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2018年10月24日 (水)

ルイスと不思議の時計

良い友達を選ぼう

The_house_with_a_clock_in_its_walls

公式サイト https://lewis-movie.jp

原作: ルイスと不思議の時計 (ジョン・ベレアーズ著/静山社ペガサス文庫)
監督: イーライ・ロス  「ノック・ノック」

1955年、両親を事故で亡くした10歳の少年ルイス・バーナヴェル(オーウェン・ヴァカーロ)は、ミシガン州のニューゼベディに住む伯父のジョナサン(ジャック・ブラック)に引き取られる。伯父の古い屋敷には、いたる所に時計が置かれていて、不思議な雰囲気が漂っていた。実はジョナサンは魔法使いで、隣人のツィマーマン夫人(ケイト・ブランシェット)も、かつて強力な魔法を操る魔女だった。ある日、ジョナサンの屋敷に、世界を破滅させる力を持った時計が隠されていることがわかる。

小学生の自分なら、すごーく不気味で怖くて寝られなくなったと思う。
特別面白くはなかったけど、両親を亡くしてとても悲しく寂しい気持ちや、友達がほしい気持ちはよくわかるわ。

時代設定が1955年なので、ジョナサンの親友アイザックもツィマーマン夫人も、戦争で辛く悲しい体験をした。
それも物語にかかわってくるんですね。

ルイスの夢に出てくるママは、なんか胡散臭く、正体は何だろうと思っていましたが、あらまびっくり。
向かいに住むハンチェット夫人」は、何かあるとは思っていなかったので、驚きの正体だったわ。
その点は、ミステリーとして楽しめました。

それにしても、ケイト・ブランシェットは、できる女が似合うわね。
ジャック・ブラックは、もっとはちゃめちゃなコメディーの方が、本領を発揮できると思う。

(鑑賞日10月19日)

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【映画】ら~わ行」カテゴリの記事

コメント

夢の中の母親が、実はあの方だったとは?わたしは気がつきませんでした。
母親の言動のあやしさはわかりましたが。
いつもTBありがとうございました。

★atts1964さん
夢の母親は、まさかの正体でしたね。

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