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2014年9月26日 (金)

ジャージー・ボーイズ (試写会)

契約書は握手

Jersey_boys

公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/jerseyboys
9月27日公開

ブロードウェイミュージカルを基にした映画

製作・監督: クリント・イーストウッド

ニュージャージー州の貧しい町ベルヴィル。1951年、イタリア系移民が多く住むこの街で、しがないチンピラ暮らしをしているバンドマンのトミー・デヴィート(ヴィンセント・ピアッツァ)は、美しいファルセットを響かせる少年フランキー・カステルチオ(ジョン・ロイド・ヤング)を自分のバンドに迎え入れる。フランキーの歌声は地元マフィアのボス、ジップ・デカルロ(クリストファー・ウォーケン)も魅了し、サポートを約束する。最初は鳴かず飛ばずの彼らだったが、才能豊かなソングライター、ボブ・ゴーディオ(エリック・バーゲン)との出会いによって大きな転機を迎える。ヴォーカルのフランキー、ギターのトミー、ベースのニック(マイケル・ロメンダ)に、キーボードと作曲を担当する最年少のボブが加わり、バンド名を“フォー・シーズンズ”と改めた4人は、“シェリー”を皮切りに次々とヒットを連発し、ついにスターダムへとのし上がるが...。

フォーシーズンズというグループは知らないけれど、「シェリー」は知っている。
「君の瞳に恋してる」は、かれらの歌声ではなく、ディスコ調にアレンジされたカバー曲をよく耳にしますよね。この曲を聴くと、「恋のからさわぎ」で、ヒース・レジャーが階段で歌って踊っている場面を思い出します。
映画に登場する他の曲は、ほとんど知りませんでした。
それでも退屈する事無く、歌声を楽しみました。

ブロードウェイでグループを演じていた4人を、そのまま映画に起用したんですってね。
口パクでなく、実際に彼らが歌ってるのはいいですよねえ。
ただ映画じゃ、フランキーもボブも10代には見えないのが唯一の難点。(爆)

ミュージシャンには、よくある話ね。
売れるまでの苦労。
売れると今度は家庭崩壊。
仕事で長く家を空けるし、外に女はできるし。
グループには問題児もいて、お金の問題も浮上。

ストーリーは、事実だけでなく創作の部分もあるらしい。

マフィアの下っ端の不良だったフランキー。まだ16才だった彼以外の仲間は、刑務所を入ったり出たり。地元でバンドとして歌っていたけれど、歌って楽器ができて作曲ができるボブの加入が、大きな転機。

フランキーの歌の才能に目をつけ、バンドに誘うトミー。
Jersey_boys_4

入れ替わり立ち替わり刑務所に出入りする仲間を待つフランキー。
昼間は父親が営む理髪店の手伝い、夜は仲間達との仕事。
そして歌のレッスンは怠らない。
Jersey_boys_2

15才にして売れる曲を書いたボブ。
フランキーの歌声を聴いて、バンドに加わる事に合意。Jersey_boys_3

なんとかレコードを出そうとしますが、なかなか思うようにいかず、他の歌手にコーラスをつけるスタジオミュージシャンの仕事ばかりで、自分達のレコードが出せない。
トミーがプロデューサーに払うお金を工面して、やっと念願の自分達のレコード。

できた曲が「シェリー」
Jersey_boys_5

次々ヒットをとばし、テレビのエド・サリバン・ショーにも出演。

Jersey_boys_6

しかしトミーの多額の借金が発覚。しかも借金の相手は当然だけどマフィアだし。
彼はバンドのお金にも手を出していた。

実は、メンバーたちは、薄々トミーの借金には気づいていたけれど、誰も深く追及しないでやり過ごしてきてしまった。
明らかになった時には、膨大な額になっていた。

ここで彼らがどうするかよね。

なんとフランキーは、バンドの稼ぎで返済を決定。
いくら売れているとはいえ、何年かかるかわからないわよね。
トミーはしょーもない奴だけど、トミーが自分を歌手にしてくれたんだし、見捨てられなかったのね。

でも、トミーはマフィアの監視下でラスベガスのカジノに軟禁になるし、ニックは家族のもとに返りたいと、グループから抜けてしまう。

それでも、フランキーはどんな仕事でも請けて、がむしゃらに稼ぎ、何とか借金も返済。

しかし、歌手として活動を始めていたフランキーの娘の一人が、ドラッグで死亡。
そんな時ボブが書いてきた曲が「君の瞳に恋してる」。

1990年、ロックの殿堂入りになり、オリジナルメンバーが25年ぶりに集まる。
これがいいわよね。なんか、感無量。
色々あっても仲間だし、彼らの友情は無くならないのね。
他人にはわからない、絆があるのでしょうね。

ラストの歌と踊りは、ミュージカルって感じでした。
ブロードウェイの舞台では、あんな風なんでしょうね。

(鑑賞日9月22日)

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【映画】さ行」カテゴリの記事

コメント

ありがちな話ですが、妙にひねくれないで、イーストウッド監督にしちゃ、まっすぐ描いたのが、よかったかもですね。
えらく響きました。
少年時代は!!!でしたが、あの歌声を出すには、彼じゃないとだめですもんね。

★sakuraiさん
少年時代は、みーんな犯罪者だったのは驚きでした。
みんな死なずにじいちゃんになっててよかったです。

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