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2019年11月12日 (火)

オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁 (吹き替え版試写会)

ちょっとファンタジー入ってた

Wings-over

公式サイト http://over-everest.asmik-ace.co.jp
11月15日公開

日中合作映画

“ヒマラヤの鬼”と呼ばれるジアン隊長(役所広司)率いるチーム・ウィングスはヒマラヤで活動する精鋭の救助隊。ある日、一機の飛行機がエベレスト南部、通称デスゾーンに墜落。その3日後、インドの特別捜査官を名乗る2人の男から、多額の報酬と共に機内にある機密文書を回収する依頼が入る。危険なミッションと感じながらも、財政難に悩むチーム・ウィングスは依頼を引き受ける。ジアンは、エベレストで遭難した恋人の遺体の捜索を目的に加入した新人シャオタイズ(チャン・ジンチュー)や、若いけれど腕のいい救助ヘリパイロット、ハン(リン・ボーホン)ら個性的な精鋭メンバーを率いて、デスゾーンへ向かう。

実話ペースの登山物の映画をいくつか見ているせいか、あれでは絶対凍死しているだろとか、山でその高度でそんなに素早く動けないでしょとか思ってしまって、ストーリーにあまり入り込めませんでした。
山頂付近は渋滞して人が多くいるはずとかね。
それと思わぬところで、ファンタジーが入ってくるし。

エベレストという土地柄を出すためか、ジアンのチームは多国籍感を出してました。
でも、全体的には中国的感覚の映画なんだろうと思いました。

ヘリも使うし、アクションシーンは、結構スリリングだった。
ラスト近くのアクションシーンが、一番面白かった。

吹き替え版のエンディングテーマは、GLAYの「氷の翼」。

(鑑賞日11月6日)

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