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2020年3月 5日 (木)

スキャンダル

NO MORE エロ爺 👊

Bombshell

公式サイト https://gaga.ne.jp/scandal

実話を基にした映画

監督: ジェイ・ローチ  「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」 「ミート・ザ・ペアレンツ」

大手テレビ局FOXニュースのベテラン女性キャスター、グレッチェン・カールソン(ニコール・キッドマン)は、人気番組の担当を降ろされたのを機に、長年セクハラを繰り返してきたCEOのロジャー・エイルズ(ジョン・リスゴー)を訴える準備を進める。一方、看板キャスターのメーガン・ケリー(シャーリーズ・セロン)は、女性蔑視が目に余るドナルド・トランプ大統領候補への対決姿勢を鮮明にしていく。そんな中、メインキャスターの座を狙う野心あふれる若手ケイラ・ポスピシル(マーゴット・ロビー)は、ついにロジャーとの面接のチャンスを得る。2016年、一方的に解雇されたカールソンがエイルズをセクハラで告訴すると、局内は騒然とする。ケリーは、自身の成功までの過程を振り返り、心中穏やかではなくなっていた。

数年前の話なのに、もう映画化なんてすごいですよねえ。
セクハラじじいのロジャー・エイルズが、すでに故人である事が大きいのかも。

会社のトップがセクハラし放題なので、側近の男性陣もセクハラしても当然と思っていたんじゃないの?
全くやあよねえ。
セクハラじじいは見ていて気分悪いけど、それにもまして、それを黙認している秘書の女性にモーレツに腹が立った。

野心家の女性の中には、女を武器にして上を目指そうとする人もいるけどね。

富と権力を持っている奴は、何をしても許されると思ってるのか。
当時もトランプ候補の、女性に敬意のない発言には腹が立ったけど、映画で見たらまた腹が立ったわ。

テレビ業界に限らずセクハラ行為はあるでしょうけど、早くそれが化石になってほしいです。

訴えを起こすのはとても勇気がいる大変な事だけど、そういう人がいないと、いつまでたっても無くならない。
ハリウッドの大物プロデューサー、ワインスタインもセクハラで告訴され、最近有罪判決が出たわよね。
まあ、控訴するんだろうけどね。
声を上げないといつまでたっても続くから、勇気ある人たちに感謝ですよねえ。

メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した、カズ・ヒロさんのメイクは凄いですねえ。
実在の人物なので、シャーリーズだけでなく、他のキャストのメイクもよく似せてますねえ。

実話のセクハラ訴訟を映画化した作品には、シャーリーズ・セロン主演の「スタンドアップ」がありますね。
実話じゃないけど、女性上司からのセクハラを描いた、マイケル・ダグラス主演の「ディスクロージャー」も見たことあります。

(鑑賞日2月20日)

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【映画】さ行」カテゴリの記事

コメント

先日はブログ再開に際しましてコメントありがとうございました。
私自身のバタバタがやっと落ち着いたと思ったら、今度はコロナ騒ぎ。
なかなか映画館鑑賞が出来ずにおります。
DVDや配信などでの感想をアップしていきたいと思っておりますので、
これからも宜しくお願い致します。

「スキャンダル」見たい映画です~。
「スタンドアップ」のセロンは迫力でした。私も「ディスクロージャー」見たことがありますが、女性からのセクハラはまだ表面化されてなかった頃、びっくりしながら見た記憶がありますね。

★小米花さん
早くコロナが終息してほしいですねえ。

セクハラは男性から女性へだけとは限りませんよね。
どちらにしても、セクハラを受ける人がいなくなるといいですね。

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