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2014年3月24日 (月)

ウォルト・ディズニーの約束

父への想い

Saving_mr_banks

公式サイト http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/walt

監督: ジョン・リー・ハンコック  「しあわせの隠れ場所」

1961年、経済的理由からパメラ・L・トラヴァース(エマ・トンプソン)は、長年拒んできた自身の著書メリー・ポピンズの映画化について話し合うために、ロサンゼルスに向かう。気難しくて頑固な彼女は、ウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)やスタッフのアイディアにことごとく反対し、ついには映画化の契約書に署名しないまま、イギリスへ帰ってしまう。

メリー・ポピンズは子供の頃見ただけで、物語はよく覚えていないけれど、音楽は耳に残っている。
鑑賞の翌日、テレビ放映で「メリー・ポピンズ」を見ました。
やっぱり見ておいた方が、より本作の内容が把握できますね。

有名な「チム・チム・チェリー」のメロディーが、本作のオープニングのバックに流れました。

当初、この映画を見る予定ではなかったのだけれど、予告編でコリンが出ていたので見る事に決定。(笑)
主人公がトム・ハンクスのように宣伝されていますけど、エマ・トンプソンが主役よ。
原作者のP・L・トラヴァースが、なぜ細部にまでこだわって注文をつけ、映画化スタッフたちにダメだしをするのか。
その理由は、彼女の子供時代の家族の思い出、特に父親(コリン・ファレル)の事に大きく関係しているのが、回想シーンで観客にはわかるのです。

なぜ梨を捨てたのか。
なぜ「メリー・ポピンズ」のバンクス氏に髭はいらないと言うのか。
彼女の言動の一つ一つの理由がわかるのです。

映像は、1961年と彼女の子供時代が交互に映し出されます。

Saving_mr_banks_3

彼女の気持ちが胸に沁みてきて、涙がぼろぼろこぼれてしまいました。
こんなに泣けてしまう映画とは思っていませんでした。

他の人にとってどうあれ、彼女は父親が本当に大好きだったのねえ。 crying

↓この子に終始泣かされました
Saving_mr_banks_2_2

ウォルト・ディズニーは、娘の愛読書だった「メリー・ポピンズ」の映画化をずっとしようとしていたけれど、原作者に断られ続けていた。
1961年、原作者のP・L・トラヴァースは、本が売れずに印税収入がなくなり、代理人から映画化を承諾するようにアドバイスされていました。

トラヴァース夫人は映画化の話し合いにロサンゼルスに行きますが、少しでも気に入らないところがあれば映画化は許可しないと言い、スタッフとの会話も全て録音させます。

脚本家のドン・ダグラディ(ブラッドリー・ウィットフォード)や、音楽担当のシャーマン兄弟に、ことあるごとに“No! No! No!”というP・L・トラヴァース。

Saving_mr_banks_5

ウォルトが、ディズニーランドを案内しても効果なし。

Saving_mr_banks_4

ついには彼女はイギリスへ帰ってしまう。

なぜあそこまで頑ななのだろうと、ウォルトは頭を悩ませます。
でも、実は彼女がオーストラリア人である事を知り、彼女の事を調べたのでしょう。
彼女を説得するために、イギリスへ行きます。

トラヴァース夫人は、オーストラリアで生まれ育った。
父はアイルランド人。
父が仕事に失敗して、一家は町から外れたみすぼらしい家に引っ越す。
どうしてなのかは詳しい説明はなく、子供時代の回想シーンは、長女ギンティ(トラヴァース夫人)の目線で語られます。
アル中の父は、母の姉のエリー伯母さんの口利きで銀行で働いているが、どうも気にそぐわない仕事らしい。
そんな父だけど、子供たちの空想話に付き合ってくれて、一緒に遊んでくれる。

しかしアル中の父はとうとう体を壊して、働けずにベッドの中。
幼子3人の育児と、一向にお酒をやめられない夫の介護などで、母は精神的にすっかりまいってしまう。
そんな時、しっかり者で厳格なエリー伯母さん(レイチェル・グリフィス)がやってくる。

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コリンは回想シーンにちょっとだけの登場なのかと思っていましたが、物語の重要な人物だったわ。こういう弱さを持つ役は、得意なコリン。

ロサンゼルスで、トラヴァース夫人の運転手を勤めるポール・ジアマッティもよかった。
彼と夫人の会話にも泣かされました。

Saving_mr_banks_6

(鑑賞日3月22日)

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【映画】あ行」カテゴリの記事

コメント

ほんと、これほどずっしりと、深い作品だとは思わずに、つい不覚を取ってしまいました。
いろんな人の思いがきっちりとてらいなく表されてて、秀作でしたね。

★sakuraiさん
思っていたのと、まったく違う作品でした。
見てよかったです。

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