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2019年7月19日 (金)

ゴールデン・リバー

弟は見捨てられない

The-sisters-brothers

公式サイト https://gaga.ne.jp/goldenriver

原作: シスターズ・ブラザーズ (パトリック・デウィット著/創元推理文庫)
監督: ジャック・オーディアール  「ディーパンの闘い」 「君と歩く世界」 「真夜中のピアニスト」

1851年、オレゴン。 兄のイーライ(ジョン・C・ライリー)と弟のチャーリー(ホアキン・フェニックス)は、誰もが恐れる最強の殺し屋、シスターズ兄弟。彼らはあたり一帯を取り仕切る“提督”と呼ばれる男(ルトガー・ハウアー)に雇われている。新たな仕事は、連絡係のモリス(ジェイク・ギレンホール)が捜し出す、ウォーム(リズ・アーメッド)という男を始末すること。兄弟が馬で山を越えていた頃、モリスはウォームを見つける。

原作があるとは知らずに、キャストに惹かれて見に行きました。
昔の西部劇とは、違うトーンと展開のような気がします。

兄弟は命令に従って、容赦なく人を殺していきます。
しかし兄はロマンチストな部分もあるし、殺し屋から足を洗って、店でもやって暮らしたいと考えている。
歯磨きのシーンに、兄の性格がよく表れているかな。
弟のチャーリーは、女好きで飲んだくれ。
この兄弟の過去が徐々に明らかになると、二人を受け入れられるようになってきました。

ウォームを探していたモリスが、ウォームの理想に共感してしまうのは、ちょっと説得力が弱いと感じました。
でも4人に仲間意識が生まれるのは、わかるかな。
過酷な現実や銃撃戦があるものの、結末は予想外に甘かったわ。
心の平安が感じられるラストだった。

(鑑賞日7月13日)

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【映画】か行」カテゴリの記事

コメント

ジョン・C・ライリーのしぐさが全て可愛かったです。
弟に不満はあるけどそれ以上言わない(笑)
最後はそうなってほしい~と思っていたら
そのまんまでホッとしました(笑)

★itukaさん
普段は殺し屋とは思えないしぐさの、
イーライでしたね。^^

お久しぶりです。
4人がメインのようなチラシでしたが、メインはシスターズ兄弟でしたね。
ウォームの「友達になりたかった」に、イーライが代わりに「友達だ」と答えるシーンが良かったです。
これを観た後、ルドガー・ハウアーが亡くなったというニュースを読んで、提督を思い出してしまいました。

連絡が遅くなりましたが、アメブロに引っ越しました。
まだ使い方に慣れませんが、コツコツ続けていこうと思います。

★すぷーきーさん
ルドガー・ハウアーが亡くなりましたね。
私も映画を見た後で知りました。

アメブロにもお邪魔していますが、
無言訪問ですみません。

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