サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

予告編

  • パッセンジャー

    キングコング:髑髏島の巨神

    LION/ライオン ~25年目のただいま~

日本へのメッセージ

最近のトラックバック

« ワールド・ウォーZ | トップページ | スマイル、アゲイン »

2013年8月20日 (火)

マン・オブ・スティール (試写会)

クリプトン生まれで地球育ち

Man_of_steel

公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/manofsteel
8月30日公開

製作: クリストファー・ノーラン
監督: ザック・スナイダー  「300」 「ウォッチメン」

滅びる寸前の惑星クリプトン科学者のジョー=エル(ラッセル・クロウ)は、生まれたばかりの息子カル=エルを宇宙船に乗せて地球へと送り出す。その赤ん坊は、偶然宇宙船を発見したジョナサン・ケント(ケヴィン・コスナー)とマーサ(ダイアン・レイン)夫妻にクラークと名づけられ、大事に育てられる。次第に超人的な能力に目覚めていく少年時代、養父からはその能力を使うことを固く禁じられていた。周囲との違いに孤独と葛藤を抱えながら青年へと成長したクラーク(ヘンリー・カヴィル)は、やがて自分探しの旅に出て、自らの使命を確信する。そんなある日、クリプトン星の生き残り、ゾッド将軍(マイケル・シャノン)がクラークの存在に気づき、彼を追って地球へと襲来する。

もう、続編製作決定していますね。

3D字幕版の試写会で、青縁メガネを渡されて鑑賞。

ブライアン・シンガー監督の「スーパーマン リターンズ」は悪くなかったと思うけど、映画会社が期待したほどの興行成績をあげられず、また新たに製作されることになった。

主役は、ブランドン・ラウスの方が美形だったわ。でもその後あまり見ないわね。
一方ヘンリー・カヴィルは、本作の前に、「インモータルズ -神々の戦い-」「シャドー・チェイサー」と主演作があるものの、まだ華はない。

クリストファー・ノーラン製作・原案だからか、ユーモアはなく、ひたすらシリアス路線の物語。
クラークの心の葛藤と、クラークとクリプトン星人との、超高速バトルアクションが見所。
とにかくすんごいスピードと破壊力。

惑星クリプトンでの様子や、空中戦は3Dが映えるけど、3Dに慣れてきてしまったのか、期待したほどすごい3Dではありませんでした。

「スーパーマン リターンズ」は、スーパーマン2に続く話になっていたけれど、本作は、誕生からスーパーマンになるまで。

クリプトン星では職業に合わせたDNAを組み合わせて、母親の胎内ではなく、人工的に子供を誕生させていた。しかし科学者のジョー=エルの妻は、自然妊娠で出産。

Man_of_steel5

ジョー=エルは、コデックスというある重要な物質を、息子と共にカプセルに入れ、希望を託して地球へ送り出す。
その直後、クーデターをおこしたゾッド将軍に、ジョーは殺されてしまう。

ジョーの妻は、惑星クリプトンと運命をともにした。

カル=エルを見つけて育てた地球人のケント夫妻。
とてもいいお父さんとお母さんです。
よかったよねえ、こういう人に拾われて。

Man_of_steel_7

養父はクラークに、人前で力を見せないようにと教えた。
地球人は、まだ異星人のクラークの力を受け入れられず、恐れるだろうからと。
人命救助と父の教えとのジレンマに悩むクラーク。
学校ではいじめられるし、孤独だし、自分の持つ特殊能力にも悩まされる。

13歳のクラークを演じた、ディランくんが可愛かったわ。

Man_of_steel_6

↑このバスの事故後、いじめっ子だったピートが、自分を水中から救助してくれたクラークに感謝しているらしく好意的な態度になったのがよかった。

年をとっても、ケヴィン・コスナーかっこいいですね。
クラークは養父を助けようとしたけど、それを制する養父。
このシーンは切なく悲しい。
死に際もかっこいいコスナーでした。

