予告編

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2020年10月21日 (水)

浅田家!

ビバ! 家族写真

Asadake

公式サイト https://asadake.jp

事実を基にした映画

幼いころ、写真好きの父からカメラを譲ってもらった政志(二宮和也)は、昔から写真を撮るのが大好きだった。そんな彼が、家族全員を巻き込み、家族それぞれが“なりたかった職業”“やってみたかったこと”をテーマにコスプレし、その姿を撮影したユニークすぎる《家族写真》を製作する。それがなんと、写真界の芥川賞と言われる木村伊兵衛写真賞を受賞し、それをきっかけに写真家としてようやく軌道に乗り始めたとき、東日本大震災が発生する。

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2020年7月 1日 (水)

なぜ新型コロナによる死者が日本は少ないのか

新型コロナの影響で映画館へ行っていないし、レンタルやテレビ放映で鑑賞している作品はあるけれど、感想をアップする気になれず、2か月以上もブログを更新していませんでした。

映画館も営業再開しましたが、コロナ以前の状態で鑑賞できるようになるまでの道のりは、遠そうですねえ。

徹底した外出制限をしているわけでもないのに、大都市を抱える先進国の中で、なぜ日本はコロナによる死者が少ないのか。
欧米は万単位の死者数ですからね。
日本は死因がコロナとわからなかった人もいると思うけれど、過去数年の平均より多い死者数が、すべてコロナによるものとしても少ないという。

山中伸弥教授が、いくつか考えられる要因はあるけれど、はっきりした理由は解明されないままかもしれないと、テレビの番組でおっしゃってました。

全くの素人の私でも、衛生環境の違いはあるなあと思います。
映画を見ていても、貧しい人達の住居環境や衛生環境は悪いし、ホームレスがたむろしている場所も不衛生よねえ。
街にある大きなゴミ箱も汚いしね。
ゴミは収集されても、ごみ箱を拭いたりはしていないよね、たぶん。

宇多田ヒカルも、ロンドンに住んでいるけど街が汚いと以前言っていました。
やっぱり日本の街は、きれいなのでしょう。

アメリカ映画で時々、靴を履いたままベッドの掛布団の上に寝そべる場面を見るけれど、いつもばっちいなあと思います。

日本は義務教育で子供はみな学校に行っているし、学校では上履きに履き替える。
家だけでなく、学校でも靴を脱ぐものね。

それと何年か前に、羽田空港のお掃除の女性を取り上げたテレビ番組を見ました。
清掃の責任者だったかなあ。詳しい事は忘れましたけど。
羽田空港は、世界一きれいな空港と言われているとか。
見えないところも隅々まで、徹底してお掃除している様子に敬服しました。

コロナに感染しても、重症が少ないのは衛生面もあるのかなあ。
無症状の人が多いっていうのが、今回のコロナの厄介なところよね。
感染していると気づかずに、あちこち菌をばらまいているかもしれない。

重症化しない治療法が早くできてほしいなと祈っています。

収束しないと、映画のプロモーションで外国人の俳優やスタッフの来日もないものね。
とにかく今は自分ができる感染予防をして、生活するのみですね。

早くみんなでわいわいしながら映画を見たいです。

2020年4月16日 (木)

サマータイムマシン・ブルースの出演者たち

2005年の作品で、当時試写会で鑑賞。
おバカな大学生たちの話だけど、監督は本広克行でなかなか面白かった作品。
テレビ欄にムロツヨシの名前があって、この作品に出てたのかと、彼を確認するためテレビ放映を見ました。
彼はこれが映画初出演だったんですね。

すると、真木よう子や佐々木蔵之介も出演しているではありませんか。
永野宗典も、今はドラマの脇役でよく見ますね。

当時は、瑛太と上野樹里以外は知名度がなかったと思います。

Summer-timemachine

2020年4月14日 (火)

素敵な選TAXI 再放送

新型コロナの影響で撮影ができず、今月始まるはずのドラマの多くが放送延期。
その代わりとして、過去のドラマの再放送とかが多く放送されてますね。

竹野内豊が好きで、特にコメディーの竹野内さんだったので見ていた、
素敵な選TAXI

今日放送の第一話を見て、安田顕さんが出演していたのは覚えていませんでした。
大体のストーリーは覚えていたんですけどね。
当時はそれほど有名な俳優さんではなかったと思います。

Sentaxi

こう言う事があるから、再放送を見るのもいいんですよね。 (*^▽^*)

2020年4月12日 (日)

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey

ゲス男たちをぶっ飛ばせ!

Birds-of-prey

公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/harleyquinn-movie

ジョーカーと別れたことがゴッサム中に知れ渡り、たちまちあらゆる悪党どもから命を狙われる立場となってしまったハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)。謎のダイヤを盗んだ少女をめぐって、悪を牛耳る残忍でサイコなブラックマスク(ユアン・マクレガー)と対決することになった彼女は、くせ者ばかりの女性を集めてチームを結成する。

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2020年3月23日 (月)

ジョン・F・ドノヴァンの死と生

母と息子と同性愛

The-death-and-life-of-john-f-donovan

公式サイト https://www.phantom-film.com/donovan

監督・原案・脚本・編集: グザヴィエ・ドラン

2006年のニューヨーク。人気俳優のジョン・F・ドノヴァン(キット・ハリントン)が29歳の若さでこの世を去った。謎に包まれた彼の死の真相の鍵を握るのは、一人の少年だった。10年の歳月が過ぎ、ドノヴァンと当時11歳の少年だったルパート・ターナー(ジェイコブ・トレンブイ)の“秘密の文通”が一冊の本として出版される。今では注目の新進俳優となったルパート(ベン・シュネッツァー)が、ドノヴァンとの100通以上におよぶ手紙の公開を決意し、著名なジャーナリスト(タンディ・ニュートン)の取材に臨む。

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2020年3月15日 (日)

ジュディ 虹の彼方に

虹の彼方を目指して

Judy

公式サイト https://gaga.ne.jp/judy

原作戯曲はピーター・キルターの「End Of The Rainbow」

1939年に「オズの魔法使」に抜擢され、17歳で一躍スターとなったジュディ・ガーランド(レネー・ゼルウィガー)。今は若いころからの薬漬けやアルコールがたたって、心身ともにボロボロで、映画出演のオファーもなく、借金は増え続け、巡業ショーで生計を立てる毎日。1968年、彼女は仕方なく子供たちを元夫に預け、ロンドンのクラブに長期出演するために、再起をかけて単身渡英する。

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«黒い司法 0%からの奇跡