サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

予告編

  • シュヴァルの理想宮

    スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

    テッド・バンディ

« ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド | トップページ | ガーンジー島の読書会の秘密 »

2019年9月18日 (水)

僕のワンダフル・ジャーニー

CJを守るよ

A-dogs-journey

公式サイト https://boku-wonderful.jp

原作: 僕のワンダフル・ジャーニー (W・ブルース・キャメロン著/新潮文庫)

「僕のワンダフル・ライフ」の続編

愛する飼い主のイーサン(デニス・クエイド)に会うために、何度も生まれ変わって、ようやく再会した犬のベイリーは、イーサンと彼の妻ハンナ(マージ・ヘルゲンバーガー)と一緒に農場で暮らしていた。ハンナの事故で亡くなった息子の奥さんグロリア(ベティ・ギルピン)と、彼女の娘で赤ちゃんのCJという新しい家族も加わった。しかしある日グロリアは、突然CJを連れて家を出て行ってしまう。そんな中、再び犬生が終わろうとしていたベイリーは、彼の生まれ変わりを知っているイーサンから、CJを守ってくれと重大な使命を託される。CJと家族を幸せにするために、ベイリーの新たな旅が始まる。

前作のハルストレム監督は、今回は製作にまわりましたね。

犬のベイリー目線ではありますが、今回も家族の話です。
犬と飼い主だけでなく、家族の話にも涙。
前作同様、笑いあり涙あり、優しい気持ちになれる作品でした。

孫娘のCJとは離れて暮らすことになったイーサンとハンナ。
孫と言ってもハンナの孫で、イーサンとは血のつながりはないけれど、イーサンもとっても可愛がっています。
ベイリーが、そのCJを守ろうとします。

グロリアは、妊娠中に夫が事故死。
自分とは血のつながりのない田舎暮らしの両親と同居。
母親としては問題もあるけれど、彼女の気持ちもわからなくはない。

子供時代のCJは、アントマンの娘だった子。
中国資本が入っているせいか、CJの幼馴染みの男の子トレントは中国人だった。

イーサンとベイリーの絆は、ずっと続く事に涙。

「僕のワンダフル・ライフ」の感想はこちら

(鑑賞日9月15日)

« ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド | トップページ | ガーンジー島の読書会の秘密 »

【映画】は行」カテゴリの記事

コメント

訪問&コメントありがとうございます。
ベイリー、ベイリー、ベイリー。
グロリアのダメ親っぷりがひどくて、CJが可哀想でした。
ラストが良かったですよね。

こんにちは。
前作と同じ展開(笑)ですが家族の物語としては良かったです。
個人的には前作のほうが感動しましたけれども...
子供時代のCJはあの子だったんですねーうっかりしてました。
...と、14周年へのコメントありがとうございました!

★すぷーきーさん
それぞれのわんこの仕草が、可愛かったです。
ベイリーとイーサンの幸せなラストだと思いました。


★yukarinさん
前作の方が毎回飼い主との環境が違っていて、そのたびに感動と涙がありましたね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド | トップページ | ガーンジー島の読書会の秘密 »