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2021年10月18日 (月)

DUNE/デューン 砂の惑星

キャストは豪華だけど...

Dune

公式サイト https://wwws.warnerbros.co.jp/dune-movie

原作: デューン 砂の惑星[新訳版] (フランク・ハーバート著/ハヤカワ文庫)
監督: ドゥニ・ヴィルヌーヴ 「ブレードランナー 2049」 「メッセージ」 「ボーダーライン」 「複製された男」 「プリズナーズ

10191年。人類は宇宙帝国を築き、厳格な身分制度のもとで各惑星を1つの大領家が治めていた。皇帝の命令で、“デューン”と呼ばれる砂の惑星アラキスを治めることになった父レト・アトレイデス公爵(オスカー・アイザック)と共に、かの地に降り立ったポール(ティモシー・シャラメ)。しかし彼らは、ハルコンネン家と皇帝が仕組んだ陰謀に直面する。

原作は未読。
デイヴィッド・リンチ監督作の映画は、ずーっと以前にテレビ放映で見たと思うのですが、面白くなかったという記憶しかなく、ストーリーも覚えていないのよ。
面白かったら、原作も読んでいたかもしれないわ。

一応鑑賞前に、公式サイトでの用語解説とか大まかな世界観を調べたりしました。

今回の作品は、キャストがなかなか豪華なので見に行きました。

レベッカ・ファーガソン、オスカー・アイザック、ジョシュ・ブローリン、
ステラン・スカルスガルド、デイヴ・バウティスタ、ゼンデイヤ、
チャン・チェン、シャーロット・ランプリング、ジェイソン・モモア
ハビエル・バルデムなど

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の作品は何本か見てますが、どれも大衆受けする娯楽作品ではないし、人間の心情とか、自分ではどうにもできない運命とか、どこか哲学的な雰囲気のような作品かなあ。

今作でのアクションは、ハラハラドキドキとか、ワクワク感を感じませんでした。
カメラワークのせいもあるのかな。

物語に引き込まれるような作品ではなかったです。

(鑑賞日10月15日)

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コメント

ズバリ言ってテンポが悪いから途中で飽きましたよ。
それでも、終盤は何とか盛り返したけど、時すでに遅しってやつでした(笑)

★itukaさん
なんであんなテンポになったのでしょうねえ。

ハリウッド産のアクションもの見てると、そういう感想になるかもですねー...

★onscreenさん
ストーリーに目新しさを感じられなかっのも、要因の一つかもしれません。

そうですね...

クラシックな古典が原作だけに、そこは仕方ないですね...
スターウォーズやナウシカ見てからじゃ...

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