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2016年1月12日 (火)

ブリッジ・オブ・スパイ

交渉術は大事です

Bridge_of_spies

公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/bridgeofspy

事実を基にした映画

製作・監督: スティーヴン・スピルバーグ

米ソ冷戦下の1957年。ニューヨークでルドルフ・アベル(マーク・ライランス)という男が、スパイ容疑で逮捕される。国選弁護人として彼の弁護をする事になったのは、保険を専門に扱う弁護士ジェームズ・ドノヴァン(トム・ハンクス)だった。ソ連のスパイを弁護したことでアメリカ国民の非難を一身に浴びるドノヴァンだったが、弁護士としての職責をまっとうし、死刑を回避することに成功する。5年後、アメリカの偵察機がソ連領空で撃墜され、アメリカ人パイロットのフランシス・ゲイリー・パワーズ(オースティン・ストウェル)がスパイとして拘束されてしまう。アメリカ政府はパワーズを救い出すためにアベルとの交換を計画し、その交渉役としてドノヴァンに白羽の矢を立てる。ドノヴァンは、交渉場所である敵地の東ベルリンへ行く。

実話なので展開がわかっているから、見る側の緊迫感が少し薄れてしまうのが残念。
何も知らなければ、どうなるのかとかなりハラハラできたと思います。

周囲から押し付けられる形で、アベルの弁護をする事になったドノヴァン。
アメリカが民主国家である事を証明するために、形だけの裁判。
裁判の前からアベルの有罪は決定している。
しかし引き受けたからには、被告を差別せずに弁護人として最善を尽くそうとするドノヴァンの誠実な人柄に、とても好感を持ちました。

Bridge_of_spies_2_2

アベルも、ドノヴァンの仕事ぶりやその姿勢を認めていたのでしょうね。
敵対する国の人間ではあるけれど、お互いの人格を認めて敬意をはらっていたと思います。

アベルがソ連のスパイだと決定づける証拠はなく、CIAの家宅捜査も令状なしで行われた。
しかし米国民からすれば、感情的には有罪で死刑は当然。
裁判でアベルを無罪にできなかったドノヴァンは、有罪でもなんとかアベルの死刑判決だけは避けたい。
冷戦の中、もしアメリカのスパイがソ連に捕まった時、アベルを生かしておいた方が役に立つと判事に提案。そして禁固刑が確定しました。

そしてそのもしもが実際におきました。
アメリカ人パイロットがソ連に拘束された。

Bridge_of_spies_3

ソ連はアベルを自国のスパイとは認めていないし、アメリカも偵察機のパイロット、パワーズがソ連に捕まった事は内密にしている。
公式には捕虜の交換交渉は行えない。
米ソともに、腹の探り合いです。
お互い、スパイが機密をしゃべっていないかも疑心暗鬼ですしね。

そんな中、ベルリンの壁を建設中の東ドイツで、アメリカ人学生フレデリック・プライヤーが逮捕された。
その事を知ったドノヴァンは、プライヤーも奪還しようとしますが、CIAにとって大事なのは、自国の機密を知るパワーズだけ。
それでも諦めずに、ギリギリまでパワーズとプライヤーの2人とアベルを交換しようと頑張るドノヴァンに頭が下がります。
自分の命だって保証のない東ベルリンで、よく交渉を続けましたよね。

こんな人の妻も大変です。
ソ連のスパイを弁護したことで、米国民の反感を買って家族は危険にさらされるし、夫の出張が普通でない事に気づきながらも送り出す心情も、察するに余りあります。

エンドロールの謝辞の最初に、フランシス・ゲイリー・パワーズJrの名前がありました。

(観賞日1月8日)

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コメント

早速観ましたかはやいっすね!
スティーヴン・スピルバーグらしい濃厚な作品になっているようですね。
派手さはなさそうなので映画館で観るのは迷うところ・・
しかし、スピルバーグ&トムハンクスですから観たい様な・・
(-ω-;)ウーン迷う

★ジョニー・タピアさん
映画館での観賞をどの作品にするかは迷いますよねえ。
派手さはないけど、緊迫感は伝わってきました。

ラストの橋の上でのシーンは緊張しましたね。
細かな演出まで凝っていてよくできた映画でした。
トム・ハンクスがかなり太って見えたのは役柄のせいかしら?

★ミス・マープルさん
スピルバーグらしい演出でした。

>トム・ハンクスがかなり太って見えたのは役柄のせいかしら?

着ぶくれのせいもあるかもしれません。

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