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2017年2月16日 (木)

素晴らしきかな、人生 (試写会)

ヘレン・ミレンはやっぱりうまい

Collateral_beauty

公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/subarashiki-movie
2月25日公開

監督: デヴィッド・フランケル  「プラダを着た悪魔」  「31年目の夫婦げんか」 「ワン チャンス

広告代理店の代表として成功してきたハワード(ウィル・スミス)だったが、愛する娘を6歳で失い、2年たっても、深い喪失感の中にいた。仕事もやる気なしで、会社は危ない状態になっている。同僚のクレア(ケイト・ウィンスレット)、ホイット(エドワード・ノートン)、サイモン(マイケル・ペーニャ)はハワードを心配しつつも、会社を売りたい。買収話を拒否するハワードが、精神的に病んでいて正常な判断力を欠いていると証明しようと、彼らは探偵と3人の舞台俳優(キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン、ジェイコブ・ラティモア)を雇う。

本作のタイトルで思い出すのが、「素晴らしき哉、人生!」(1946)。

原題は異なるけど、おおまかな展開は同じ。
クリスマスに3人の精霊が現れて改心するのは、「クリスマス・キャロル」とかよくあるストーリー。
本作は現代風になっている。

ハワードは会社に来ても、ドミノを作るだけで仕事をしない。

Collateral_beauty_3

ハワードは悲しみから抜け出せずにいるけれど、会社の役員である3人も、それぞれ悩みを抱えている。

Collateral_beauty_2

ホイットは自分の浮気が原因で離婚し、彼の娘は妻と妻のリッチな再婚相手と一緒に暮らしていて、ホイットを嫌っている。

家族を持たず、ずっと会社に尽力してきたクレアは、精子提供を受けて子供を作ろうかと考えている。

サイモンは病気が再発し、死期が迫っていることを家族に告げられないでいる。

Collateral_beauty_4

彼らは偶然知り合った3人の舞台俳優に、それぞれ “死”、“時”、“愛”に扮してハワードに接触してもらう。

Collateral_beauty_5

ナオミ・ハリスは子供を亡くした人たちの会を開いているのだけれど、そういう関係だったのか~~とわかると、涙。

試写会の帰りに、クッキーをもらいました。
C_2

(鑑賞日2月13日)

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【映画】さ行」カテゴリの記事

コメント

これは豪華なキャストだけでなく配置と組み合わせが絶妙でした。そしてそれぞれに主人公以外にテーマがあるんですよね。
私も彼女の存在がわかった時に「ああ、そうだったのか…」と思ってホロリでした。
3人は何となくわかっていましたが(^^)
TBありがとうございました。

★atts1964さん
本当に豪華なキャストですよねえ。
悩みを抱えているのが主人公だけでないのが、うまく展開していました。

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