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2013年11月10日 (日)

セブン・サイコパス

ただいま 実地体験で執筆中 pen

Seven_psychopaths

公式サイト http://7-psychopaths.jp

アメリカ、ロサンジェルス。猟奇映画の脚本を依頼されたマーティ(コリン・ファレル)は、タイトルだけは「セブン・サイコパス」と決めたが、全く筆が進まないまま、締め切りだけが迫ってきた。マーティの親友で売れない俳優のビリー(サム・ロックウェル)は手助けをしようと、マーティに事前に相談することなく、ネタ集めのためにサイコパス募集の新聞広告を出す。するとさっそくマーティのもとには、全米中の凶悪犯を殺しまくったと自慢するアブない男ザカリア(トム・ウェイツ)が現われる。一方ハンス(クリストファー・ウォーケン)という男の下で愛犬誘拐詐欺のバイトにも精を出すビリーは、危険なマフィア、チャーリー(ウディ・ハレルソン)の愛犬に手を出してしまい、大変な事態に陥る。

イギリス映画で、監督は日本未公開の「ヒットマンズ・レクイエム」(感想はこちら)と同じ、マーティン・マクドナー。

「ヒットマンズ・レクイエム」と同じく、過激な暴力描写があるけど、どこか滑稽で笑えるの。
サイコな奴を演じる役者さんたちがはまってるー。
主演のコリン・ファレルより、サイコな奴らの方が断然おいしい役だわ。
そして人は平気で殺すのに、なぜか動物にはとても優しいサイコ達。(笑)
それぞれのサイコぶりを楽しみましょう。

オルガ・キュリレンコアビー・コーニッシュも出ていますが、彼女たちはもったいないけどちょい役よ。

マーティは自覚が薄いけど、実はアル中。

Seven_psychopaths_3

もうバイオレンスな脚本は書きたくない。ラブ&ピースの話が書きたいけれど、猟奇映画の依頼が来た。なんとかタイトルだけは決めたけど、7人のサイコの設定も話も思い浮かばない。

しかし、彼のそばには実際にサイコな奴がそろっていた。(爆)
気がつくとサイコな奴らに囲まれて、砂漠の荒野で命の危険まで迫ってくるのです。

Seven_psychopaths_4

Seven_psychopaths_5

こんなストーリーはどうだと、サム・ロックウェルが話す場面も笑える~~。

何気に、荒野での風景と構図が美しかったです。

(鑑賞日11月8日)

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コメント

いやーー、面白かったですよ。
巻き込まれていくコリンが可愛かったのですが、なんといってもウォーケンですな。
「ディア・ハンター」の贖罪をこんなとこでさせてんの?とか思った。
贅沢な配役も楽しめました。
「ヒットマン・・」、未見ですが、見たくなりました。どっちが上ですか?

★sakuraiさん
演技力のある役者たちだからこそ、笑えますねえ。
「「ヒットマンズ・レクイエム」より、こっちの方が楽しく笑えます。

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