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2014年3月 3日 (月)

ダラス・バイヤーズ・クラブ

死にたくない!

The_dallas_buyers_club

公式サイト http://www.finefilms.co.jp/dallas

監督: ジャン・マルク=マレ  「ヴィクトリア女王 世紀の愛」

実話を基にした映画

1985年、テキサス州ダラス。電気技師でロデオカウボーイのロン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)は、放蕩三昧の日々を送っていた。ある日仕事中の事故で病院に運ばれ、目覚めると、医師から検査の結果HIV陽性で余命30日と宣告される。ロンは図書館や新聞でエイズについての情報を調べまくり、治験薬のAZTを違法にこっそり手に入れて服用していた。しかしそれがばれると、メキシコへ渡り、アメリカでは未承認だが効果がみこめる薬を国内に持ち込んで、患者たちにさばくために、病院で出会った性同一性障害でエイズ患者のレイヨン(ジャレッド・レトー)と一緒に、ダラス・バイヤーズ・クラブを立ち上げる。

マシューとジェレド・レトの減量が注目されていますね。
もちろん大幅な減量は大変な事だけど、トム・ハンクスもエイズ患者の役で減量したし、最近は役作りのための体重の増減は、当然ていう感じよね。
レイヨンの友人のオカマ役の人も、ガリガリですごかったわよ。
脇役の減量は注目されなくてかわいそう。

ジャレッド・レトの演技は目をひいたけど、マシューの演技力を見せつけられるような内容に思えなかったのは、私の興味が別の方に向いたからかしら。

一番興味をひかれたのは、ロンがどんな薬や治療を行っていたのか。それとFDA(食品医薬局)とのやり取り。
インターフェロンを手に入れようと、日本にも来ていたのね。
事実なのか脚色なのかは知りませんが。

それにしても、いつ死んでもおかしくないような、好き勝手で自堕落な生活をしていた人でも、あなたエイズでもうすぐ死にますよといわれた途端、「生」を強く意識し、死にたくないともがくんですね。
生活における目的が特になかったのに、急にできたからかしら。
死なないために、できる限りの努力を始めるんですね。

とにかくエイズについて、調べまくる。
もとがヤクザな野郎なので、違法行為もいとわない。
免疫力を損なわないように、ドラッグもやめ、加工食品も極力避ける、それまでと真逆の生活もする。

最初は自分のために始めた会員制クラブだったけど、国やFDAに対して、何とかエイズの治療薬の承認をと闘ったのは偉いですね。
ただ死にたくないと思っただけでなく、ものすごく勉強したんですね。

でも新薬の認可って難しいのよね。
外国で承認されているから、なんでも自国で承認して良いとは限らないし、ケースバイケースで、とても難しい問題なのよね。
製薬会社の思惑で、有効な治療薬が承認されなかったりするのは許せないけど。
こういう事は、広く知ってもらう努力をしてくれる人、世論が動く事をしてくれる人がいないとダメなのよね。

まだエイズに関して、正しい知識が知れ渡っていなかった時代。
そして同性愛者や、性同一性障害に対する偏見や迫害がひどかった時代。
ロンがエイズ患者と知ると、それまでの仲間からはゲイと言われ、職場にもいられなくなる。

The_dallas_buyers_club_2

ゲイやオカマを嫌っているロンだけど、違法輸入した薬をさばくには、レイヨンの協力が必要だった。ビジネスパートナーとして仕方なく一緒にいたけど、彼に対する心情の変化もよかったですね。

板ばさみでになってジレンマを抱える、医師役のジェニファー・ガーナーもよかったです。

The_dallas_buyers_club_3

20年くらい前だったか、テレビでアメリカの公園で太極拳か何かをしているエイズ患者に、インタビューしているのを見ました。その人が、HIV陽性と言われて薬を飲んだ知り合いは皆死んだ。自分はまだ発症していないので、薬以外の方法で対処しているって話していたの。この映画を見て、その薬ってAZTだったのかなと思いました。そしてきっとその人は、生活習慣や食事に気をつけていたのでしょうね。

今はエイズの原因や予防法もわかっているのだから、まずは感染しないようにするのが肝心よね。

(鑑賞日2月26日)

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【映画】た行」カテゴリの記事

コメント

こんばんはhappy01

主演と助演男優賞でW受賞してましたねshine

これ、とっても観たいですhappy02

★ほぼ毎さん
オスカー受賞で注目度が高まるんじゃないでしょうか。
病気や治療について、正しい知識を持つのは大切な事だと思いました。

時代の流れも感じさせましたね。
あの頃はそうだった・・みたいな。
マコノヒーは、そりゃすごいと思いますけど、演技力と身を削るってのは違うんじゃないかなあと思ってます。

★sakuraiさん
>演技力と身を削るってのは違うんじゃないかなあと思ってます。

同感です。

TBありがとうございました

それまで、酒、煙草、ドラッグ、喧嘩と、自分で自分の寿命縮めるような生き方してきたくせに「余命30日」と言われると「生きたい」本能が目覚めるものなのでしょうね...

「余命30日」の宣告によって、それまでの人生がガラリと変わって
すごい勢いで動き出すのが良かったです
「余命30日」が「この世の終わり」ではなくて始まりだったのが...

★annさん
動物の本能って、やっぱり生き残ろうとするんですね。
死と隣り合わせながら、充実した生活の始まりでした。

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