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2013年8月31日 (土)

レオが演じた実在の人物

20代の頃のインタビューでレオは、実在の人物にひかれると答えていた。
実在のすごい人物に。

1年に1本程度の出演作の中で、実在の人物を演じた割合は、他の主役級俳優より高いんじゃないかしら。

まずは、
「ボーイズ・ライフ」のトバイアス・ウルフ
「バスケットボール・ダイアリーズ」のジム・キャロル

どちらも原作者の自伝的作品の映画化。

「太陽と月に背いて」のアルチュール・ランボー
10代のスキャンダラスな天才詩人だけど、詩を書いたのは19才まで。

「仮面の男」のルイ14世
物語はフィクションだけど、事実に則している部分もちょっとある。
この作品の場合は、銃士役の4人のベテランキャストにひかれて出演を決めたとか。

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のフランク・W・アバグネイル
これまた原作は本人が書いたものだけど、読むと映画よりとんでもなくすごい人なのがわかる。

「アビエイター」のハワード・ヒューズ
これもねえ、ヒューズに関する本を読むと、映画以上になんてすごい人と思った。
とにかくものすごーーいお金持ち。
飛行機の墜落も映画では1回だけど、4回位しているらしいという。

この後、バズ・ラーマン監督で「アレキサンダー大王」が製作予定だったけど、オリバー・ストーン監督と企画がかぶり、ストーン監督が先にロケ地を押さえていた事もあって、製作中止になった。
アレキサンダー大王も、若くして偉業を成し遂げた人。

「J・エドガー」のジョン・エドガー・フーバー
私生活は謎に包まれ、死ぬまで48年もFBIの長官だった、これまたとんでもない人物。

12月20日公開予定の
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」も原作はジョーダン・ベルフォートの回想録。
レオが演じるのはもちろんその人だ。

予告編


これまで演じてきたのは、どういう風にすごいのかはそれぞれ違うけど、とにかくとんでもない人達よ。
好きか嫌いか、良いのか悪いのかは別にして、とにかくとんでもない。普通じゃない。何なのこの人って感じよ。
今度もまた、なんという生活、なんという人生なんだって人みたいね。

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コメント

こんにちは♪
私も「ウルフ・オブ・ウォールストリート」はとっても楽しみにしています。
これも実在の人物だったのですね☆

こうして拝見すると、ほんとうにレオは実在の人物を演じることが多いですね。
最初に挙げられた4作品は見ていませんが、
私が一番好きなのは、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」かな…
だって、犯罪者なのにすご~く魅力的なんですもの☆

★セレンディピティさん
レオの新作も、実在の人物なんですよ。

私も「、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」は大好きです。
あんな素敵な詐欺師なら、だまされてもいいかも~。(爆)

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