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2012年9月30日 (日)

エージェント・マロリー

ボコボコにされるイケメン達

Agent_m

公式サイト http://www.mallory-movie.com

監督: スティーヴン・ソダーバーグ

フリーランスの有能な女性スパイ、マロリー・ケイン(ジーナ・カラーノ)が田舎町にあるダイナーを訪れた。そこにアーロン(チャニング・テイタム)というスパイが現れ、マロリーと大格闘を繰り広げる。アーロンをノックアウトしたマロリーは、そこに居合わせた若者スコット(マイケル・アンガラーノ)の車で逃亡を図る。道中マロリーはスコットに、なぜ自分がトラブルに巻き込まれたかを話し始める。事の始まりは一週間前、元恋人・ケネス(ユアン・マクレガー)の経営する民間軍事企業が受注したバルセロナでのミッションだった。

ストーリーは重要ではなく、ジーナ・カラーノのアクションを見る映画。
アメリカの女子総合格闘技界では、有名な人なんですってね。

監督がリアルなアクションにこだわったそうで、ボーンシリーズとかの素早いアクションに比べて、動きが遅く見えます。
でも、カラーノの蹴りはすごいなあと思いました。

ドレスアップした時のバッチリメイクでは、とっても美人でした。

Haywire2

ところで、この映画の私の目当ては男優さんたち。
お気に入りの人ばっかりなんだもの。
彼らを眺めているだけで、満足note

でもマロリーに殴られ蹴られ、散々な姿に。

チャニング・テイタム
バルセロナの仕事でマロリーと組んだフリーランスのスパイ

ユアン・マクレガー
民間軍事企業のトップ

マイケル・ファスベンダー
ダブリンの任務でマロリーの夫に扮するフリーランスのスパイ

アントニオ・バンデラス
スペイン政府関係者

マイケル・ダグラス
アメリカ政府の謎めいた実力者

ビル・パクストン
マロリーの父

この中の誰が悪人なのか。

冒頭のダイナーの客に、マイケル・アンガラーノがいるわと見ていたら、やっぱりただのエキストラなわけはない。
マロリーの逃亡に無理やり同行させられ、驚き慌てふためく一般人。

私としては、チャニングが悪人でなくて良かったわん。
しかし、死んじゃって涙。
ユアンは結構情けない奴だった。(笑)

ラストシーンは、思わずにやっとしてしまいました。
うまい終わり方ですね。

(鑑賞日9月28日)

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【映画】あ行」カテゴリの記事

コメント

容赦なかったですねえ。
こんだけのキラ星の男優たちをぼっこぼこにさせちゃう監督に拍手です。
リアルすぎて、ちょっとのんびり感は否めませんでしたけどね。

★sakuraiさん
これだけ主役級の俳優さん達をキャスティングできるのは、
ソダーバーク監督の力でしょうね。

容赦なかったですね。多くのイケメンたちをぼこぼこにする爽快感が女性たちに感じられたんじゃないでしょうか?
まあ冒頭から、いかついチャニング・テイタムがやられるのがけっこうショッキングでしたが、彼女の経歴を見れば、あれでも手加減していたアクションでしょうね。
こちらからもTBお願いします。

★atts1964さん
チャニングがあんなになるとは思いませんよね。
やられるイケメンたちを
楽しく鑑賞しました。

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