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2022年12月26日 (月)

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター

から

Avatar-the-way-of-water

公式サイト https://www.20thcenturystudios.jp/movies/avatar2

監督: ジェームズ・キャメロン

元海兵隊員のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)は、この星の先住民ナヴィの肉体を得て、オマティカヤ族のネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と結ばれた。それから10年後、彼らには2人の息子ネテヤム(ジェイミー・フラターズ)とロアク(ブリテン・ダルトン)、娘のトゥク(トリニティ・ブロス)、そしてグレース博士のアバターが生んだ養女のキリ(シガニー・ウィーヴァー)という4人の子供がいる。そこへ“スカイ・ピープル“が再びパンドラにやってた。

IMAX3D字幕版で鑑賞。

ストーリーは大したことないの。

ジェイクはクオリッチ大佐のアバターの目的が、自分とその家族だと確信し、オマティカヤ族に類が及ばないように族長の座から身をひき、家族6人で、海の部族メトケイナ族のもとに、身を寄せます。
しかしそこにもクオリッチがやって来るのです。

戦争孤児として育った地球人のスパイダーは、クオリッチ大佐の息子。
でも、彼はサリー一家と仲が良く、特にキリと親しい。
なかなか複雑な人間関係です。

今回は水中の映像がとにかくすごい!
すごいんだけど、飛行シーンが満載だった前作ほどの高揚感はありませんでした。
無駄に長いと感じた水中シーンもありました。

前作で地球人は、ナヴィの鉱物目当てだった。
今回の海の巨大生物トゥルクンは、鯨をモチーフにしているみたい。
トゥルクン一頭からわずかに取れる髄液が、老化に効果があるので、地球では高額で売られている。
地球人はその髄液だけ取って、あとは捨ててしまう。
欧米では鯨の油だけ取ってあとは捨てていたけど、日本人にとっては鯨は捨てるところがなかった。
その点を訴えたくなりました。

地球はいよいよ人類が住みにくい環境になってきたらしく、ナヴィへの移住を計画している。

メトケイナ族の族長トノワリは、クリフ・カーティス
この人は、ニュージーランドのマオリ族出身。
カーティスが出演している、映画「クジラの島の少女」を見たことがあるので、メトケイナ族はマオリ族がモチーフになっている部分があるなと思いました。
トノワリの妻ロナルは、ケイト・ウィンスレット

すでに続編2作は、撮影済みだそう。
ラストはまだ闘いは続くって終わり方だったものね。

「アバター」の感想はこちら

(鑑賞日12月19

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【映画】あ行」カテゴリの記事

コメント

<日本人にとっては鯨は捨てるところがなかった。
<その点を訴えたくなりました。

確かに!!!

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