んだことでしょう。

(鑑賞日4月11日)

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【映画】あ行」カテゴリの記事

コメント

これけっこう気になってる映画っすdash

異色のある意味王道映画っすけど

結構楽しめそうですね( ̄ー ̄)ニヤリ

ストーリーは古典的なラブストーリーでしたが、ロマンチックで、
モノクロの映像が、見る人の想像をかき立てるものでした。
写真のモノクロはより写真力が必要で、俳優達の演技力と、監督の技量が必要だったと思いました。

ジャン・デュダルジャンのシャイな笑顔や、横顔が、私もクラーク・ゲーブルを思い出しました。
古風な面立ちでしたね。

ラストは、見事にやられた感じです。

そうそう、アギー、人顔負けの演技力で、可愛かったですねhappy01

いまどき、モノクロ、スタンダード、音楽以外はほぼサイレント、タップダンス、というアナクロぶりが楽しかったです。
基本的には音楽だけでセリフも効果音もなしなのですが、一部に音楽以外の音が入るシーンも効果的でした。
お話は「スター誕生」みたいなよくある話なのですが、やはりこのスタイルへの懲り方が印象的です。
主役二人のミュージカルシーンはとても良かったので、もうちょっと長く見せて欲しかったです。
ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル、エド・ローター、マルコム・マクダウェルといった渋い配役も良かった。
主人公の愛犬アギーの好演も見ものでしたね。

★ジョニー・タピアさん
単純に楽しめる映画だと思います。


★紫の上さん
ラストシーンはとても楽しかったですね。


★きささん
目新しいストーリーではありませんが、見せ方がうまいですね。
ミュージカル映画も好きなので、ラストも楽しめました。

「テス」とはまた懐かしい!
浪人時代に見た少ない映画の一本です。
好きだったなあ、あの映画。

素敵な映画でした。幸せな気分にさせてもらいました。

★sakuraiさん
チャップリンの映画を思い出したりしました。

風子さん、こんにちは^^
TB、ありがとうございましたm(__)m

サイレント映画、モノトーンの映画は、
色んな意味で想像(創造)力をかき立てられますよね~
不自由な恋愛ほど、そして落差がある恋愛こそ、
深く心に浸透するそんな映画でした。
“栄枯盛衰”、なんかそんな言葉も脳裏を掠めていきましたよ(笑)
アギー、「上手いっ」の一言です!!

★cyazさん
だめだよ、やめなよ~~というアギーの声が聞こえてきそうでした。^^

TBありがとうございます。
とにかくアギーが良かったですね♪
「バン!」までの緊張感がドキドキしました。

★すぷーきーさん
アギーみたいな犬を飼いたくなっちゃいますね。

感動的な恋愛映画と思っていただけに
意外とあっさりした内容だったので拍子抜けでした(笑)

TBしました。よろしくです!

★Yoshimiさん
TBありがとうございました。
ストーリー自体はオーソドックスで、見せ方を工夫した映画でした。

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