ゴールデン・リバー
弟は見捨てられない
公式サイト https://gaga.ne.jp/goldenriver
原作: シスターズ・ブラザーズ (パトリック・デウィット著/創元推理文庫)
監督: ジャック・オーディアール 「ディーパンの闘い」 「君と歩く世界」 「真夜中のピアニスト」
1851年、オレゴン。 兄のイーライ(ジョン・C・ライリー)と弟のチャーリー(ホアキン・フェニックス)は、誰もが恐れる最強の殺し屋、シスターズ兄弟。彼らはあたり一帯を取り仕切る“提督”と呼ばれる男(ルトガー・ハウアー)に雇われている。新たな仕事は、連絡係のモリス(ジェイク・ギレンホール)が捜し出す、ウォーム(リズ・アーメッド)という男を始末すること。兄弟が馬で山を越えていた頃、モリスはウォームを見つける。
原作があるとは知らずに、キャストに惹かれて見に行きました。
昔の西部劇とは、違うトーンと展開のような気がします。
兄弟は命令に従って、容赦なく人を殺していきます。
しかし兄はロマンチストな部分もあるし、殺し屋から足を洗って、店でもやって暮らしたいと考えている。
歯磨きのシーンに、兄の性格がよく表れているかな。
弟のチャーリーは、女好きで飲んだくれ。
この兄弟の過去が徐々に明らかになると、二人を受け入れられるようになってきました。
ウォームを探していたモリスが、ウォームの理想に共感してしまうのは、ちょっと説得力が弱いと感じました。
でも4人に仲間意識が生まれるのは、わかるかな。
過酷な現実や銃撃戦があるものの、結末は予想外に甘かったわ。
心の平安が感じられるラストだった。
(鑑賞日7月13日)
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ジョン・C・ライリーのしぐさが全て可愛かったです。
弟に不満はあるけどそれ以上言わない(笑)
最後はそうなってほしい~と思っていたら
そのまんまでホッとしました(笑)
投稿: ituka | 2019年7月19日 (金) 20:19
★itukaさん
普段は殺し屋とは思えないしぐさの、
イーライでしたね。^^
投稿: 風子 | 2019年7月19日 (金) 21:36
お久しぶりです。
4人がメインのようなチラシでしたが、メインはシスターズ兄弟でしたね。
ウォームの「友達になりたかった」に、イーライが代わりに「友達だ」と答えるシーンが良かったです。
これを観た後、ルドガー・ハウアーが亡くなったというニュースを読んで、提督を思い出してしまいました。
連絡が遅くなりましたが、アメブロに引っ越しました。
まだ使い方に慣れませんが、コツコツ続けていこうと思います。
投稿: すぷーきー | 2019年7月28日 (日) 20:46
★すぷーきーさん
ルドガー・ハウアーが亡くなりましたね。
私も映画を見た後で知りました。
アメブロにもお邪魔していますが、
無言訪問ですみません。
投稿: 風子 | 2019年7月28日 (日) 22:31