サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

予告編

  • ターミネーター:ニュー・フェイト

    ベラのワンダフル・ホーム

    エンド・オブ・ステイツ

    シュヴァルの理想宮

    スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

日本へのメッセージ

« ジョン・ウィック:パラベラム (試写会) | トップページ | ジョーカー »

2019年10月 7日 (月)

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ

思春期あるある

Eighth-grade

公式サイト http://www.transformer.co.jp/m/eighthgrade

中学校卒業を控えたケイラ(エルシー・フィッシャー)は、「学年で最も無口な子」に選ばれてしまう。不器用な自分を変えようと、YouTubeやSNSを駆使してクラスメイト達とつながろうとする彼女だったが、なかなか上手くいかない。人気者のケネディは冷たいし、好きな男の子にはどうやってアプローチして良いかわからない。優しいけどお節介なパパはウザイし、待ち受ける高校生活も不安でいっぱいだ。卒業を前に、憧れの男子や、クラスの人気者の女子たちに近づこうと頑張るが・・・。

監督は、ユーチューバー出身だそうですね。
本作が監督デビュー作。

思春期の女の子の悩みや不安や夢を、とてもよく描いている。

物語は、今どきの中学生。
主人公ケイラは、父子家庭。
だからパパは娘が心配でならない。
でも娘は、食事中でもどこでもスマホばかり見ていて、パパとはまともな会話なし。
┐(´ー`)┌

娘は親にかまわれたくないのよね。

ケイラは友達がいない。
これは辛いね。
兄弟もいないしさ。

自分を変えようと、少しずつ勇気を出して行動していくところが良いわ。
上手くいかなくても、とにかく行動しなけば何も変わらない。
待っているだけで、友達ができるわけないしね。
でも、無理に自分と会わない相手と友達になる必要はない。

誰でも失敗はあるけれど、そういう事を繰り返してみんな大人になる。

ティーンエイジャーの使うツールは時代で違っても、気持ちは同じよね。

本作で主人公の気持ちもわかるけど、それ以上にパパに同情しました。😃
思春期の娘を持つパパだって、不安や心配でいっぱいなのね。

(鑑賞日9月30日)

« ジョン・ウィック:パラベラム (試写会) | トップページ | ジョーカー »

【映画】あ行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ジョン・ウィック:パラベラム (試写会) | トップページ | ジョーカー »