父の死後、他人に気づかれないように人命救助をしながら、放浪を続けるクラーク。
何かすごい謎の物体が発見されたらしい、カナダの氷棚へ向います。

同じくそこに来ていたのが、デイリー・プラネットの女性記者ロイス・レイン(エイミー・アダムス)。デイリー・プラネットの編集長は、ローレンス・フィッシュバーン

Man_of_steel9

ラッセル・クロウは早くに死んじゃうから、出番は少ないと思ったのに、これが結構出てくるのよ。

Man_of_steel_4

意識というか残像というか、度々登場。
養父役のコスナーの出番の方が、ずっと少なかったわよ。

氷棚で重傷を負ったロイスは、自分を助けてくれた超人的な力を持つ男を捜す取材を続け、マーサの住むクラークの実家までたどり着きます。

しかし、ゾッド将軍がコデックスを狙って、地球へやってきます。
実はカナダの氷棚にあったのはクリプトンの探査船で、クラークが起動させた時、救難信号を発して、ゾッドに居所がわかってしまったのでした。

Man_of_steel3

ゾッドは、クラークを探して自分に差し出せと、地球人を脅します。
自ら名乗り出たクラークですが、ゾッドには地球人との共存の意志はありませんでした。

クラークは地球で育ったので、地球の大気の中では力を発揮できるけど、クリプトン星の環境では、力が出ない。ゾッド将軍たちは逆なので、地球ではヘルメット着用。

ゾッド将軍の部下のひとり、ファオラ(アンチュ・トラウェ)

Man_of_steel_8

美人だけど、やたらと強い女兵士。
彼女との対決も、めっちゃハードです。

クラークのお父さんが亡くなる場面と、クラークが、地球人か、クリプトンの同胞であるゾッドかの選択を迫られる場面がぐっときました。
兵士になるべく誕生したゾッドにも、単に悪とは決められない悲哀があるのよ。
彼の使命は、クリプトン星人を守る事なんだもの。

今回のスーパーマンスーツには赤いパンツがなく、“S”の文字はエル家の紋章で、希望を意味するとの設定です。

Man_of_steel11

これまでは、メガネをかけたクラーク・ケントとスーパーマンが同一人物だと気づかないロイスですが、本作ではクラーク・ケントという名前の人物が超人だと知っていますからね。
どうやらメガネをかけても、彼女にはわかっている設定になるみたい。

続編では新聞記者のクラークからスーパーマンへの変身シーンが見られるんじゃないでしょうか。

(鑑賞賞日8月16日)

« ワールド・ウォーZ | トップページ | スマイル、アゲイン »

【映画】ま行」カテゴリの記事

コメント

こんばんは

コメントありがとうございました。
ほんといいお父さんとお母さんに
拾われてよかったです。
ケヴィン・コスナー、
年をとってもさすがにかっこよかったです。
ラッセル・クロウはもう出ないと思っていたのに
しぶとく出ていましたね(笑)

★kazuさん
いい両親に育てられましたよね。
ラッセルが地球でも出てくるとは、思っていませんでした。

訪問&TBありがとうございます。
元ネタをちゃんと知らないので、クラーク・ケントが強いのは地球で育ったため(正確には太陽の違い)とか、「へぇ~」と思いながら観ました。
クラークが見つけた大昔の宇宙船に、エル家の紋章入りのスーツがあったのはなぜなんでしょう?

★すぷーきーさん

>クラークが見つけた大昔の宇宙船に、エル家の紋章入りのスーツがあったのはなぜなんでしょう?

わたしもわかりません。
旧作には説明があったのかな?

風子さん☆
試写会でご覧になったのですねー
とても面白かったです!
私は2Dでしたが、余りの動きの早さに、もう3Dでも2Dでもいいや・・・というかんじになりました。
クラークを育ててくれた両親が、大物俳優を使うだけのことはある「良い人」で本当によかったです。かなりのキーパーソンでしたね。

★ノルウェーまだ~むさん
すごいスピードのバトルでしたね。

ケビン・コスナーの無言の演技はとてもよくて、感動的でした。

育ての親に感謝です。
ほんとにいい夫婦に拾われましたね。
つくづく。

★sakuraiさん
やっぱり家庭環境は大事ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1226073/52878872

この記事へのトラックバック一覧です: マン・オブ・スティール (試写会):

» マン・オブ・スティール [花ごよみ]
クリストファー・ノーラン脚本、製作、 ザック・スナイダー監督によって、 新たに制作された「スーパーマン」、 誕生からスーパーマンになるまでを描いています。 スーパーマン、クラーク・ケントには、 ヘンリー・カビル。 生みの親にはラッセル・クロウ 育ての親にケ...... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール [Memoirs_of_dai]
ビジュアルから変わったスーパーマン 【Story】 ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。その後クラーク(ヘンリ...... [続きを読む]

