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2017年4月17日 (月)

グリーンルーム

無人島に持っていくバンドは

Greenroom

公式サイト http://www.transformer.co.jp/m/greenroom

監督: ジェレミー・ソルニエ  「ブルー・リベンジ」

売れないパンクバンド「エイント・ライツ」(アントン・イェルチン,カワム・ターナー,ジョー・コール,アリア・ショウカット)は、オレゴンの僻地にあるライブハウスに出演することになった。だがそこは、異様な雰囲気が漂うネオナチたちが集まる場所だった。どうにか演奏を終えて、ようやく帰路につこうとしていた時、運悪く殺人現場を目撃してしまう。メンバーたちは楽屋に監禁され、口封じのために皆殺しにされようとしていた。人数も武器の数も圧倒的に不利で絶望的な状況で、彼らは必死に脱出の方法を探るが…。

去年、若くして事故で亡くなったアントンくんの出演作なので、見てきました。

Greenroom_1

楽屋にいるパンクバンド対ネオナチの攻防がメインの、バイオレンススリラー。
結構きついバイオレンスで、度々ひ~~~~っとか、ひぇっとなりました。

攻防の戦術には、なかなかのアイディアというのも、ちょこちょこありました。
なんとか頭を使って、殺されずに脱出しようとするけれど、やっぱり圧倒的に不利。
それでもあきらめずに戦うけれど、生き残れるのかわからない。

ネオナチのボスが、パトリック・スチュワート。やっぱり存在感と貫禄がありました。
ネオナチ集団は、結束が固く統制がとれている。

楽屋に閉じ込められたのは、バンドの4人と、殺された女の子の友人らしきアンバー(イモージェン・プーツ)

Greenroom_3

彼らが、脱出のためにどのような作戦を立てるのか。
色々試みるうち、楽屋の地下に麻薬の製造場所があるのを発見。
殺人現場の目撃だけでもヤバイのに、更にヤバイでしょ。

ネオナチのボスのダーシーは、銃を使うと警察への説明が面倒になるからと、策を講じてきます。
犬も恐怖の武器でした。でも飼い主には、とっても可愛くなついてるのねえ。

Greenroom_2

展開が読めないので、とにかく怖かったし、ハラハラしました。
それにしてもアンバーはどんどん肝が据わっていって、もしかして一番ヤバイ女かも。

(鑑賞日4月14日)

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【映画】か行」カテゴリの記事

コメント

限られた空間でのサバイバルホラーといったところでしたね。アントン君の最後の作品から3つ前でしたが、彼の良さは出ていました。
パトリックの重厚な悪役、気になったのは闘犬があまり強そうじゃなかったところですかね(^^)
やっぱりあの二人が生き残ったという感じでした。
いつもTBありがとうございます。

★atts1964さん
どういう結末なのかなあとみていましたが、
アントン君の手は、あんなになるとか思っていませんでした。
見ていて痛ーーい!

おお~これはなかなか大好物な映画ですなあ(笑)
けっこう絶賛じゃないっすか!これは観なければ!

★ジョニー・タピアさん
突っ込みどころもありますが、
ほとんど前知識なしで見たので、
えーそんなーとか、
とにかく怖かったです。

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