はじまりのボーイミーツガール (試写会)
12歳の恋![]()

公式サイト https://www.hajimari-bmg.com
12月16日公開
原作: Le Coeur en braille (ミシェル・ルテール著)
12歳のヴィクトール(ジャン=スタン・デュ・パック)は、クラスの優等生マリー(アリックス・ヴァイヨ)に恋をしている。秀才のロマンからのアプローチもはねつける彼女を、落ちこぼれのヴィクトールは遠くから見つめるだけ。ところが、そんなマリーから、「勉強を手伝ってあげる」と、家に招待された。親友のアイカムから、「どん底のお前に最後のチャンスだ」と煽られたヴィクトールは、「女は信用できない」と平静を装いつつも、ウキウキと出かけていく。マリーの指導で徐々に成績があがってきたある日、プロのチェロ奏者になる夢をマリーから打ち明けられる。そしてマリーと初めて手を繋いで下校したヴィクトールは、別れ際に頬にキスされすっかり舞い上がるのだった。でもマリーには、クラスメートが知らない秘密があった。
久しぶりにお土産付きの試写会でした。
帰りにドイツ生まれの鉄分飲料をもらいました。
キュートでかわいらしい恋の話。
誰でもこんな頃があったでしょう。
笑えるし、ふたりを応援したくなります。
ヒロイン役の子は、フランスでは有名な若き天才ヴァリオニストだそうです。
ヴィクトールの父は修理工。
母親は亡くなったらしいけど、父親は母親は出て行ったと言い、彼女の死を乗り越えられておらず、服なども処分せずそのままにしてある。
ヴィクトールは劣等生だけど、いい友達がいる。
一方、マリーは優等生で家は裕福。でも父親は仕事で週末以外は家にいなくて、母親も仕事をしているので、マリーの事は使用人が幼い頃から世話をしている。この人がとってもかわいがってくれている。
しかし学校に友達はいない。
実はマリーは目の病気で、徐々に視力が衰えていずれ失明する。
かなり見えなくなってきている事を、両親に隠している。
マリーの父親は、入院させて治療優先の生活をさせようとしているけれど、母親はマリーの希望である音楽学校の入試を受けさせたいと思っている。
マリーと親しくなって、舞い上がるヴィクトール。
彼女が自分に近づいた理由を知ってショックを受けるけど、彼女が音楽学校の入試を受けられるように全力で手助けします。
(鑑賞日11月30日)
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これは、男の子目線でも結構リアルな作品でした。
男のプライドなんかもあり、片思いで劣等感を持っているヴィクトールがいじらしかった。
いつもTBありがとうございます。
投稿: atts1964 | 2017年12月25日 (月) 06:26
★atts1964さん
男性だと、共感できる部分がより多いのでしょうね。
このままいい大人に成長してねーと思いました。
投稿: 風子 | 2017年12月25日 (月) 19:05