» 『マン・オブ・スティール』お薦め映画 [作曲♪心をこめて作曲します♪]
己の正体と使命を知らぬまま放浪の旅を続けていた青年にようやく時が来た。ひとたび空を飛べば、ああ、スーパーマンだと思う。マントをヒラヒラさせながら、何の迷いもない表情で真っ直ぐ飛ぶ姿に胸が熱くなる。どんなことがあってもひねくれない、素直すぎる性格が泣かせ…... [続きを読む]

» 映画:マン・オブ・スティール Man of Steel 今作一押しは=エイミー・アダムス、という結論に(笑) [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
なんたって製作は、クリストファー・ノーラン(「バットマン3連作) で監督は、ザック・スナイダー(「300」「ウォッチメン」「エンジェル ウォーズ」) 凄いメンツ。 にもかかわらず... 当ブログ的に最も印象に残ったのは、エイミー・アダムス!(写真:右) ノー...... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール [悠雅的生活]
滅びゆく星。善なる者。文字ではない。 [続きを読む]

» マン・オブ・スティール [Akira's VOICE]
スーパーかっけー! スーパー泣ける!   [続きを読む]

» 映画「マン・オブ・スティール」@よみうりホール&109シネマズ川崎 [新・辛口映画館]
 私は運よく本作を試写会で2回見ることが出来た。 [続きを読む]

» [映画『マン・オブ・スティール』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆面白かったし、王道の傑作でしょう。         プロデューサーの関係で『ダークナイト』的なノワール感があるように語られていたが、そんなことはなかった。  先ず、リブート物なので、その生い立ちから語られなくてはならず、それが「かったるい」のが予想さ...... [続きを読む]

» 『マン・オブ・スティール』(2013) [【徒然なるままに・・・】]
「スーパーマン」は1978年に超大作映画『スーパーマン』が作られ、以後『スーパーマンII/冒険篇』(1981)、『スーパーマンIII/電子の要塞』(1983)とシリーズ化され、外伝の『スーパーガール』(1984)が作られた後は製作会社が変わって『スーパーマン4/最強の敵』(1987)が作られたものの打ち止め。その後『スーパーマン・リターンズ』(2006)で華麗なる復活。この作品が凄いところは3作目4作目をなかったことにし、2作目からゆるく繋がっているという実に20数年ぶりの”続編”ということなのだけ... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール : こんなスーパーマンを観たかったんですよ ヽ(◎´∀`)ノゎ──ィ!! [こんな映画観たよ!-あらすじと感想-]
 雨、雨、雨ですよ。愛犬のLOVEは雨が嫌いなのでお外でウ○チしませんが、何とか我慢してくれるでしょう。では、本日紹介する作品は、この雨を降らす秋雨前線や台風をも簡単に吹き [続きを読む]

» マン・オブ・スティール [★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★]
【MAN OF STEEL】 2013/08/30公開 アメリカ 143分 監督:ザック・スナイダー 出演:ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケヴィン・コスナー、ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーン、アンチュ・トラウェ、アイェレット・ゾラー、クリ...... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール ★★★★★ [パピとママ映画のblog]
クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダーが監督を務めたスーパーマン誕生までの物語を紡ぐアクション大作。過酷な運命を受け入れ、ヒーローとして生きることを決意する主人公の苦難の日々を驚異のアクションと共に描き出す。『シャドー・チェイサー』などのヘン...... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール [風情♪の不安多事な冒険 Part.5]
 アメリカ  アクション&SF&アドベンチャー  監督:ザック・スナイダー  出演:ヘンリー・カヴィル      エイミー・アダムス      マイケル・シャノン      ... [続きを読む]

» 『マン・オブ・スティール』 [時間の無駄と言わないで]
「リターンズ」は無かったコトにして、ビギンズ的な感じで仕切り直しに。 クリストファー・ノーランにハンス・ジマーにゴイヤーにと、もうそこらじゅうからバットマン三部作臭が ... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール [映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜]
評価:★★★★☆【4,5点】(10) 地球外知的生命体の侵略モノとしても一級品! [続きを読む]

» マン・オブ・スティール(3D 日本語吹替え版) [タケヤと愉快な仲間達]
監督:ザック・スナイダー 出演:ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケヴィン・コスナー、ダイアン・レイン、 ラッセル・クロウ 【あらすじ】 ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇...... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール・・・・・評価額1650円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
ヒーローは皆、十字架を背負う。 なるほど、タイトルが「スーパーマン」でない事も納得である。 「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン製作、「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督という、アメ...... [続きを読む]

