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2019年4月26日 (金)

ダンボ

家族一緒に

Dumbo

公式サイト https://www.disney.co.jp/movie/dumbo.html

監督: ティム・バートン

メディチ(ダニー・デヴィート)率いるサーカス団は、経営悪化に苦しんでいた。そこの看板スターだったホルト(コリン・ファレル)が戦地から戻ると、彼の妻は亡くなっていて、子供ふたりと共に、象の世話係を命じられる。子象が誕生するが、大きすぎる耳のために“ダンボ”とあだ名され、観客から笑いものにされる。そんなある日、ホルトの子どもたちは偶然に、ダンボが大きな耳を羽ばたいて宙に浮く瞬間を目撃する。空飛ぶ子象の噂は瞬く間に広がり、金儲けを企む興行師によって、ダンボは母親と引き離されてしまう。

IMAX2D字幕版で鑑賞。
CGの進歩で、ディズニーが昔のアニメを次々と実写化していますね。
アニメのダンボは未見です。

本作を見ようと思ったのは、ティム・バートン監督の映像が見たかったからと、好きな俳優のコリン・ファレルが出演するから。
コリン以外のメインキャストは、バートン監督作に出演経験ありですね。
ダンボ目線の内容ではなく、ホルト一家がメインかな。
そして、ディズニーランドをちょっとおちょくっているようなところは、バートン監督らしいわ。

馬の曲乗りで妻と共にサーカス団の花形だったホルトが、戦争で左腕を失って家族のもとに帰ってくると、妻は大流行したインフルエンザで亡くなっていて、馬も売られていて、象の世話係を二人の子供とする事に。
泣けるオープニング。

馬に乗るコリンはかっこよかったな。

ダンボはかわいかったし、サーカスの様子も楽しめました。

(鑑賞日4月11日)

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