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2018年5月 8日 (火)

ヴァレリアン 千の惑星の救世主 ジャパンプレミア

チャラ男のデイン・デハーン

Valerian_and_the_city_of_a_thousand

公式サイト http://valerian.jp
3月30日公開

原作: ピエール・クリスタン(作)  ジャン=クロード・メジエール(画)
監督: リュック・ベッソン

西暦2740年。宇宙連邦捜査官のヴァレリアンは、平和を守るべく銀河を飛び回りながらも、相棒のローレリーヌを口説くことに余念がない。忙しい任務の合間を見てはあの手この手でアプローチを試みるが、愛しの彼女は一向に振り向いてくれない。そんなある日、二人は多種多彩な種族が共存している、巨大宇宙ステーション“アルファ”に向かう。そこで銀河を揺るがす恐るべき陰謀が明らかとなり、その解決に乗り出す。

ベッソン監督を舞台挨拶で見るのは、3度目です。
わりとご縁があるかも。

吹き替えに参加したアルフィーの3人と、ゆりやんレトリィバァも登壇したけど、ゆりやんが全く面白くなくてうんざりしました。

フォトセッションでは、ゲストたちが客席中央の通路に立って、カメラマンたちはステージ上へ移動。
翌日のテレビの芸能ニュースでは、わたしも隅っこにちょっと映ってました。

さて映画は、ベッソン監督の宇宙物なので、シリアスな内容ではなく軽い娯楽作。
製作費をかなりかけたらしく、CG映像はすごかった。

イーサン・ホークやクライヴ・オーウェンとか、好きな俳優さんたちが出演しているのよ。
リアーナのダンスはすごかった。体が柔らかいのねえ。

暗くて影のある役が多いデイン・デハーンが、チャラ男なのも珍しい。
そして、デハーンてこんな声だったっけ?と思いました。
彼の声をしっかり聞いたのは初めてかも。

ベッソン監督の友人の監督たちがカメオ出演しているそうですね。
事前に知っていればチェックしたのにな。

(鑑賞日3月13日)

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コメント

TBありがとうございます。
おお、舞台挨拶はうらやましいです。
デイン・デハーンが出ているので観ましたが、内容はツッコミどころ満載だと思いました。(^^;)

★すぷーきーさん
ベッソン監督のSF物は、たいてい内容より映像ですね。

大々的に宣伝をしてはいませんでしたが、壮大なスケール感でした。コストを取れるのかな?と心配しちゃいました。
TBありがとうございました。

★atts1964さん
ヨーロッパでも興行収入はそれなりにあったらしいですが、
なにしろ製作費が莫大で赤字だったらしいです。

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