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2018年7月14日 (土)

アメリカン・アサシン

私情を捨てろ

American_assassin

公式サイト http://american-assassin.jp

原作: アメリカン・アサシン (ヴィンス・フリン著/オークラ出版)

スペインのイビサ島で恋人カトリーナとのバカンスを満喫し、彼女にプロポーズしたアメリカ人青年ミッチ・ラップ(ディラン・オブライエン)。その直後、無差別テロに遭い、カトリーナはその犠牲に。18ヵ月後、ミッチはテロリストへの復讐に人生の全てを捧げていて、その才能に目を付けたCIAの対テロ極秘スパイ・チームにスカウトされる。元ネイビー・シールズの鬼教官ハーリー(マイケル・キートン)のもとでハードな特訓を積んだミッチは、ロシアから流出したプルトニウムで核兵器製造をもくろむテロリストの陰謀を阻むため、ヨーロッパでのミッションに身を投じていく。しかし正体不明で神出鬼没のテロリスト“ゴースト”に翻弄されたミッチは、恐るべき核テロのカウントダウンが刻まれるなか、自らの真価を試される最大の試練に直面する。

メイズ・ランナーのディランくんの主演作。
原作ありの作品なんですね。
へえー。

軍隊経験のない青年が、復讐心だけで格闘技、銃の扱い、語学などを習得。
テロの首謀者を殺そうと画策中なのを、CIAが目をつけて監視していて、ミッチをスカウト。
訓練を受けることになるけれど、新人の中では、彼はアウトロー的存在。
そもそもCIAに入った動機が、ほかの新人たちとは違っている。

初の任務でも、命令通りに行動しないミッチ。
任務を遂行するには、個人的な復讐心にとらわれていてはだめだと言う事を、学んでいく過程を描いてる。

新人スパイの、第一成長段階ってところでしょうか。

ありえないエンターテイメント的アクションも好きですが、本作の現実的なアクションも、好きですよ。
メイズ・ランナーに出演が決まったのは、ディラン君の運動神経がよかったのが大きな要因の一つだったとか。
本作でも、彼の運動能力の高さがわかりますね。

“ゴースト”の動機やほかにもストーリーとしては甘いところもありますが、まずまず楽しめました。

(鑑賞日7月13日)

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コメント

TBありがとうございます。
事前にR15+のアクション映画と知っていたので、すごく期待して観たせいかイマイチでした。(^^;)
ミッチとハーリーの間に絆が芽生えるシーンがなかったので、命令無視してまで助けに行く説得力が感じられませんでした。
ディラン・オブライエンは身のこなしが軽くていいですね。

★すぷーきーさん
期待していた内容と大きく違っていたのでしょうか。
私はディラン君のかっこいい身のこなしが見られたのが、
よかったです。(笑)

完全に勘違いをして観てしまったんです。(^^;)
R15+のアクション映画ということで、『ジョン・ウィック』レベルのアクションを期待してたら、拷問シーンがあるからR15+だったという…。
勘違いですごく期待していた自分が悪いんです。(^^;)

★すぷーきーさん
余り前情報を入れすぎても、
面白く鑑賞できなかったりしますから、
難しいですよねえ。

復讐鬼になるにしては、優しげな主役でしたね。
ラストはチョットありえない決着でしたが、ソコソコのアクション作品でした。
TBありがとうございます。

★atts1964さん
CIAの暗殺という意味では、
あのラストもありかなと思いました。

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