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2019年4月27日 (土)

グリーン・ブック

妻はお見通し

Green-book

公式サイト https://gaga.ne.jp/greenbook

監督: ピーター・ファレリー

実話基にした映画

1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、ガサツで無学だが、家族思いのイタリア系の男。店が改装する2ヶ月間の仕事を探していた彼のもとに、運転手の仕事が舞い込む。雇い主はカーネギーホールに住む天才黒人ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)。ホワイトハウスでも演奏したほどの天才なのに、黒人差別が色濃く残る南部での演奏ツアーを計画していた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を手にして出発する。

人種差別をファレリー監督らしいユーモアを持って描いているので、長い上映時間が気になりませんでした。
2人の珍道中だけど、温かい気持ちになれる。

黒人を嫌っていたトニーだけど、ドクターのピアノの才能を目の当たりにして、徐々にドクターに対しての感情が変わっていきます。
ドクターに対する不当な扱いをする、南部の白人に腹を立てることも。

一方、粗野で無教養なトニーに対するドクターの気持ちも変化する。

肌の色に関係なく、人としての性格や能力にお互い目を向ける。

無学だけど、トニーなりの世渡りや問題解決の方法はさすがですね。
ナイトクラブで用心棒をしていただけの事はある。

またドクターは、裕福だけど孤独。
ファミリーに囲まれにぎやかなトニーの我が家とは対照的な、ドクターの部屋。
作品の優しさが、じんわり伝わってくるラストでした。

(鑑賞日4月16日)

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