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日本へのメッセージ

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2018年5月11日 (金)

修道士は沈黙する

:現代の拝金主義を考える

Le_confessioni

公式サイト http://shudoshi-chinmoku.jp

監督: ロベルト・アンドー  「ローマに消えた男」 「そして、デブノーの森へ」

ドイツのバルト海に面した高級リゾートホテルで、G8財務相会議が開かれようとしていた。会議の前日、カルトジオ会のイタリア人修道士ロベルト・サルス(トニ・セルヴィッロ)は、天才的なエコノミストとして知られる国際通貨基金(IMF)のダニエル・ロシェ(ダニエル・オートゥイユ)専務理事が自身の誕生日を祝う夕食会に招待された。会食後、サルスはロシェから告解がしたいと告げられる。翌朝、ビニール袋をかぶったロシェの死体が発見される。
自殺か、他殺か? 殺人の容疑者として真っ先に浮上したサルスは、戒律に従って沈黙を続ける。

鑑賞券が当たって、見てきました。
これね、キャストが結構ヨーロッパで名のある人たちが出演しているのよ。
それで応募したの。

Le_confessioni_2

G8という設定だから、国も色々。

静かな映画なので、ちょこちょこ寝そうになりました。
でも、風景だけでなく映像はとてもきれい。

なぜロシェは死んだのか。
自殺か他殺か??
その点より、ロシェが面識のないサルス修道士を招待した理由の方が、重要だった。

キリスト教的なファンタジックな場面もあって、ちょっと不思議な映画。

(鑑賞日4月18日)

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