試写会募集も変わった
2004年、「キング・アーサー」のジャパンプレミアで、そばに並んでいたシニアの女性が言った。
「うちの息子(36歳)は、必殺ハガキ人なの。」
息子さんが、試写会の応募ハガキを書きまくっているそうだ。
当時は試写会応募といえば、ハガキで出すのが多かった。
テレビ局や雑誌での試写会募集など、応募はハガキだった。
シネコンなどは、映画館のロビーに応募箱があったりした。
今はシネコンも、ネットやアプリでの応募。
SNSでの募集も増えたし。
試写会募集をいつもしていた映画情報サイトの中には、無くなったサイトも結構あるしね。
今後はまた、変化していくのかしら。
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