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2017年10月12日 (木)

プラネタリウム

リリーちゃんの眉

Planetarium

公式サイト http://planetarium-movie.com

1930年代、降霊術ツアーに出ていたアメリカ人のローラ(ナタリー・ポートマン)とケイト(リリー=ローズ・メロディ・デップ)のバーロウ姉妹は、憧れのパリへと向かう。聡明な姉のローラはショーを仕切る野心家で、純粋な妹のケイトは自分の世界に閉じこもりがちな少女。死者を呼び寄せる降霊術ショーを披露し、話題の美人姉妹として活躍し金を稼いでいた。そんな二人の才能に魅せられたやり手の映画プロデューサーのコルベンは、世界初の映画を撮影しようと姉妹と契約する。

フランス映画とは、たいてい相性が悪いんだけど、リリーちゃんとナタリーが見たくて行ってきました。
実在の人物がモデルになっているらしいけど、何が主題の映画かわからなかったわ。
出来事を並べているだけで、降霊術の真偽なのか、恋愛なのか、新しい映画を撮ろうとする男の情熱と悲劇なのか、問題が散漫に思えたし、ちっとも面白くなかったわ。
やっぱりフランス映画とは、合わないわ。

ナチスが台頭してきた時代の話。

Planetarium_3

降霊術ショーをしているアメリカ人姉妹に魅了された、映画プロデューサーのコルペンは、姉妹を自宅に住まわせる。

Planetarium_2

姉のローラは映画に出演することになり、姉が留守の間、妹のケイトとコルペンは、ローラに内緒である事をしている。

ローラが妹とコルペンの関係を誤解したり、コルペンがフランス人でなかったり、戦乱の時代に様々な事があり、戦後のローラは、悲劇を乗り越えて生きて行く。

フランス映画らしいなと思ったのは、喫煙シーンが多い事。
アメリカ映画は喫煙シーンに厳しいけど、ヨーロッパはそうじゃないわよね。特に喫煙はごく普通だった時代の話だし。
ヌードシーンも、アメリカほど厳しくないわよね。

鑑賞中に一番気になったのは、リリー=ローズちゃんの眉。
Planetariumdepp_jpg

右の眉毛の途中がないのよ。
なんでなのかなあ、ケガでもしたのかなあと見ていたんだけど、どアップになった時にわかりました。
眉毛はあるんだけど、その部分の眉の色が、白っぽいの。
だからちょっとカメラから離れた映像では、欠けているように見えるのね。
米映画だったら、絶対メイクで眉を書くわよね。
こんなところも、フランス映画らしいなと思いました。

(鑑賞日10月6日)

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コメント

ちょっと変わった雰囲気のお話でしたね。恋愛ドラマとオカルトの中間のような、悲劇でした
ジョニでのお嬢さんは、雰囲気を持っていますよね?
いつもTBありがとうございます。

★atts1964さん
焦点がよくわからない映画でした。
リリーちゃんは、目がお父さんに似てますねえ。

TBありがとうございます。
>問題が散漫に思えたし、ちっとも面白くなかったわ。
ですよね!
降霊術に興味があって、ペテンが暴かれるのを期待してたんですが…。
姉妹よりコルベンの話になって、ローラの気持ちもよく分かりませんでした。

★すぷーきーさん
何が言いたいのか、どこに重点があるのかわかりませんでした。

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