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2018年6月23日 (土)

メイズ・ランナー:最期の迷宮

仲間は絶対に見捨てない!

Maze_runner_the_death_cure

公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/mazerunner

原作: メイズ・ランナー3:最期の迷宮 (ジェイムズ・ダシュナー著/角川文庫)

トーマス(ディラン・オブライエン)と仲間たちは、秘密組織“WCKD(ウィケッド)”に捕らわれたミンホ(キー・ホン・リー)を奪還すべく、彼が乗った列車を襲撃するも、切り離した車両にミンホはいなかった。「ラスト・シティ」と呼ばれる隔離地域に運ばれたミンホは、WCKDに寝返ったテレサ(カヤ・スコデラーリオ)によって強力なウイルス「フレア」の抗体開発のための実験台にされようとしていた。トーマスは再びミンホを救出すべくニュート(トーマス・ブロディ=サングスター)、フライパン(デクスター・ダーデン)とともにWCKDへと向かう。

前2作は試写会で鑑賞。
本作も試写会が当たったけれど行かれず、映画館で観てきました。

主役のディランくんが本作の撮影中に大けがをしてしまったため、1年近く撮影が中断となってしまいました。

本編のどの辺が、中断後の撮影なんかでしょうかね。
冒頭の列車を襲撃するシーンは、とてもスリリングで、ワイルドスピードみたいだった。
でも、これまでの畳みかけるアクションの連続から、本作ではちょっと中だるみになったかな。

メインは必ず仲間を救うぞ!という熱い気持ちで、無謀な挑戦をする青春物語。
悲しい別れやそれぞれの苦悩も描かれている。

ヤングアダルト小説なので、ある程度予想通りの展開もありの、完結編でした。

「エリジウム」と同じく、金持ち優遇の社会を批判しているところもある。
アメリカって、本当に階級社会なのよね。

このシリーズで知名度を上げた若手俳優たちの、今後も注目ですね。

「メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮」の感想はこちら
「メイズ・ランナー」の感想はこちら

(鑑賞日6月17日)

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【映画】ま行」カテゴリの記事

コメント

TBありがとうございます。
少年という設定だったはずが、みんなすっかり大人になりましたね~。
一作目のあのキャラが再登場してビックリ。
お気に入りだったキャラの最期と手紙のシーンが…。(泣)

★すぷーきーさん
復活するキャラがあるとは、驚きましたよねえ。

結構若手の俳優さんたちがここから輩出し始めていますよね。
そういった意味でも小のシリーズの功績は大きい気がします。
TBありがとうございました。

★atts1964さん
若手の俳優さんたちは、
悪い誘惑に負けず、
しっかり成長してほしいです。

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