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2017年11月 4日 (土)

女神の見えざる手

常に敵の先手を

Miss_sloane

公式サイト http://miss-sloane.jp

監督: ジョン・マッデン  「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」 「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」 「恋におちたシェイクスピア」

エリザベス・スローン(ジェシカ・チャステイン)は大手ロビー会社コール=クラヴィッツ&Wの花形ロビイスト。勝つためには手段を選ばず、一切の妥協を許さない仕事ぶりはクライアントから高く評価され、政府やメディアからも一目置かれる存在だった。ある日、銃擁護派団体から新たな銃規制法案の成立を阻止してほしいと依頼を受けるが、エリザベスはこれをきっぱりと断る。その情報を聞きつけた銃規制法案の成立に尽力する小さなロビー会社のCEO、シュミット(マーク・ストロング)から、自分と一緒に闘わないかと誘いを受けると、エリザベスは部下を引き連れ、シュミットの会社へ移籍し、大胆かつ巧妙なロビー活動を開始する。

予想外に面白くて楽しめました。

ジェシカ・チャステインが、すごい女を演じてますねえ~。
仕事中毒とも言える、凄腕ロビイスト。

こんな人、友達にはしたくないわ。
ていうか、本人は友達も恋人も欲しがってないし、誰も信用していない。
信じるのは己の能力のみ。

銃擁護団体は、資金が豊富。
一方、銃規制賛成派は、資金がない。
まずはそこをどうするか。
法案成立に必要な議員数をどう確保するか。

この駆け引きがスリリングで、展開にも驚かされたわ。
そこまで予測して、先手をうってたかーーー!

部下を引き連れ移籍。

Miss_sloane_3

シュミットの会社で働く。

Miss_sloane_2

利用できるものはなんでも利用する。

Miss_sloane_5

(鑑賞日10月30日)

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【映画】ま行」カテゴリの記事

コメント

銃規正法がテーマなんで、なかなかタームリーでリアルでした。
そしてロビイストの姿がなかなかシビアでしたね。
アメリカの何か大きな壁を感じました。いつもTBありがとうございます。

★atts1964さん
やっぱりほんの少しの富裕層が、
世界を牛耳っているのですね。
アメリカでは、テロ以外でも銃で死ぬ人が多いんですよね。
アメリカは銃社会としての歴史が長いので、
規制は難しいんでしょうね。

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