» ★マン・オブ・スティール(2013)★ [Cinema Collection 2]
MAN OF STEEL 新スーパーマン、始動。 誰もが知るヒーローの、誰も知らない誕生の瞬間。 上映時間 143分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ワーナー) 初公開年月 2013/08/30 ジャンル アクション/SF/アドベンチャー 映倫 G 新スーパーマン、始動。  【解...... [続きを読む]

» 映画『マン・オブ・スティール』★それでこそ“スーパーマン”なラストへ(^_-)-☆ [**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**]
作品について http://cinema.pia.co.jp/title/157426/ ↑ あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。 赤いマントをなびかせて、飛ぶも良し、立つもカッコ良しの、スーパーマン♪ 私の好きな『スーパーマン』は、 デイリー・プラネット社の記者クラーク・ケントが..... [続きを読む]

» 『マン・オブ・スティール』 [時間の無駄と言わないで]
「リターンズ」は無かったコトにして、ビギンズ的な感じで仕切り直しに。 クリストファー・ノーランにハンス・ジマーにゴイヤーにと、もうそこらじゅうからバットマン三部作臭が ... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール [心のままに映画の風景]
クリプトン星の滅亡を悟ったジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前、生まれたばかりの息子カルを宇宙船に乗せて地球へと送り出す。 偶然、宇宙船を発見したジョナサン(ケヴィン・コスナー)と...... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール [to Heart]
原題 MAN OF STEEL 上映時間 143分 監督 ザック・スナイダー 脚本 デヴィッド・S・ゴイヤー 音楽 ハンス・ジマー 出演 ヘンリー・カヴィル/エイミー・アダムス/ローレンス・フィッシュバーン/ダイアン・レイン/ケビン・コスナー/ラッセル・クロウ/マイケル・シャノン/ア...... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール。 [すぷのたわごと。]
『マン・オブ・スティール』を観にいてきました。 スーパーマンを、クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダー監督でリブート。 原題は『MAN OF STEEL』で、“鋼鉄の男”とか、“鋼の男”とか。 もちろん2D字幕版で鑑賞。 英語を喋ってくれる親切な宇宙人。 クリプトン語というのはないのかな? 惑星クリプトンは、崩壊の危機にあった。 乱開発のため爆発を目前にし、ゾッド将軍(マイケル・シャノン)はクーデターを起こす。 科学者ジョー=エル(ラッセル・クロウ)は、生まれたば..... [続きを読む]

» 『マン・オブ・スティール』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「マン・オブ・スティール」 □監督 ザック・スナイダー □脚本 デビッド・S・ゴイヤー□キャスト ヘンリー・カビル、エイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケビン・コスナー、ダイアン・レイン■鑑賞日 8月31日(土)■劇場 チネ...... [続きを読む]

» 「マン・オブ・スティール」 人類は成長することができるのか [はらやんの映画徒然草]
なかなか感想を書きにくい作品だなと思いました。 今までのアメコミのヒーロー映画と [続きを読む]

» 「マン・オブ・スチール」、スーパーマン誕生物語です。 [ひろの映画日誌]
おススメ度 ☆☆☆     SFアクション好き ☆☆☆☆ 今までのスーパーマンとはちょっと味わいが違います。 とにかく強いのです。 ラスト近くで、悪と対決しますが、地球を壊すかと思うぐらい壊しまくります。 そして急スピードで地球外へと移動、スピードも半端ではあり...... [続きを読む]

» 「マン・オブ・スティール」 [或る日の出来事]
速やっ!! [続きを読む]

» 「マンオブスティール」 [Con Gas, Sin Hielo]
鋼鉄の破壊神、誕生。 人は年齢を重ねるほど、むかしの思い出ばかりが強く残ってしまう生きものである。 C.リーブの「スーパーマン」を観たのは小学生のときだった。映画館に行くようになって間もないころで、「まさに、これが娯楽」と強く植えつけられたものだ。 そ...... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール [ルナのシネマ缶]
スーパーマンは、もっとも王道な ヒーローで、何度も映画化されていますが、 今回はヒーロー誕生までの新シリーズです。 いままでのカラフルな衣装から 今回は渋めの衣装に衣替えして 性格もちょっと暗めです! スピード感あるアクションは 素晴らしいですが、街を壊すパワーも 半端ないです。 ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから 生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。 地球にたどり着いた宇宙船を発見した父(ケヴィン・コスナー)と 母(ダイ... [続きを読む]

