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2019年5月26日 (日)

オーヴァーロード

終始スリリング
ホラー要素もあり

Overlord

公式サイト https://www.overlordmovie.jp

製作: J・J・エイブラムス
監督: ジュリアス・エイヴァリー  「ガンズ&ゴールド」

1944年6月。連合軍によるノルマンディー上陸作戦が開始された直後、第101空挺師団に与えられた任務は、ドイツに占領されたフランスの村の教会にある電波塔を破壊する事。しかし輸送機が被弾し、かろうじて降下できたボイス(ジョヴァン・アデポ)は、作戦の指揮をとるフォード伍長(ワイアット・ラッセル)ら数名だけで作戦を決行する事に。途中、村娘のクロエ(マチルド・オリヴィエ)と出会った彼らは、村に潜入するが、彼女から、村人たちがナチスによって教会へ連行されていると知らされる。

見覚えのある俳優は、ジョン・マガロとTVドラマ「エージェント・オブ・シールド」に出演しているイアン・デ・カーステッカーの2人でした。
伍長役のワイアット・ラッセルは、カート・ラッセルの息子なんですね。

出演者が知名度の低い俳優さんたちなので、誰が死ぬのか生き残るのかわからないし、ストーリー展開も予測できない。
冒頭の輸送機の場面から、ハラハラドキドキ。
終始スリリングで、観客を飽きさせない。
そして兵士たち感じる恐怖や悲しさに、共感できた。

ホラーの要素もあるので、何回か、ビクッと体が動いてしまいました。

予告編などで、ナチスがどんな実験をしているのか気になりましたが、それが中盤にならないと明らかにならないのよ。
やっぱりこの手の映画は、前情報なしに見ると、もっと驚けたと思う。

(鑑賞日5月19日)

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【映画】あ行」カテゴリの記事

コメント

無名の俳優だらけだと誰が死ぬのか分からないハラハラ感ありますね。
戦争映画と思いきや、こんなホラー映画になっていくなんてビックリでしたよ。
ナチスだけにこういうの有りそうですよね(笑)

★itukaさん
ずっと緊迫感があってよかったんですけど、ホラーにもびっくりされられました。
ナチスだと、色々な人体実験がありそうですよね。

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