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2019年7月 5日 (金)

X-MEN:ダーク・フェニックス

壊れていないものは直せない

Dark-phoenix

公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/darkphoenix

人類と共存して平和を守っていたX-MEN。そんなある日、NASAの乗組員救出の宇宙ミッション中の事故により、X-MEN最強メンバーのジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)は、謎の熱放射を浴びてしまった事で、自らのダークサイドを増幅させてしまい、内に秘めたもう一つの人格“ダーク・フェニックス”を覚醒させてしまう。そして強大になったジーンの力を誰も制御できなくなった。親代わりのプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)や恋人のサイクロップス(タイ・シェリダン)が懸命に手を差しのべるが、ついに思いがけない悲劇を引き起こしてしまう。世界を滅ぼしかねない強大なパワーが暴走を続ける中、その力を狙う謎の女(ジェシカ・チャステイン)が、ジーンに近づいてくる。

2D字幕版で鑑賞。

20世紀フォックスがディズニーに買収されて、企画されていたガンビットが主役の映画とか、X-MENのスピンオフはなしになったらしい。
買収前のフォックスが製作するX-MENはこれが最後とか。

ストーリーにはあまり惹かれませんでした。
これまでのX-MENの話が、頭にあるせいかも。
キャラの個性もしっかりあったからね。
若いX-MENには、思い入れが少ないのかも。

旧作はミュータントの苦悩と孤独感が、とても強く感じられたのよね。
今回は異星人とのバトルだもんね。

ジェシカ・チャステインの謎めいた雰囲気は、とても合っていたと思う。

ラストの列車でのアクションシーンは、ハラハラしたし、スピーディーでよかった。

(鑑賞日6月29日)

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