マリアンヌ
ブラピを愛でる

公式サイト http://marianne-movie.jp
監督: ロバート・ゼメキス 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ 「フライト」 「ザ・ウォーク」
1942年、イギリスの特殊作戦執行部に所属するカナダ軍のマックス・ヴァタン中佐(ブラッド・ピット)は、極秘任務をのためにモロッコのカサブランカで、偽装妻と落ち合う。彼女はフランス軍レジスタンスのマリアンヌ・バーセジュール(マリオン・コティヤール)。ふたりは次第にひかれあい、任務実行後にロンドンで結婚し、娘も生まれた。マックスが現場任務を外れ、デスクワークにいそしみながら幸せな生活を送る中、マリアンヌにスパイの嫌疑がかかる。
宣伝文句で、結末の予測ができてしまう。
見に行って、やっぱり...でありました。
ストーリーに目新しさは全然ないけれど、後半は緊迫感がありました。
知っているイギリス人俳優やドイツ人俳優が出演しているのは、うれしかったです。
(イケメンのマシュー・グードが、あんな姿に~~)
この映画の一番の見どころは、主人公二人のルックスでしょう。
ふたりを見るための映画。
高級スーツとかっこいい軍服姿。

ブラピがひたすらハンサムなルックスの主演作なんて、久々ではないかしら。
最近は、出演作よりプロデュース作が多い?
マリオン・コティヤールのドレス姿やガウン姿も、とってもきれい。
カサブランカで夫婦を装うふたり。
任務のために、ドイツ大使が出席するパーティーへ。
死を覚悟していた任務だったが、生きてロンドンへ行くことができ、ふたりは結婚して子供も生まれた。
ドイツ軍の空襲は続くものの、幸せな結婚生活を送っていたが、マックスは上司から、マリアンヌにスパイの嫌疑がかかっていると告げられる。
本物のマリアンヌ・バーセジュールはすでに処刑されていて、ドイツ軍が似た女をスパイとして送り込んだというのだ。
スパイかどうか3日後に明らかになるけれど、マックスはそれより前に、マリアンヌが本物か偽物か密かに確かめようと奔走します。
実年齢よりずっと若く見えるブラピですが、やっぱりこの役は、せめて10年前にやってほしかったです。
成長した娘は、「トゥモローランド」などに出ていた美少女、ラフィー・キャシディちゃんでしたねえ。
(鑑賞日2月13日)
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それで話題になり客が増えれば儲けもの。
【ストーリー】
1942年、極秘諜報(ちょうほう)員のマックス(ブラッド・ピット)とフランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は、ドイツ大使暗殺という重大な任務のためカサブランカで出会う。二人は、敵の裏をかくため夫婦を装い任務の機会をうかがっていた。その後、ロンドンで再会し次第に惹(ひ)かれ合った二人は愛を育んでいくが、マリアンヌは... [続きを読む]
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悲しいラストは確かに予想できましたね。わかってはいるんですが、何とか逃亡させたいとどんどん思うようになっていきました。
母を失った娘のバックショットがまた切なかったですね。
しかしあのベビーシッターのおばさん、したたかでしたね。
こちらからもTBお願いします。
投稿: atts1964 | 2017年2月17日 (金) 15:42
★atts1964さん
スパイにふさわしいのは、あのベビーシッターさんのような人間ですね。
投稿: 風子 | 2017年2月17日 (金) 17:32
TBありがとうございます。
予告編のマリオン・コティヤールの表情を見て、てっきり何か企んでいるのかと思ったら、それは無駄な勘違いでストレートなラブストーリーでした。
ブラピ、若いですよね~。
マリオンはこの映画では運命の女的な役柄でしたが、『たかが世界の終わり』では、ごくごく普通の妻役で、印象がガラッと違いました。
もしそちらを観てないようでしたら、ぜひ。
投稿: すぷーきー | 2017年2月18日 (土) 17:49
★すぷーきーさん
ベタなラブストーリーでしたね。
投稿: 風子 | 2017年2月19日 (日) 14:52