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2013年1月20日 (日)

ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日 ジャパン・プレミア

二つの物語
あなたが選ぶのは?


Life_of_pi

公式サイト http://www.foxmovies.jp/lifeofpi
1月25日公開

原作: パイの物語 (ヤン・マーテル著/竹書房)
監督: アン・リー

小説のネタを探していたカナダ人作家(レイフ・スポール)は、パイ・パテル(イルファン・カーン)というインド人男性を訪ね、彼の語る驚愕の冒険譚を聞くことになる。
インドのポンディシェリで動物園を営む一家に育ったパイ少年。やがて彼が16歳の時に、一家はカナダに移住することになり、パイ(スラージ・シャルマ)は家族や動物たちと一緒に日本の貨物船に乗った。しかし途中で嵐に遭遇し、船は沈没。ただ1人救命ボートに逃れて一命を取り留めたが、そのボートでは、逃げ延びたシマウマやハイエナ、オランウータン、そしてリチャード・パーカーと名付けられたベンガルトラと同乗するハメに。こうして少年パイの過酷な漂流生活がスタートした。

米アオデミー賞に、11部門ノミネートされましたね。
道路に雪が残る寒い中、見に行ってきました。

上映前に、船着場でイベントがありました。
船着場で車を降りたアン・リー監督と成人した主人公の声の吹き替えを担当したモックンが、青いライティングがされている、海上に敷かれた揺れる桟橋を、並んで歩きました。
その後2人は地上に上がり、マスコミ取材やファンの歓待を受けました。
この日は作品にちなんで、ブルーカーペットが敷かれていました。

六本木などのレッドカーペットイベントと違って、誰でもイベントの鑑賞はOKだったけど、公式サイトなどで宣伝していたわけでないのもあってか、一般人は100人いなかったかも。
まあ、広い場所じゃないしね。

Life_of_pi_2
↑インタビューを受けているモックン
かっこよかったです。
寒いので、ズボンの下にはタイツをはいていたそうですよ。

Life_of_pi4_3
↑取材を受けている監督
静かに優しく話す人でした。
通訳には鈴木小百合さんが付いていました。

運よく、監督のサインをいただく事ができました♪
うれしいわあ。

Life_of_pi5

アルファベットと漢字の両方を書いているみたいですねえ。

イベントが終わると、みんな試写会場へ大移動。

舞台挨拶では監督もモックンも、前日に亡くなった大島渚監督にも触れていました。

子役のしずくちゃんがトラの着ぐるみを着て、ふたりに花束を持ってきました。
とってもかわいらしかったです。
監督はしずくちゃんを抱いたままマスコミのフォトセッションに応じていたりして、大変だったと思います。



初めて映画館で見たアン・リー監督の作品は、「楽園をください」でした。
その時、自然の風景をとてもたおやかに撮る人だなあと思いました。
とても優しく、頬をなでる風がすぅ~~っと通り過ぎていくような感じがしました。
強烈に迫ってくるような風景ではないの。
アジア人だからなのか、監督の性格なのか。

他の作品でも、風景に関しては同じ印象を持ちました。

今回はCG満載の映画。
試写会は3D吹き替え版の上映でした。
言われなければ、モックンとはわからない声でしたよ。

予定していたネタが没になり、たまたまパイの叔父から声をかけられ、甥のパイに会うといいと言われたカナダ人作家。
訪ねてきた作家に、パイは話を始めます。

フランスの植民地だったインドのポンディシェリで育ったパイ少年。家族は両親と2才上の兄。
プール好きだった叔父から、パイは幼い頃より泳ぎを教わっていました。これがのちに役立つことになるとは、思いもせずに。
一家が経営する動物園の土地や建物は一家の物でなく、動物だけが彼らのもの。
カナダへの移住を決め、動物はインドより北米の方が高く売れるからと、動物を連れて、一家は日本の貨物船に乗りました。
ところが嵐で船は沈没。
救命ボートに乗ったパイは、何とか命は助かりました。
ボートには、非常食と飲料水の缶とがありましたが、シマウマ、ハイエナ、オランウータンはトラに襲われて死んでしまい、彼とトラだけになりました。同じボート内にいるのは当然無理で、パイはボート内にあった救命胴衣やオールなどでいかだを作り、海上に浮いています。
幻想的な海の映像はすばらしいです。特に夜の海。

Life_of_pi6

Life_of_pi8

でも2,3日ならともかく227日もトラと漂流なんて、サバイバル術を駆使してもいくらなんでもと、冷めた目で物語を見ていました。
それでも、トラとの別れを語る場面はほろりとしました。

しか~~し!

