修道士は沈黙する
:現代の拝金主義を考える

公式サイト http://shudoshi-chinmoku.jp
監督: ロベルト・アンドー 「ローマに消えた男」 「そして、デブノーの森へ」
ドイツのバルト海に面した高級リゾートホテルで、G8財務相会議が開かれようとしていた。会議の前日、カルトジオ会のイタリア人修道士ロベルト・サルス(トニ・セルヴィッロ)は、天才的なエコノミストとして知られる国際通貨基金(IMF)のダニエル・ロシェ(ダニエル・オートゥイユ)専務理事が自身の誕生日を祝う夕食会に招待された。会食後、サルスはロシェから告解がしたいと告げられる。翌朝、ビニール袋をかぶったロシェの死体が発見される。
自殺か、他殺か? 殺人の容疑者として真っ先に浮上したサルスは、戒律に従って沈黙を続ける。
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