2026年3月30日 (月)

プロジェクト・ヘイル・メアリー

最高のバディ!!!

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公式サイト https://projecthm.movie

原作:プロジェクト・ヘイル・メアリー (アンディ・ウィアー著/ハヤカワ文庫)

突然目覚めたライランド・グレース(ライアン・ゴズリング)は、自分が宇宙にいる事、宇宙船の中にいる事を知る。不確かな記憶をたどりながら、少しずつ自分が宇宙船“ヘイル・メアリー号”に乗っている理由を把握していく。何らかの原因で太陽エネルギーが奪われ、このままでは、数十年後には地球が氷河期になってしまう。中学校の教師だった彼は、生物学の専門家として、それに対処するプロジェクトに参加させられる。そして太陽エネルギーを食い尽くす未知の微生物の謎を解き明かすべく、人類の命運を託され、ある星へと送られたのだった。ただし、燃料は片道分だけ。そんな絶望的な状況の中、彼の前に謎の宇宙船が姿を現す。

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2025年11月13日 (木)

爆弾

次の爆弾は 💣

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公式サイト https://wwws.warnerbros.co.jp/bakudan-movie

原作:爆弾 (呉勝浩著/講談社文庫)

酒に酔って暴れて暴力をふるい、逮捕されて野方署に連行された中年男(佐藤二朗)は、等々力(染谷将太)の取り調べに対してスズキタゴサクと名乗ると、自分には霊感があると言って爆破事件の発生を予知してみせる。実際に爆発が起こったことで、警視庁捜査一課から清宮(渡部篤郎)と類家(山田裕貴)がやって来て、スズキの取り調べにあたる。スズキの素性も目的も一切わからないまま、スズキの言動から次の爆発現場を割り出そうと、スズキの挑発に真正面から挑んでいくが…。

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2025年10月28日 (火)

ワン・バトル・アフター・アナザー

何なのこいつら

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公式サイト https://wwws.warnerbros.co.jp/onebattlemovie

監督:ポール・トーマス・アンダーソン

元革命家の頼りない中年男ボブ(レオナルド・ディカプリオ)の、愛娘がさらわれた。ボブを追い詰める狂気をまとった恐ろしい軍人ロックジョー(ショーン・ペン)。ボブは次から次へと襲い掛かる刺客たちと死闘を繰り広げる。

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2025年9月26日 (金)

ブラック・ショーマン

口八丁手八丁

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公式サイト https://blackshowman.jp

原作:ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (東野圭吾著/光文社文庫)
監督: 田中亮 「コンフィデンスマンJP」シリーズ 「映画 イチケイのカラス

結婚を控え、ウエディングドレスの試着をしていた神尾真世(有村架純)は、父の英一(仲村トオル)が何者かに殺されたとの連絡を受け、故郷の田舎町へと戻って来る。その町はコロナウイルスの蔓延以降、観光客も遠のき、活気を失ってしまっていた。元中学の国語の教師として多くの教え子から慕われていた英一が、なぜ殺されなければならなかったのか。真実を知りたいと願う真世の前に、叔父の神尾武史(福山雅治)が現れる。ラスベガスで活躍した元マジシャンの武史は、卓越したマジックの技術と、メンタリスト級の巧みな人間観察&誘導尋問を武器にして、真世と共に、大切な家族が殺された殺人事件の謎に挑む。

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2025年9月20日 (土)

ヒックとドラゴン

飛行シーンが大好き

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公式サイト https://hic-dragon-movie.jp

原作:ヒックとドラゴン (クレシッダ・コーウェル著/小峰書店)

バーク島に暮らすバイキングたちは、自分たちの村を襲うドラゴンたちと何世代にもわたって激しい戦いを繰り広げていた。ある日、首領(ジェラルド・バトラー)の息子で非力な少年ヒック(メイソン・テムズ)は、屈強なバイキングたちも恐れる伝説のドラゴン、ナイト・フューリーと運命的な出会いを果たす。ヒックは傷ついたそのドラゴンを助けると、トゥースと名付けて少しずつ友情を育んでいく。トゥースとの絆が強まっていく中で、ドラゴンとの共生の道を探り始めるヒックだったが…。

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2025年9月11日 (木)

雪風 YUKIKAZE

手を伸ばせ

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公式サイト https://www.yukikaze-movie.jp

真珠湾奇襲攻撃による日米開戦以降、ミッドウェイ、ガダルカナル、ソロモン、マリアナと、すべての苛烈な戦いを生き抜き、どの戦場でも海に投げだされた多くの仲間たちを救い、必ず共に日本に還って来た一隻の駆逐艦があった。その名を「雪風」。いつしか海軍ではこの艦を“幸運艦”と呼ぶようになる。それは沈着冷静な艦長(竹野内豊)の卓越した操艦技術と、下士官・兵を束ね、彼らから信頼される先任伍長(玉木宏)の迅速な判断によるものだった。時にぶつかりながらも、互いに信頼し合っていく二人。そして「雪風」は、ついに日米海軍が雌雄を決するレイテ沖海戦へと向かうことになる…。

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2025年8月31日 (日)

劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション

全員助ける

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公式サイト https://tokyomer-movie.jp

2025年、これまでの実績が評価され、全国の主要都市である札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡に新たなMERが誕生していた。
一方、沖縄・鹿児島では離島地域に対応できるMERの誘致活動が活発化。オペ室を搭載した特殊車両=NK1を乗せたフェリーで、南の海の島々を巡る“南海MER”の試験運用が開始された。
TOKYO MERチーフドクターの喜多見(鈴木亮平)、看護師の夏梅(菜々緒)は指導スタッフとして南海MERに赴任し、医療が行き届かない離島医療に従事していた。
しかし半年の間、出動の機会はなく、政府では“南海MER” は不要との意見が出ていたある日、とある南の島で突如として大規模な噴火が発生。
溶岩が村を焼き尽くし、飛び交う巨大な噴石が道路や建物を破壊する。
噴煙のため、ヘリコプターによる上空からの救助は不可能。そして海上自衛隊や海上保安庁の到着には、なお数十分を要する……
絶望的な状況の中、島に取り残された79名の全員の命を救うため、南海MERは決死のミッションに挑んでいく。

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