実は重要なのはその後だったんですね。
物語の大きな展開は、ラストだったの。
原作を読んでいないので、
そうだったのか~~~!!
そういうことだったのかと、合点がいきました。

だから幻想的な映像だったのね~~。

パイ一家が乗った貨物船のコックが、ジェラール・ドパルデュー
たった2シーンにしか登場しないんだけど、重要なキャラだったとは。

苛酷な状況で生き残ろうとする時、人が取る方法は様々。
色々考えさせられる物語でした。

それと、人間の想像力はすばらしい。
想像力が耐え抜く力になる事もある。

鑑賞後、公式サイトで、リチャード・パーカーという名前の意味を知りました。

主人公のスラージ・シャルマは、演技未経験。海を見たこともないし、泳ぎもできなかったそうですね。
それなのに、パイの状況に合わせて大幅な減量までしたのはすごいです。
スクリーンで見ても、遭難直後より明らかにやせ細ってます。

小学生のパイを演じた子役は、可愛い子でした。

Life_of_pi7

(鑑賞日1月16日)

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コメント

風子さん、こんばんは。

確かに、アン・リー監督は風景を優美に撮る監督さんですよね。

海の映像はオーロラのように神々しい美しさですね。

★BCさん
キラキラと、とても美しいCG映像でした。

風子さん、いつもありがとうございます。
「想像力が耐え抜く力になることもある」、
本当そのとおりだと思いました。

★uereiさん
ただの漂流話ではなかったんですね。
鑑賞後、内容について話合いたくなる映画でした。

うん。私もあの、「どっちの話のほうがいい?」ってのを聞いて、モーレツに原作が読んでみたくなりました。

★こんさん
原作はどう書かれているのでしょうか。
気になりますよねえ。

面白かった♪3D
嫌いなんですが、映像美だというのでそれで観て正解でした。
アンリーのサイン、貴重ですね。
あまり貰えないと思いマス☆

★migさん
すばらしい映像美でした。
3D試写会で見られてラッキーでした。

あえて、2Dで見たんですが、十分きれいだったなあ。
そうそうそう、夢物語だったのか、彼の想像なのか、現実なのか、頭の中がごちゃごちゃになってしまいました。
それが狙いなんでしょうけどね。
いいなあ、監督のサイン。
「いつか晴れた日に」が大好きでした。二度見に行った、そういえば。

★sakuraiさん
3Dならではの効果もありましたよ。

監督はそれほど多くはサインしていないようだったので、ラッキーでした。

監督のサイン、アルファベットから漢字につなげてるんですね。
カッコいいですな。
これは正に東洋と西洋が融合した文化の方舟の様な映画。
観る人の世界観や人生観がそのまま感想に反映されますね。
この映画を通してパイと共に神との対話をしている様でした。

★ノラネコさん
生死を決める苛酷な状況で、何を思いどう対処するか人それぞれなので、感想も様々な映画ですね。

風子さん、こんにちは。
映像の美しさに魅了されましたが、どっこい!ストーリー展開には驚かされました。
見終わった後、どういうことなのかと、いろいろ考えさせられました。
リチャード・パーカーの名前の由来、オフィシャルサイトに寄って読んできました。
なんとも不思議な巡り合わせの名前だったのですね。
もう一度しっかり見たい映画です。
いや、原作を読むべきか?

★ryokoさん
構図も幻想的でしたね。
ラストの展開は、私もびっくりしました。

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