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2017年1月30日 (月)

マグニフィセント・セブン

人種多様の7人

The_magnificent_seven

公式サイト http://www.magnificent7.jp

監督: アントワーン・フークア  「クロッシング」 「エンド・オブ・ホワイトハウス」 「イコライザー」 「サウスポー

1879年、冷酷非道な悪徳実業家バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)に支配されたアメリカ西部の田舎町、ローズ・クリーク。住民の一人でボーグに夫を殺されたエマ(ヘイリー・ベネット)は、ある日サム(デンゼル・ワシントン)と名乗る賞金稼ぎの銃の腕前を見込んで、町を救ってほしいと住民からかき集めたなけなしの全財産を差し出し懇願する。最初は興味を示さなかったサムだったが、この依頼を引き受けることにし、ギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット)をはじめ、腕利きの男たちを集める。こうしてワケありのアウトロー7人が小さな町を守るために雇われ、圧倒的な人数と武器を誇る敵に、命がけの戦いに挑んでいく。

「七人の侍」とそのハリウッド版「荒野の七人」をベースにした映画なので、ストーリー展開は決まっている。
7人のうち、誰が生き残るのかなあと見ていました。

7人が戦う理由が、あまり心に響いてこない。
感情的には薄めで、アクション重視かな。
武器は銃だけでなく、斧やナイフに弓もある。
現代版の本作は、7人の人種も多様になっていますね。
そして彼らを雇うのが未亡人。
現代のハリウッド映画は、強い女性が登場するのが常ね。

さて7人の顔ぶれは、

The_magnificent_seven_2

デンゼル・ワシントン  サム:賞金稼ぎ
クリス・プラット  ジョシュ:早撃ち自慢のギャンブラー
イーサン・ホーク  グッドナイト:南北戦争で死神と恐れられたスナイパーだが、心に傷を負っている。
ヴィンセント・ドノフリオ  ジャック:ハンター
イ・ビョンホン  ビリー:グッドナイトの相棒でナイフの名手の東洋人
マヌエル・ガルシア=ルルフォ  ヴァスケス:お尋ね者として手配されているメキシコ人
マーティン・センスマイヤー  レッドハーベスト:孤高のネイティブ・アメリカンで弓の名手

マット・ボマーはエマの夫役だったけど、とっても短い出演で残念だった。

The_magnificent_seven_3

ヘイリー・ベネットを初めてみたのは、10年前の「ラブソングができるまで」の10代のアイドル歌手役。
最近売れっ子ですねえ。

サースガードは、最近悪役も多いわね。
町の近くの金鉱目当てで、町民を不当に追い出そうとする。

The_magnificent_seven_4

人数が少ないので、どういう工夫をして7人と町民は戦うのか。

音楽は「荒野の七人」をもじったものだったけど、エンドロールで本家の音楽が流れた。

(鑑賞日1月27日)

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【映画】ま行」カテゴリの記事

コメント

原作というか、「荒野の七人」「七人の侍」を見ていないんで、どうこうは言えないんですが、単純に作品的には面白かったし、7人の顔ぶれが現代的でしたね。
黒人、東洋人、ネイティブ、昔ならあり得ませんが(^^)
こちらからもTBお願いします。

★atts1964さん
荒野の七人や七人の侍はいろんな映画で引用されたりするので、機会があれば見て下さいませ。
七人のメンバーは、人種配慮のキャストでしたね。

TBありがとうございます。
『七人の侍』も『荒野の七人』も観たことがないので、展開を知らずに鑑賞しました。

>7人が戦う理由が、あまり心に響いてこない。
そうなんですよ!
チザムには戦う理由がありましたが、他の人は?
特にファラデーは、なんで突然あんな行動に出たのか謎でした。
あの行動をするのなら、その前に住民と仲良くなるとか、なんらかの行動の理由が欲しかったです。

★すぷーきーさん

>『七人の侍』も『荒野の七人』も観たことがないので

あらそうでしたか。
チザムが戦うのには個人的理由があるというのが、
「七人の侍」や『荒野の七人」を見ているとちょっと引っかかりました。

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