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2020年10月21日 (水)

浅田家!

ビバ! 家族写真

Asadake

公式サイト https://asadake.jp

事実を基にした映画

幼いころ、写真好きの父からカメラを譲ってもらった政志(二宮和也)は、昔から写真を撮るのが大好きだった。そんな彼が、家族全員を巻き込み、家族それぞれが“なりたかった職業”“やってみたかったこと”をテーマにコスプレし、その姿を撮影したユニークすぎる《家族写真》を製作する。それがなんと、写真界の芥川賞と言われる木村伊兵衛写真賞を受賞し、それをきっかけに写真家としてようやく軌道に乗り始めたとき、東日本大震災が発生する。

半年ぶりに映画館へ行きました。

東京の感染者は減らず、横ばいから増加傾向の状態ですね。
いつになったら、コロナが収束するのでしょう。

実話ベースな事、好きな俳優さんたちが出演しているし、感動できそうな作品なので見に行きました。
予想通り、笑えて泣けて感動できる作品でした。
浅田家はとても仲が良く、楽しくていい家族なんだなあと、心が温かくなりました。

写真は思い出を、リアルに思い出させてくれますね。

浅田家の次男政志は、しょーもないというかユニーク。
高校卒業後、写真の専門学校に進むも、学校をさぼっていて卒業も危うかった。
これ!という卒業制作を提出できないと、卒業できないといわれる。

生涯にあと一枚しか撮れないとしたら何を撮ると先生に言われ、そして撮ったのが家族4人で、父親が昔なりたかった消防士に扮した写真。

まあね、弟だけでなく面白い家族なのかな。
しっかり者のお兄ちゃん(妻夫木聡)も、なんだかんだと文句を言いながらも弟に協力する。
弟に無理難題を頼まれても、何とかしようとするいいお兄ちゃんです。 
私は、政志、自分でやれよとか思うけど、兄弟ならではなのでしょうね。

卒業しても定職に就かず、2年してようやく東京に出て、浅田家の写真を売り込みます。
何とか小さな出版社が出してくれましたが、全く売れない。
でもそれが有名な賞を受賞し、プロのカメラマンと活動し始めます。

東日本大震災で、被災地の様子を目の当たりにし、写真家の自分に何ができるのか悩む政志。
そんな彼が、一人の少女との出会いで、また写真を撮り始める。

浅田家の家族がコスプレ写真を撮る様子は、笑えるものばかりでした。😃
政志がプロとして依頼を受け、各地で家族写真を撮る様子も楽しかったし、みんないい顔していました。

私が子供の頃の写真も父が撮っていたので、父と写っている写真はないなあと思いました。

写真で思い出すのは、友人で一番早く結婚したKちゃん(高校生の時からの友人)の披露宴での写真。
Kちゃんが、「写真できたから送るよー。みんなにこにこしていていい写真だよー。」と言っていたけど、送られてきた彼女と、彼女の中高生時代の友人たちが一緒に写っている写真は、どれも本当にみんなすごくにこにこしていた。
その後の友人の結婚披露宴では、私を含め、なぜかあれほどみんなニコニコしている写真はないのよねえ。
不思議。

(鑑賞日10月19日)

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