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2014年9月23日 (火)

猿の惑星:新世紀(ライジング)

恐れや憎しみは戦争を生む

Dawn_of_the_planet_of_the_apes

公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/saruwaku-r

監督: マット・リーヴス  「クローバーフィールド/HAKAISHA」 「モールス」

リーダーシップを備えた猿のシーザーが、仲間を率いて人類への反乱を起こしてから10年後。シーザー(アンディ・サーキス)たちは森の奥に文明的なコロニーを築いて平和に暮らしていた。一方人類は、蔓延した猿ウイルスにより90%が死滅し、わずかな生存者グループは、荒れ果てた都市の一角で暮らしていた。そんなある日、電力が底をつきかけてダムの水力発電を利用しようと、人間達が猿のテリトリーに足を踏み入れたことから、一触即発の事態が勃発。シーザーと、生存者グループの穏健派マルコム(ジェイソン・クラーク)は和解の道を探るが...

2D字幕版で鑑賞。

現代社会の写し絵のような内容ですねえ。
猿対人間の話だけれど、人間対人間も同じ様なものよね。

差別や偏見が、共存を妨げる。
やられる前にやってしまえと戦争が始まる。

ダムの水力発電所を調べに来た人間たちは、森で猿と遭遇してしまいます。

Dawn_of_the_planet_of_the_apes_2

人間のウィルに愛情深く育てられたシーザーと、人間にはひどいことをされた過去しかないコバ(トビー・ケベル)は、考えを異にする。
シーザーの息子ブルーアイズ(ニック・サーストン)は、父とコバの間で考えが揺れ動く。

一方人間側も、シーザーの知性とリーダーの資質を認めているマルコムと、猿をけだものとしかみないドレイファス(ゲイリー・オールドマン)は、猿達への対応を異にする。

それにしてもCGの進歩は、進んでますねえ。
今回の猿達は、馬に乗り槍や銃も扱える。
猿の数も前作よりずーっと多くなっていて、アクションシーンもすごい映像でした。

Dawn_of_the_planet_of_the_apes_4

「ディア マイ ファーザー 」(日本未公開作品だけどスクリーンで鑑賞)で初めて見たかわいかったコディ・スミット=マクフィーくんも、大きくなりましたわ。
「ザ・ロード」の時もかわいかったわよね。

Dear_my_father
(コディくんに泣かされる作品です)

ちょっと目と目が離れているのが難点だけど、今回の作品での徐々に心を開いていく演技もよかったですよ。

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の感想はこちら

(鑑賞日9月19日)

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【映画】さ行」カテゴリの記事

コメント

TBありがとうございます。
コディ・スミット=マクフィーは、『モールス』の時のガリガリっぷりが心配でしたが、大きくなりましたねぇ。

ウィルの生死にまったく触れなかったですが、もう死んじゃったんでしょうか?

★すぷーきーさん
ウィルが作ったウィルスのせいですからね。
生きていてはまずいのでは。

あぁぁぁ!!!あの子だったんだ!!!!
大きく頷いてます。見えますか?
あーー、すっきりした。
うん、人間の物語でしたね。

★sakuraiさん

>あぁぁぁ!!!あの子だったんだ!!!!

コディ君のことでしょうか。
子役はすぐ大きくなっちゃいますね。

欲のための戦いではなくて
双方とも自分たちの安全を守るための対立なので
どちらの理由も理解できて
始まった戦いはもう後へは引けないのも
よくわかって
なんとも言えないジレンマを感じていました
今世界中で起きている紛争や内戦も解決への道がいかに困難であるか
分かりました

★annさん
誰でも平和な暮らしを望んでいるはずなのに、難しいですね。

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