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2016年9月26日 (月)

ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years

あんな事やこんな事でも先駆者だった
へぇ~、へぇ~、
へぇ~

The_beatleseight_days_a_week_the_to

公式サイト http://thebeatles-eightdaysaweek.jp

監督: ロン・ハワード

1963年から4人が最後に観客の前で演奏した66年にかけて行われた多数のコンサートから厳選した熱狂のライブ・シーンを中心に、世界中から集めた貴重な未公開映像をはじめ、関係者や著名人のインタビューを織り交ぜ、当時の狂騒の模様とともに、その社会的、文化的な意味に迫っていくドキュメンタリー。

2001年に、リバイバル上映された「ハード・デイズ・ナイト」を見ました。
リリー・コリンズのパパのフィル・コリンズが、当時14歳でエキストラをしたとか。
テレビで他のビートルズ映画も見たことあると思うけど、よく覚えていません。

本作のチケットを予約した時、上映時間が長いと思ったら、本編の後に、4Kリマスターで編集された、1965年8月15日のニューヨークのシェイ・スタジアムでの30分のライブ映像も上映されました。

今年はビートルズの来日から50年という事で、公演時に関するテレビ番組も色々ありました。会場が武道館に決まった経緯とか、なぜ警備が超厳重だったかとか、来日する機内にいたスチュワーデスさんの話やビートルズに取材したした人の話、武道館公演に行った人の話とか。

映画の最初のチラシは、武道館の階段を上っている4人の後ろ姿だそう。

The_beatleseight_days_a_week_the_to

本編では、日本公演の様子もありました。

彼らの音楽は知っているけれど、公演の様子や会見、インタビューなどは、テレビなどで断片的に見たことがあるだけ。
プロとしてデビューしてから解散まで10年にも満たないのに、こんなに長く影響を与えている彼らの存在と音楽。

本作を見て、音楽だけでなく、様々な事で革新的、そして先駆者だったとわかりました。
隣りの女性は、「へぇ~」を連発してました。(笑)
これまで知らなかった彼らの側面や、社会事情を知る事が出来ました。
まずはアメリカ公演での、観客の熱狂ぶりに驚きました。

当時は現在のようなPAシステムはなく、広いスタジアムで彼らの音楽は観客の歓声に消されてしまう。

そして当時のアメリカでは、スタジアムによっては有色人種と白人の席が分かれていたのですね。
ビートルズは席が隔離されたままでは公演をしないといったので、席の隔離は撤廃された。

リンゴが「1週間に8日も働かされるなんて。」と嘆いた、彼らの過密なスケジュール。
彼らがライブをしなくなった理由もわかりました。

4人全員が、とてもユーモアのある人たちなのもわかりました。
「髪を切るつもりはないんですか。」と聞かれて、「僕、昨日髪を切ったよ。」とジョージ。
「英国版プレスリーと言われていますけど。」と言われて、プレスリーのしぐさをまねるリンゴとか。

テレビで、ポールが家族とともにオーストラリアに行っている時の様子を見たことがあります。
レポーターが、「あなたは30ですよね。ロックの世界では年寄りですが...」と言っていたけど、まさかそれから40年以上たってもロックしているなんて、誰も想像しなかったでしょうね。


ビートルズのカバー曲だけを使用したおすすめ映画。

アイ・アム・サム
I_am_sam

アクロス・ザ・ユニバース
Acrosstheuniverse

(鑑賞日9月23日)

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