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2016年4月18日 (月)

スポットライト 世紀のスクープ

その数に驚いた shock

Spotlight

公式サイト http://www.spotlight-scoop.com

事実を基にした映画

監督: トム・マッカーシー  「扉をたたく人」 「 靴職人と魔法のミシン」

20001年の夏、ボストン・グローブ紙に新しい編集局長のマーティ・バロン(リーヴ・シュレイバー)が着任する。彼は、ある神父による性的虐待事件を詳しく掘り下げる方針を打ち出す。しかしボストン・グローブの読者は半数以上がカトリック教徒で、彼らの反発を招きかねないと、古参幹部は難色を示すが、地元のしがらみと無縁で、なおかつユダヤ人のバロンは強気に押し切っていく。その担当を命じられたのは、独自の極秘調査に基づく特集記事欄《スポットライト》を手がける4人の記者たち。デスクのウォルター"ロビー"ロビンソン(マイケル・キートン)をリーダーとするチームは、地道な取材を積み重ねて、大勢の神父が同様の罪を犯しているおぞましい実態と、その背後に教会の隠蔽システムが存在する疑惑を探り当てる。

内容はいたって地味。
ジャーナリストたちの、膨大な資料の分析と、地道で根気強い取材の様子だ。
しかしその記事の意義は大きい。

ピューリッツア賞を受賞した、神父の児童への性的虐待を暴いた記事。

《スポットライト》の記者たちは地元出身なので、カトリック教会の問題を記事にする事が、いかに大変で難しいかを熟知していたと思います。
しかし調査で実態を知った時、これは記事にするべき事柄であると頑張ります。
9.11のテロ事件と時期が重なり、取材はより大変でした。

《スポットライト》を担当するのは
ロビーの他に
マイク・レゼンデス (マーク・ラファロ)
サーシャ・ファイファ (レイチェル・マクアダムス)
マット・キャロル (ブイラアン・ダーシー・ジェームズ)

Spotlight_2

それにしても、性的虐待をしている神父が、ボストンだけで何十人もいるなんて。
Σ( ̄ロ ̄lll)
それじゃあ、いったい被害者はどれだけいるのよ!

しかも性的虐待をした神父が大勢いるのに、教会はその事実を知りながら隠蔽しているなんて。
こういうのは社会が病む原因よね。
そういう神父は教区を移動させるのではなく、性的虐待ができない場所に全員閉じ込めておいてほしいわよね。

被害者の子供たちは、大人になっても苦しみ続け、ヤク中やアル中、自殺する人もいる。
思い出したくないおぞましい体験を記者に話すのは、とても勇気がいるし、辛かったと思います。しかし実態が暴かれなければ、被害者は増え続ける。
性的虐待をする神父の中には、その人自身が性的虐待を受けた事があるのかもしれない。

信仰を心の支えとする人たちにとって、神父に性的虐待を受けたショックはかなりのものだと思います。

映画を見ていて、そうだ、神父は教会にだけいるわけではない。
カトリック系の学校とかあって、そこでは神父が教師をしていたりするんだっけと思い出しました。
ぞっとしました。
性的虐待を受けなかった人は、ロビーが言うように、本当に、ただ運が良かっただけと思えますね。
被害者の人たちが記者に話す様子は、本当に胸が痛みます。
家族にも友人にも、誰にも話せなかった人もいる。
子供の頃は何をされたかよくわからなくって、何年かたってから性的虐待だったと気づいた人もいるかもしれないわよね。

記事が出た後、新聞社には抗議の電話ではなく、自分も被害者だという電話が殺到したらしい。
ボストン以外でも、被害の事実が出てきたそうだ。
当然よね。

聖職者の児童への性的虐待は、カトリックだけでなく、他の宗教でもある。
こういうことがあると知らしめる事で、新たな被害者がいなくなればと祈ります。

弁護士役で、スタンリー・トゥッチと、ビリー・クラダップも出演しています。

Spotlight_4

Spotlight_3

(鑑賞日4月15日)

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【映画】さ行」カテゴリの記事

コメント

映画としては、地味な取材を淡々と、しかし着実に証拠固めをしていくところは大変面白かった。
ただ、聖職者が、困っている弱者を食い物にするのは、聖職者の仮面をかぶった悪魔、獣でしたね。
一か所に集めて出れなくして、飢え死にさせたい(^^)とまで思ってしまいますよね。
ただ、その何割かは自分もその被害者で、自分のされたことを信者にしていたという、負の連鎖があったのにはさらに驚きでした。
何百年も続いている悪しき伝統なんでしょうね。
こちらからもTBお願いします。

★atts1964さん
どれだけ多くの被害者がいたのかと思うと、
本当に憤慨します。
こんな犯罪で苦しみ続ける被害者を、
出さないように考えなくてはいけませんね。

神父も、隠蔽していた教会も、それを手伝っていた弁護士も、ただの犯罪者ですよね。
記事の発表後、ロウ枢機卿はボストンからいなくなったみたいですが、虐待をしていた多くの神父達はどうなったんでしょう?
TBさせてくださいね。

★すぷーきーさん
裁判にかけられた神父もいるんでしょうか。
きちんと処罰してほしいです。

こんにちは。
TBありがとうございます。
貧しい家庭や父親のいない家庭の子供を狙うところがまさに聖職者にあるまじき行為ですね。
枢機卿はその後バチカンの要職に就いたというから、教会内の隠ぺい体質は変わっていないと思います。それでも人々は宗教を心のよりどころにするんですよね。
ところでこれってカトリック教会だけなのかしら。心配になって来ました。

★ミス・マープルさん
変質者は宗教や国にかかわらず、どこにでもいると思います。
こういう人は外見ではわからないので、防ぐのは難しいでしょうね。

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