» 映画:「マン・オブ・スティール」♪。 [☆みぃみの日々徒然日記☆]
平成25年9月10日(火)。 映画:「マン・オブ・スティール」。 監  督:ザック・スナイダー 脚  本:デイヴィッド・S・ゴイヤー 原  案:デイヴィッド・S・ゴイヤー 、 クリストファー・ノーラン キャスト: クラーク・ケント:ヘンリー・カヴィル …... [続きを読む]

» [映画][☆☆☆★★]「マン・オブ・スティール」感想 [流浪の狂人ブログ〜旅路より〜]
 1938年登場以来幾度となく映像化されてきた、世界初のアメコミヒーローにして、出版元のDCをはじめ全てのヒーローの代表的存在ともいうべき人気コミックスを、「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン制作、「300」「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督... [続きを読む]

» 「マン・オブ・スティール」 Man of Steel (2013 WB) [事務職員へのこの1冊]
わたしの世代だと、スーパーマンといえば1978年製作の(日本公開は悠長な時代だか [続きを読む]

» 『マン・オブ・スティール』2D字幕 [pure breath★マリーの映画館]
        初めて明かされる、ヒーロー誕生の瞬間!              一人の男が“スーパーマン”になるまでの物語。 『マン・オブ・スティール』 監督・・・ザック・スナイダー 原案・脚本・製作・・・クリストファー・ノーラン 音楽・・・ハンス・ジ...... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール [こんな映画見ました〜]
『マン・オブ・スティール』---MAN OF STEEL---2013年(アメリカ)監督:ザック・スナイダー出演:ヘンリー・カヴィル 、エイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケヴィン・コスナー、ダイアン・レイン 、ラッセル・クロウDCコミックスが誇る最強のスーパー...... [続きを読む]

» 超人として生きる道 [笑う社会人の生活]
2日のことですが、映画「マン・オブ・スティール」を鑑賞しました。 IMAX3Dにて あのスーパーマン誕生の物語といえ 「バットマン ビギンズ」のスーパーマン版といえば わかりやすいか まさに 新たなスーパーマン物語といえて リアルにスーパーマンが現実にいたら、とい...... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール(3D日本語吹替版) 監督/ザック・スナイダー [西京極 紫の館]
【出演】  ヘンリー・カヴィル  エイミー・アダムス  マイケル・シャノン  ケヴィン・コスナー  ラッセル・クロウ  ダイアン・レイン  ローレンス・フィッシュバーン 【ストーリー】 ジョー・エルは、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇宙船...... [続きを読む]

» 「マン・オブ・スティール」 [セレンディピティ ダイアリー]
ザック・スナイダー監督がリブートするスーパーマンの新シリーズ、「マン・オブ・ステ [続きを読む]

» 映画「マン・オブ・スティール」闘いのシーンがスーパー眩しくてよく分からない [soramove]
映画「マン・オブ・スティール」★★★★ヘンリー・カビル、エイミー・アダムス ケビン・コスナー、ダイアン・レイン ラッセル・クロウ、ローレンス・フィッシュバーン出演 ザック・スナイダー監督、 143分、2013年8月30日より全国公開 2013,アメリカ、カナダ,ワーナー・ブラザース (原題/原作:MAN OF STEEL ) 人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール [C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜]
マン・オブ・スティール 13:米 ◆原題:Man of Steel ◆監督:ザック・スナイダー「300 スリーハンドレッド」 ◆主演:ヘンリー・カビル、エイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケビン・コスナー、ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーン、アンチュ・トラウ...... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール [銀幕大帝α]
MAN OF STEEL 2013年 アメリカ 143分 アクション/SF/アドベンチャー 劇場公開(2013/08/30) 監督:ザック・スナイダー『ウォッチメン』 製作:クリストファー・ノーラン 原案:クリストファー・ノーラン 出演: ヘンリー・カヴィル:クラーク・ケント/カ...... [続きを読む]

» マン・オブ・スティール [映画と本の『たんぽぽ館』]
脇役で高められるクラーク・ケントの存在感 * * * * * * * * * * 本作、アメコミヒーローの映画とは思えないスタイリッシュな予告編を見ましたが、 あの、「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン製作ということで納得したものでした。 スーパ...... [続きを読む]

« ワールド・ウォーZ | トップページ | スマイル、アゲイン »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